【4歳児がハマった絵本・その1】1票獲得・一覧

【4歳児がハマった絵本・その1】1票獲得・一覧/412人のママ・パパに聞きました

10かいだてのまほうつかいのおしろ
可愛いイラストで素敵なドレスやアクセサリーがたくさん選べて、何度でも楽しめます。

【作者】のはな はるか
【出版社】PHP研究所

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】嬉しそうに何度も読みかえす

【具体的には・・・】魔法使いになるために、ドレスやヘアスタイル、靴やアクセサリー、魔法のアイテムなどを選んでいくのですが、たくさんある可愛い絵の中からどれにしようかな、ととても嬉しそうに選んでします。
選択肢がたくさんあるので、最後まで選び終えるとまた最初に戻って違うものを選びなおす、というのを何度も繰り返しています。
ぬいぐるみに読んであげたり、お母さんはどれがいい?と聞いてきたり、とても楽しんで読んでいます。

【母親の感想】
女の子がハマると聞いて買ってみたのですが、何度も何度も読んでいてびっくりしました。
絵がとても可愛く、ストーリーに合わせて洋服やアクセサリーなどを選んで行くところが、実際に自分で着るわけではなくても体験しているような感じで楽しいのだと思います。
最近プリンセスや着せ替え遊びが好きなので、気に入ったのかなと思っています。



あかんべノンタン
昔ながらのノンタンシリーズ。大人も子どもも楽しめる絵本です。

【作者】キヨノサチコ
【出版社】偕成社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】しっかり読みながら、絵も細かく見ていきます。

【具体的には・・・】子供が4歳くらいからハマりました。
最初は読んで読んでという感じでしたが、4歳をすぎてひらがなを覚えは始めてきた時にこの絵本を読み方が多かったです。
細かな絵についてもここにはちがいる!など楽しんでいました。
子供もいなえないばぁやあかんべなど顔の遊びが好きだったので特に気に入ってます。
自分で開いたり、言葉を考えながら読むのにちょうど良さそうでした。
親しみやすい絵で物語も気に入ってるようで、下にいるの妹にも読み聞かせようとするほど気に入っているようです。

【父親の感想】
のんたんシリーズは私が小さい頃からあったので感慨深いものがありました。
そして心のどこかに私自身ものんたんにワクワクするものを覚えていたので、それをつなぐことができてとても嬉しかったです。
やはりノンタンは子供を何か引きつける魔法があるのだと思います。



あやちゃんのうまれたひ
子どもが生まれた時のことを振り返りながら、親子で読んでほしい絵本!

【作者】浜田桂子
【出版社】こどものとも絵本

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
子どもの母の従姉妹

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】お話を真剣に聞いている

【具体的には・・・】6歳の誕生日を迎えるあやちゃんが、自分が生まれ日の話をお母さんに聞いているお話です。
皆があやちゃんの誕生を待ち望んでいたのが、子ども心にもよく分かるようで、毎回真剣に耳を傾けて聞いていました。
また、この話を読むと必ず、「私が生まれた時はどんな日だった?」などと聞いてくるので、親子でほっこりした気分になります。

【母親の感想】
なかなか伝える機会が少ない、「生まれてきてくれてありがとう」という言葉が自然と出てくるいい絵本です。
子どもの心も温めてくれる感じがいいです。



ウサギのフローレンス(1) 野原のたんじょう会
読み聞かせなら3歳から、自分で読むなら小1でも!末永く楽しめる友達のような絵本

【作者】リス・ノートン
【出版社】学研

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳〜

【子供の反応】感情移入して、自分も絵本のメンバーになっている

【具体的には・・・】登場人物がかなりいる絵本で、1年生の読み物としても良いような絵本なのですが、この絵本を自分で読みたいがために、ひらがなを覚えていました。
表紙を一目見た時からお気に入りの絵本となり、毎日大事に少しずつ読み進めています。
(何度も読んでいますが)。
絶版になっている本ということで、図書館で借りたり古本屋で探したりして少しづつ合止めています。

【母親の感想】
とてもかわいい絵本だと思っています。
ストーリーも女子が好きそうな友情モノなのでもっとシリーズを出してくれたらいいのにな〜と思いますが、全4冊で完結しています。
子供がハマったのはすべてのページについているかわいいイラストだと思います。



おかしなおかし
リズミカルなフレーズで、おもしろい文章がどんどん出てくるので、面白い!

【作者】作:石津ちひろ 絵:山村浩二
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】ノリノリになる

【具体的には・・・】リズムがよく、覚えやすいフレーズなので、読んでいくうちにどんな子供でもフレーズを覚えてしまいます。
言葉の発音練習にもピッタリで、我が子はこの本のおかげでサ行がはっきりと言えるようになりました。
フレーズを覚えてお風呂の中で言っています。
この本はお菓子を題材にしていますが、果物、野菜を題材にしたものもあって、これらも大好きです。

【母親の感想】
短く、分かりやすく、リズミカルなフレーズばかりなので、子供はもちろん、大人でも知らず知らずのうちに覚えてしまいます。



おすしのずかん
おいしそうなお寿司に大人も子供も興奮!お寿司屋さんに行った気分になれる絵本

【作者】大森裕子
【出版社】白泉社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】お寿司を見ておいしそう!と興奮する

【具体的には・・・】お寿司が大好きな息子のために購入しました。
絵本には赤身、白身、のりで巻いたお寿司などお寿司が分類されて描かれており、子供が知っているお寿司を見ると喜んでいます。
また、自分たちが寿司屋に行った感じで〇〇を食べよう!あとは〇〇も注文しようかなどとごっこ遊びも楽しんでいます。
今でもお寿司が好きなのでたまに読んでおいしそうだね、〇〇が食べたいねと親子で楽しんでいます。

【母親の感想】
読むだけでなく、お寿司屋さんごっこも楽しめる見応えばっちりの絵本だと思います。
お寿司の種類も多く描かれており、大人も楽しめます。



おばけのアッチ パン・パン・パンケーキ
世代を超えて読み継がれる!可愛いオバケが作る美味しそうな料理と楽しい仲間達の絵本。

【作者】作=角野栄子
絵=佐々木洋子
【出版社】ポプラ社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】楽しそうな笑顔になる

【具体的には・・・】読み始める前から楽しみでとてもニコニコしています。
読み始めたらとても嬉しそうな顔をして聞いています。
また、じゃんけんのシーンでは一緒にじゃんけんをしたり、物語の中のキャラクターに話しかけるなど、自分も物語の中に入り込みながら楽しんでいる一面が見られます。
しまいには物語を暗記してしまって私に読んでくれたりもするほどのお気に入りぶりでした。

【母親の感想】
おばけのアッチのシリーズはもともと私が子供の頃に読んで大好きな作品でした。
可愛いオバケが作り出す美味しそうな料理と楽しい友人達。
そんな彼らが織りなす物語にとてもワクワクしたものです。
美味しそうな料理に絡められたストーリーも大好きでした。
その魅力は一切色あせていないと娘に読みながら実感しています。



おまえうまそうだな
いつも落ち着きのない子供も静かに聞いてくれます。心がじんわりと温まる絵本。

【作者】作絵:宮西達也
【出版社】ポプラ社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】静かにじーっと聞く。

【具体的には・・・】私が毎晩の読み聞かせをする時間をとても楽しみにしています。
長い話ですが、しっかり聞いてくれます。
本の中の世界に入り込んでしまい、ドキドキしたりほっとしたり、
最後の両親との対面シーンは字がありませんがじっくり見ています。
宮西さんの作品は心がじんわりと温まる話が多いので、子供なりに感じているようです。
もちろん、今でも大好きな一冊です。

【母親の感想】
初めて手に取った時は、絵が強烈な印象でしたが、読むと大人でも心がじんわりと温まり感動で涙が出ます。
子供は絵と話しのギャップにはまっています。



おまかせコックさん
子どもも大人も一緒にサンドイッチを作れて、食べたくなる本!

【作者】文:竹下文子 絵:鈴木まもる
【出版社】金の星社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】絵本の中で、順番にサンドイッチに挟む材料が出てくる時に、絵を見て、これは何かな?など質問をしながら進めていくので、当てていくことに喜んで楽しむ。
母親が読む事で色々な読み方をするので何回も繰り返して読んでいました。
サンドイッチを美味しそうに食べる様子もあり、子どもも同じように食べるマネをしていました。
今でも大好きな本になっています。

【母親の感想】
食べることが好きな子だったので、食べ物に興味があるので、最初から喜んでくれると思っていました。
絵本中でサンドイッチを作ることで、食べたくなっていくようでした。



かばくんのはるなつあきふゆ
かばくんと一緒に日本の四季を感じられる絵本。ゆっくり時間があるときにおしゃべりをしながら楽しんでもらいたいです!

【作者】ひろかわさえこ
【出版社】あかね書房

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】これは何?これは見たことあるよ!などと言って、盛り上がってくれます

【具体的には・・・】かばくんの生活を通して、1年間の季節の移り変わりがわかる絵本です。
季節ごとに、行事にまつわるものや生き物のイラストが載っていて、お話を楽しむ以外にも図鑑を見るような楽しみ方もできるようでした。
絵本の文章量は少ないですが、子供が「これは何?」と聞いてきたものに対して「○○だよ」などと答えてあげながら、親子でおしゃべりをしながらゆっくり楽しめます。
本に出てくるものの中で、家に無いものだと実際に見せてあげることはできませんが、夏の風鈴を祖母の家で見たときに「これかばくんのお話で見たある!」と嬉しそうに教えてくれました。

【母親の感想】
本に出てくるものの中で、家には無いけど見せてあげたいものがこの絵本には描かれています。
1つ前の項目の回答と重なりますが、夏の風鈴や冬のこたつや門松などは今住んでいる家にはありません。
都会の暮らしでは、なかなか見つけられないような虫もいます。
ですが、この絵本を見れば暮らしをイメージすることができます。
ハマった年齢は4歳と書きましたが、幼稚園で季節のイベントをやった時にはこの絵本のことを思い出すようで、6歳頃までは時々本棚から取り出して読んでいました。
季節ごとにまとまって載っているので「ひなまつりとこどもの日は両方とも春の行事なんだ!」と気づいたり、「芋掘りは秋に行ったなー」と思い出したり、日本の四季を感じられ学びがあるのがこの絵本の良いところだと思っています。



かんがえるカエルくん
字が少ないけど、とても奥深い本で、カエルくんがかわいいです!

【作者】いわむらかずお
【出版社】福音館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・4歳から5歳

【子供の反応】静かにじっと聞いていました。

【具体的には・・・】幼稚園で絵本を借りる時に毎回同じ本を借りていました。
内容はあまり変化のないものでした。
カエルくんが色々考えているのですが、4コマ漫画に近い内容です。
私が読んでいるのをじっと見て聞いていました。
表情は何か考えている感じがしました。
初めて読んだ時から気に入って何回も読んでもあきないようでした。
今でも面白いと言っています。

【母親の感想】
私は、一度読んだらいいのではないかと思いましたが、子供にとっては色々考えているカエルくんはとても奥深いものがあるのではないかと思います。



キャベツくん
色んなキャベツをイメージしながら、大きい子でも楽しめる1冊

【作者】長 新太
【出版社】文研出版

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】一緒に叫ぶ

【具体的には・・・】キャベツくんと、ブタヤマさんの掛け合いが子供はとても好きみたいです。
キャベツくんの「僕を食べると、キャベツになるよ」という決め台詞とキャベツになった時の姿にもはまっています。
絵を見たときのブタヤマさんの「ブキャ」という響きも子どものテンションが上がる瞬間です。
読んでいてもすごく楽しい絵本です。
すごく盛り上がります

【父親の感想】
少し長い絵本ですが、読み方によって子供がかなりはまります。
キャベツくんとブタヤマさんの掛け合いを大切にしています



くしカツさんちはまんいんです
シュールでクスクス笑ったり、ついツッコミたくなるような面白い絵本。

【作者】岡田よしたか
【出版社】PHP研究所

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
子供本人

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】楽しそうに笑っている

【具体的には・・・】この本を読むと、とにかく楽しそうに笑ってくれます。
1番最初に読んだときは、よくわからないといった表情でしたが、何度も読むうちに面白くなってきたみたいです。
関西弁のセリフがウケるみたいで、セリフを真似しながら爆笑して転げまわったり、本にツッコミを入れたりしていました。
たくさん本を読みますが、その中でもお気に入りの一冊のようです。

【母親の感想】
関西弁の表現でイントネーションが合っているか分からないし、最初は読みながら恥ずかしさがありました。
なんだかシュールだなと思いながらも何度か読むうちに、どう読んだら子供が笑うかなと考えながら読むのが楽しくなってきました。
さすが関西といった感じで、テンポよく話が進んでいくのが魅力だったのかなと思います。



こじまのもりのはるになったらしたいこと
春の楽しさ、友達と一緒に遊ぶ楽しさが感じられる絵本!

【作者】あんびるやすこ
【出版社】ひさかたチャイルド

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】「春になったらしたいこと」を想像しながら聞いている

【具体的には・・・】はりねずみくんが、「春になったらしたいこと」を忘れてしまい、春の森で様々な体験をしながら、それを思い出そうとするお話です。
このなぞなぞのようなものが、最後のページまで続くので、子どもは「なんだろう?」と考えながら、お話をじっくりと聞いています。
また、絵がとても可愛いので、
春の森の様子が描かれた絵を見ているだけでも楽しめるようです。

【母親の感想】
春の楽しさがぎゅっとつまった絵本です。
謎解きとしても楽しい絵本ですが、友達がいてくれる楽しさにも触れていて、そこも良いと思います。



ころちゃんはだんごむし
ダンゴムシのコロちゃんの冒険、絵本を楽しみながらダンゴムシの生態も学べちゃう絵本

【作者】なかがわみちこ
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】楽しそうに聞く

【具体的には・・・】次がどうなるのか毎回ワクワクしながら聞いている感じです。
今でもずっと好きでこの本はシリーズになっているのですが、他のものも、図書館で借りて読んでいました。
今でも寝る前に時々持ってくる時があります。
自分で読めるようになってきてからは、自分で読んだりもしています。
イラストも可愛いので見るだけでも楽しんでいるようです。

【母親の感想】
虫にちょうど興味を持った時だったので、虫が主人公になっているところがまず魅力的だったのと、子供が好きそうなわかりやすく可愛い絵のタッチなのが良かったと思います。



さくぴーとたろぽうのおはなし おばけのコックさん
楽しいおばけの世界で言葉遊び、大人もクスッと笑える愉快な本です。

【作者】西平あかね
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳頃から7歳頃

【子供の反応】何度読んでも大笑いしました。

【具体的には・・・】好きなキャラクターやセリフがあって、特にセリフの部分は登場人物になりきって自分で読みたがりました。
読み聞かせもたくさんしましたし、自分でもよく読んでいたので後半は暗唱できていました。
文章だけでなく絵の中にも楽しい食べ物の名前やお料理の名前などが出てくるので、読むだけでなく細かい部分でも一緒に遊べる絵本です。

【母親の感想】
実際にいたら怖いおばけなはずなのに、じつはおばけの世界でも人間の世界のような日常があって、おばけも人間のように日常生活を送っている、という設定が子どもには興味深かったようです。
日常といってもおばけの世界なので出てくる食べ物や料理が独創的なのも楽しい部分です。



すーべりだい
どのすべりだいですべりたい?と毎回聞きたくなる親子で楽しめる絵本です。

【作者】鈴木のりたけ
【出版社】PHP研究所

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】


【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】一緒に読んで爆笑

【具体的には・・・】とにかく笑う。
絵の表情も真似したり、読み方を工夫して絵のように描かれた文字を声の高さや速さを変えて考えて読んでいる。
自分でも読めるし親がハイテンションで読むともっと喜んでくれる。
何度も読んでとせがまれる。
年齢関係なく兄弟で読み合いして笑いながら楽しんでいる。
読み始めると興奮して本から離れなくなるくらいハマっている。

【母親の感想】
ぶららんことシリーズで買ったのでどちらも身近な遊具なので余計にハマった様子。
読むべき文字部分が絵のようになっているので読み手も楽しめるしいろいろな工夫が簡単にできる。
声の高さ、大きさを変えるなど単純なことでも絵のような文字のおかげで自覚的にも聴覚的にも楽しめている様子。