絵本の感想【しろくまちゃんのほっとけーき】作・わかやまけん/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【しろくまちゃんのほっとけーき】作・わかやまけん/子供がハマった絵本を412人に聞きました

しろくまちゃんのほっとけーき
一歳児がはまる、一緒にホットケーキを食べるのが楽しくなる絵本

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
自分(母親)

【当時の子供】
女の子・1歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】ほっとけーきをつくっている様子を理解しているかは分かりませんが、ページそれぞれ読み上げるたびにママの顔を見ながら、楽しそうに笑っていました。
ホットケーキも何度か食べたことがあったので、なんとなく知っているものだったのも、面白かったのかもしれません。
最初、図書館で借りた時から何度も読んでとせがんできました。

【母親の感想】
普段の生活の中で、自分が知っているもの・行動が描かれているので楽しく感じるのだと思いました。
またホットケーキも美味しくて大好きなので、食べるたびに絵本のセリフを真似すると喜んでいて親子で楽しめました。



しろくまちゃんのほっとけーき
一生懸命にホットケーキを作るしろくまちゃんと、焼きあがる過程に子供はとてもワクワクしていました。

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
友人からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・1歳から2歳

【子供の反応】静かにじっと聞く。

【具体的には・・・】たまごを落とす場面では、キャッキャと笑っていました。
しろくまちゃんがごとごと動いてしまうボールの中で材料を混ぜる場面で、「誰かボールを押さえてて」というシーンがあり、そこで私が絵本を動かすと特に喜んで一緒に絵本を押さえていました。
また、ホットケーキが焼きあがる過程は特に真剣に聞いていました。
最後のお友達のこぐまちゃんと一緒にホットケーキを食べる場面では、「おいしそうだね」と言っていました。

【母親の感想】
こぐまちゃんが失敗しながらも頑張ってホットケーキを作っていく過程が共感できたのだと思います。
ホットケーキが焼きあがっていく過程をとてもシンプルに、わかりやすく、また優しい言葉で書かれているので子供もとてもわくわくしている様子でした。
本を読み終わると、「私もホットケーキ作ってみたい!」思わせてくれる本だと思います。



しろくまちゃんのほっとけーき
1歳児が笑っちゃう!!読むだけで親子が笑顔になれる本

【作者】わかやま けん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
1歳児検診で市の方から頂いた。

【当時の子供】
男の子・1歳

【子供の反応】興味津々

【具体的には・・・】初めて読み聞かせしたときから、ドハマりでした。
これは何?と絵を指さして聞いてきました。
擬音のページを読んでいると真似っこをしたり、音が面白いようで
大爆笑していました。
私の読み方が馴染むのか、主人に読み聞かせしてもらうと
絵本を奪い取り、私のところへ持ってくるので読み方のこだわりもあるのかもしれませんが…
未だに、思い出したように「読んで」と持ってくるので今でも好きなのかもしれません。

【母親の感想】
元々絵本が好きな子ではありましたが、ここまで飽きずに読んでとせがまれることがなかったので
ここまでハマってくれたのはびっくりでした。
絵や擬音が子どもがハマりやすい音なのかな?と思いました。



しろくまちゃんのほっとけーき
1歳半のこどもと読むと、とってもかわいい焼き加減を表現してくれる絵本

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・1歳半

【子供の反応】ほっとけーきの焼き加減を言葉にして表現する

【具体的には・・・】ほっとけーきの焼き方のページでは、焼き加減を「ぴちぴち」「ふくふく」「はい できあがり」と、まだ言葉を発してままならない頃に、一生懸命おしゃべりしていた。
自分でこの本をもってきて、私によんでほしいとたのんできていた。
1歳半から読み、幼稚園の年長の頃には弟に自分で読んであげるほどのお気に入りだった。

【母親の感想】
ほっとけーきの作り方のページが私も子供も魅力的だったと思う。
子供が頑張って表現しているのを見たくて読んでいた記憶がある。



しろくまちゃんのほっとけーき
ほっとけーきが完成するまでの音の描写が子供が大好き!色もハッキリした色使いでしろくまちゃんがとても可愛い絵本

【作者】作:わかやまけん もりひさし わだよしおみ
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・1歳

【子供の反応】絵を指さして笑っている

【具体的には・・・】1歳になる前に購入して最初の方は見ながら時々笑ってる感じでしたが、1歳過ぎてからは母親が読むフレーズを真似したり、たまごが落ちるところになるとケラケラ笑っていました。
読み続けていくうちに前は気づかなかった細かい描写にも気づくようになりました。
2歳になった今でも時々読んで〜と持ってきます。
だいぶ話すようになってるのでセリフなども真似したりしています。

【母親の感想】
この絵本はしろくまちゃんとそのお母さんがほっとけーきを作る話なんですが自分達に置き換えてみることが出来て身近な話なのが良いと思います。
材料を準備して、混ぜるところではグルグルだったり、ほっとけーきを焼くところではぷつぷつといった音の描写があるのも子供にとっては興味を引いたところだと思います。
色もそこまで色んな色がある訳でないがハッキリとした色使いなので
目を引くと思います。



しろくまちゃんのほっとけーき
お母さんと作る美味しいホットケーキ。ほかほかふわふで良い匂いがしてきそう!

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】真剣にじっと見ていた

【具体的には・・・】始めは真剣にじっと見ているが、ホットケーキを作る過程を見ているうちにわくわくしたような表情になる。
ぽたーん、ドロドロなどの焼ける前の表現が面白く、どんな風に出来ていくのがよくわかります。
子ども自身その場面では一緒に言葉にして覚えていったりと魅力的なページです。
又、おともだちのこぐまちゃんにと一緒に食べて美味しいねと共感するところや、食べ終わったらお皿を洗うという場面も子供の成長に繋がります。

【母親の感想】
ホットケーキをお母さんと一緒に作るというところに魅力を感じています。
これを見て微笑ましい気持ちと、やってみたいという気持ちが生まれます。



しろくまちゃんのほっとけーき
料理話作ることに興味を持つ2歳、親子とも楽しめる絵本

【作者】わかやまけん 作 , もりひさし 作 , わだよしおみ 作
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】シュッ ペタン ふくふく
などの擬音語に初めは興味を示し、この擬音語に笑います。
そして、ホットケーキが出来上がる過程を楽しみ、できたホットケーキをみて
おいしい、ヤミーと言って喜びます。
そして、ホットケーキを自分で作ると言って手順を楽しそうに話します。
とても興味があり、自分1人でも読む大好きな本の一つです。

【母親の感想】
とても話の内容がほっこりし、色の勉強や、くまちゃん、また、ホットケーキのできる過程が優しく描かれており、とても良い絵本だと思います



しろくまちゃんのほっとけーき
何度も読みたくなる!ほっとけーきが食べたくなる!2歳児が虜になる絵本

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
知人からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】自分で手に持ってページをめくりたがる

【具体的には・・・】最初は読むとじっと聞いていましたが、そのうち自分でめくりたがるようになり、ホットケーキを焼くシーンではも一回!と何度も焼くところを読んで欲しがりました。
そしてプレゼントでもらって半年経つ今ではまだ文字は読めないのに自分で持って弟に読んであげるくらい読み込んでいます。
またホットケーキを実際に一緒なような工程で作ったことで、絵本に書いてあることと現実が初めて結びついたようです。

【母親の感想】
親しみやすい絵柄と、ホットケーキという題材が子どもの生活に結びついたからハマったのかなと思います。
またホットケーキを焼く描写が心地よく何度も読みたくなるリズムも魅力の一つかなと思います。



しろくまちゃんのほっとけーき
兄に続いて妹もはまったホットケーキづくりが得意になる!?みんな大好きこぐまちゃん絵本

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
友達からのプレゼント

【当時の子供】
男の子・2歳〜5歳現在まで

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】出産祝いでもらったので0歳のころから読んでいますが、最初からじーっと聞いていました。
2才ころになるとホットケーキを作る「だれかボールをおさえててー」のところで本をおさえたり、ホットケーキを焼くところでは読んでいるわたし(母)にたべさせてくれたり子どもの入り込みっぷりがとてもかわいい絵本です。
妹が生まれてからは妹にもたべさせたり、今では実際にホットケーキを作るときに絵本のフレーズがでてきてボールをおさえたりしています。

【母親の感想】
絵も色使いもわかりやすいのに派手に見えない可愛らしさがあり、男の子にも女の子にも好かれるキャラクター、みんな大好きなホットケーキなど登場するものにも親近感がわく点が、魅力だとおもいます。



しろくまちゃんのほっとけーき
子供の絵本ではありますが、みんなが大好きなホットケーキのお話は、大人でも何度も読み返したくなるほど魅了されます。

【作者】作: わかやま けん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳〜3歳

【子供の反応】始終笑顔が絶えず、幸せそうな顔をしている

【具体的には・・・】何度も読み返していたので、ストーリーの展開を覚えていて、次のページへ行く度に気持ちが高ぶって嬉しそうな顔をしていました。
途中、ホットケーキが焼けていく工程が分かる絵のところでは、しばらくストップして指差し確認しながら楽しんでもいました。
読み終わると、翌日には必ずと言っていいほど、ホットケーキを催促されて、一緒に作ってました。

【母親の感想】
やはり子供が大ハマりだったホットケーキが音をたてながら完成していくシ−ンの絵の色合い(オレンジ、黄色、茶系等)が鮮やかでリアルなところだと思います。
また、お友達と一緒に焼き立てのお菓子を美味しく食べて、後片付けも自分たちできちんとするという、ある種の躾を教える場面も印象的でした。



しろくまちゃんのほっとけーき
1才の子から絵でも楽しめて、色使いにもセンスがあって、明るい絵本です。

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖父母からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・3才

【子供の反応】興味津々で聞いている

【具体的には・・・】子どももホットケーキが焼ける音を真似して声に出していました。
ホットケーキを作るところから焼くところの絵がとても好きみたいで何回も同じところを見ていました。
表情は、とてもいきいきとしており、読み終わってももう一回読んでとリクエストしてました。
母親や、おばあちゃんに読んでもらうのが好きで、寝る前のお楽しみみたいでした。

【母親の感想】
絵もとてもかわいくて、子どもの心を惹きつける色合いがとても良いなと思う絵本です。
しろくまちゃんが、ホットケーキを作るシーンは子どもも大好きで実際におうちでホットケーキを作るきっかけにもなりました。



しろくまちゃんのほっとけーき
じっとしていることが苦手な3歳の息子も、大好きなほっとけーきのおかげで最後まで楽しく聞いてくれる絵本。

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】笑顔で聞いている

【具体的には・・・】この絵本を読んでほしい時には、絵本の他に、おままごとのフライパンやボウルなどを自分で用意して、こぐまちゃんと一緒にほっとけーきを作る真似をしています。
ほっとけーきを焼くページは特に気に入っていて、「焼けたかなー、まだかなー」と言いながら楽しそうに聞いています。
繰り返し何度も読んでいますが、全く飽きることなく今でも大好きな絵本です。

【母親の感想】
リズムがいいので、読んでいる方も楽しい。
いつも食べているほっとけーきが主役のおはなしなので、親しみやすかったのだと思う。



しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんがお母さんと一緒に作るホットケーキがとても美味しそうで、五感を刺激してくれて繰り返し読みたくなる絵本

【作者】わかやま けん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】ホットケーキが焼けるまでの過程が描かれているページをすごく気に入っていました。
そのページだけ繰り返し見たり、読んでほしいとせがまれました。
読んでいた当時、子供は字が読めませんでしたが、そのページだけ暗記していました。
この本を読んだ後は必ず、ホットケーキが食べたいと言います。
購入して1年ほど経ちますが、今でも飽きていません。
読んであげると喜びます。

【母親の感想】
ホットケーキが焼ける過程の描写がすごく子供の心を惹きつけるのだと思います。
擬音語を使ったりと子供が興味をひく言葉を使っているのも魅力の一つなのかなと思います。
絵もはっきりとした色使いなので、子供にとって見やすいと思います。
お母さんのお手伝いや、料理、食に関心を持つことにもつながるとても素敵な本だと思います。



しろくまちゃんのほっとけーき
子供と一緒にホットケーキを焼いた気分になれて一緒に食べて楽しめる楽しい絵本

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】静かにじっと聞きながら一緒に食べたりする

【具体的には・・・】こぐまちゃんがおかあさんとホットケーキをつくるページは静かに聞いているのですが、フライパンで焼くページをとても楽しんで読んでいます。
私と一緒に「ぽたあん、どろどろ、ぴちぴちぴち・・」と声をだして何度も読んでいます。
このページが好きで次のページに行けないくらい「もう一回」といわれるので何度もホットケーキを焼くことになります。
でも子供は焼く音も面白いみたいで楽しそうに聞いてくれます。

【母親の感想】
シンプルな絵と文章ですが、子供には分かりやすくて面白いみたいです。
私も子供と一緒に絵本でほっとけーきが焼けるので楽しいです。
焼いたほっとけーきを口に持って行ってあげると食べる真似をしてくれるので親子で楽しめます。
また私が気づかないような洋服の変化も子供から教えてもらってびっくりした事もあるので子供は絵を良く見ているのだと思いました。
ままごと感覚で読めるのが魅力だと思います。



しろくまちゃんのほっとけーき
かわいいしろくまちゃんと一緒にほっとけーきを作ってみよう!親子で一緒に読んで楽しめる絵本

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】楽しそうに笑います。

【具体的には・・・】私が読むと一緒になって「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ」「おいしいね これしろくまちゃんがつくったの?」などと声を出して真似をします。
気に入ったページは「もう一回読んで」と何回も言うためなかなか次のページに進めません。
たまに「ほっとけーき食べてージュース飲んでーアイス食べてーチョコ食べてー」と想像を広げています。

【母親の感想】
子どもが好きになりやすい擬音語があってリズムもよく、読んでる側も楽しいと感じました。
本と同じキャラクターのTシャツも持っているのでお揃いが嬉しいようでした。



しろくまちゃんのほっとけーき
人気絵本の定番!!子供と一緒にパンケーキが食べたくなる絵本

【作者】わかやま けん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】絵本をじっと見つめて聞く

【具体的には・・・】しろくまちゃんが可愛いのはもちろんですが、パンケーキが焼き上がるまでに材料を揃えて、手順に沿って作業をして、そしてフライパンに流し入れて焼き上がるまで。
これらの工程が子供には新鮮だったのか一言一言、真剣な顔で絵をじっと見つめて聞き入っています。
特に好きな場面はパンケーキを焼いている時の「まーだまだ」です。
ここの台詞は息子と一緒に読むのが定番スタイルとなっています。

【母親の感想】
自分の子供の頃から読んでいる素敵な絵本。
絶対自分の子供にも読んであげたいと思っていた1冊です。
文章は短いわけではないですが、どんどんパンケーキが出来上がっていく様子が面白いようで最後まで集中して聞いています。



しろくまちゃんのほっとけーき
おいしそうなホットケーキが食べたくなるし、子どもが少し大きくなると一緒に作りたくなる料理絵本

【作者】わかやまけん
【出版社】こぐま社

【これを書いている人】父母以外の保護者

【この絵本を選んだ人】
祖母

【当時の子供】
女の子・5歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】この本を読むと、子供がホットケーキを作りたがります。
そのため、その日のおやつか次の日の朝ごはんはホットケーキになることが多いです。
ホットケーキに生地を焼くときには、この本のようにフライパンの上で表面がぶつぶつになるまでずっと見てます。
気泡ができ始めると「ひっくり返してもいい}と聞いてきます。
料理好きになる1冊かもしれません。

【保護者の感想】
おいしいホットケーキをつくりたくなる1冊です。
作る時の流れや工程も書かれているので、「粉を入れたら混ぜるんでしょ」と子どもでもしっかり理解できるように描かれているところがすごいなと思います。