【2歳児がハマった絵本・その2】1票獲得・一覧

【2歳児がハマった絵本・その2】1票獲得・一覧/412人のママ・パパに聞きました

おやすみはたらくくるまたち
絵がとてもキレイで工事現場など働く車が好きな子には寝る前の1冊にちょうどいいと思う

【作者】文 シェリー・ダスキー・リンカー
絵 トム・リヒテンヘルド
【出版社】ひしたチャイルド

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2〜3歳

【子供の反応】しーっという言葉を真似する

【具体的には・・・】車が大好きなのとなかなか寝てくれないのもあったし、図書館にいったときに子供がみつけて気に入っていたので買いました。
寝かしつけの前に読んでしーっという言葉に子供もしーっというから寝入る体制に入りやすい。
さいごにでんきをけして寝るじかん。
と書いてるからそこをよむとでんきをけして寝るという流れに入ります。

【母親の感想】
我が子にはハマっていると思いました。
絵のタッチもきれいだし車も可愛い。
違う本があるので次は孫ができたときにプレゼントしたい。
子供がハマった魅力は大好きな車だと思います



かぶとむしのぶんちゃん (かわいいむしのえほん)
2歳になった息子がもう半年以上もお気に入りの絵本!虫好きにはもってこいだし、虫に興味を持つきっかけになるかも!絵も可愛いし読んでる大人も癒される一冊。男の子でも女の子でも好きになれる本!

【作者】作)高家 博成
作)仲川 道子
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】じっと絵本を見つめ、真剣な眼差しで聞き入っている。

【具体的には・・・】この絵本を読み始めると、真剣な眼差しになり絵本を食い入るように見つめ、時に指差しをしながら、この虫は何?と質問してきます。
虫に興味がで始めた頃から特にこの絵本が好きになりました。
この絵本をきっかけにシリーズの他の虫の絵本も買いましたが、他の虫の絵本ももちろん気に入って、毎晩寝る前の定番になりました。

【母親の感想】
絵が可愛らしく、文体も読みやすく子どもにとっては聞きやすいと思います。
一文も長くなくて良いです。
虫について知ることもできるので勉強にもなると思います。



カラーモンスター きもちはなにいろ?
自分の気持ちの理解のために、幅広い年齢のお子さんにおすすめ

【作者】著: アナ・レナス
訳: おおとも たけし
【出版社】永岡書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳4ヶ月

【子供の反応】興奮してページをめくり仕掛けで遊ぶ

【具体的には・・・】初めて飛び出す絵本を与えたので、興奮したページをめくりしかけを手で触っています。
気持ちの説明は子供なりに解釈しているようで、気持ちをそれぞれの瓶に入れたページでは、「〇〇ちゃん、今、これあるの(ないの)」と、真面目な顔で自分の今の気分を一生懸命教えてくれます。
最後のページではぎゅーしたい!と抱きついてきてくれるのも可愛いです。

【母親の感想】
ネットの評判を見て買いました。
内容や飛び出す仕掛けがまだ2歳児にはまだ早かったかな?と最初は思いましたが、自分なりに気持ちのことを考えるきっかけになったのだと思います。
癇癪を起こした時に赤いモンスターがいるね、などと気持ちを言語化して落ち着かせやすくなりました。



きつねのおきゃくさま
昔話の様な感じの悲しい話だけれど、楽しげなリズムの文章で、悲しさが薄れる。大人が読んでも、考えさせられるお話。

【作者】ぶん・あまんきみこ
え・ニ俣英五郎
【出版社】サンリード

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
お隣さんのお下がり

【当時の子供】
女の子・2才

【子供の反応】静かに聞くがせかす。

【具体的には・・・】知っている動物が次々と出てくる所がお気に入り。
動物の絵を見て、指差して「ひよこだよ」などと言う。
せかすが、言葉のリズムが独特な為、他の絵本に比べて、言葉をちゃんと聞く。
カラフルすぎないので、寝る前に読んで欲しいようです。
きつねがオオカミに襲われるシーンは最初の時怖いようで、時々飛ばしたり 途中で辞めたり、していたのが大丈夫になったのが、自分で克服出来たのが嬉しい様でした。

【母親の感想】
読むにはまだ、早い年齢かと思っていたら、思ったより気に入ってくれて、言葉もリズムが良いので(ちょっと独特)他の絵本に飽きている時の読んで攻撃にうんざりしている時には、気分転換になって良い。
ぶんのリズムと優しい動物たちの絵が娘にはヒットしたのでは?



きょうのおべんとうなんだろな
かわいい・楽しい・わかりやすい!読み聞かせに最適な本!

【作者】作きしだえりこ 絵やまわきゆりこ
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
近所の方からのおさがりで頂いたものですが、もともとその方もおさがりだったようで、かなり古いものでした

【当時の子供】
女の子・2〜3歳

【子供の反応】にこにこ楽しむ

【具体的には・・・】いくつかの動物のセリフをすべて声色を使い分けて読み聞かせをしていましたが、喜んで楽しんで聞いていました。
動物ごとにおべんとうの中身が異なるので、その点にも興味を持っていたようで、当てっこクイズなどして楽しみました。
かなり長い間、寝る前にこの本を持ってきて、「これ読んで」と言っていたので、かなり気に入っていたようです。


【母親の感想】
親的にも読みやすく、絵もかわいくて、親しみやすく、よかったです。
声色を変えたのがウケたのかもしれません。



きょうのおやつは
子供反射する鏡絵に釘付け。見て動かして楽しむ絵本!

【作者】わたなべちなつ
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
本人と母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】見入ってひたすら絵を見る

【具体的には・・・】鏡開きのようにしてみると反射して立体感のある絵になるので、その不思議さを見入りながら、お料理に興味を持ち始めている女の子にはダブルで興味を持ったようです。
3歳ごろになっても指名でこの絵本といわれることがあり、いまだにちょくちょく出して見ています。
また、一回で終わらずに3回くらいリピートでよんでよんでとせがまれます。

【父親の感想】
やはり、鏡開きで反射して立体感のある絵になるところは大人から見てもおおってなります。
そしてその完成度を細かくチェックすると大人的にも楽しいものだなと感じます。
子供から見たらとても新鮮でインパクトのあるものだと思います。
絵本でありながら知育のおもちゃ的な要素も持ち合わせているのだと思います。
絵としても覚え始めている猫が出てくるなどとても子供の楽しめる要素があるかと思います。



くろくんと ふしぎなともだち
物語がわかるようになったらおすすめ!初めてのハラハラ・ドキドキが体験できる絵本

【作者】なかや みわ
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
知人からのお下がり

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】お話が始まるとじっと耳を澄ませ、集中して聞いていました。
くろくんがピンチになると自分も悲しそうな顔をしたり、みんなが最後に仲直りをして楽しく遊んでいる場面ではニコニコしたり、場面に合わせて様々な表情を見せていました。
特に、ふしぎなともだちの正体が明かされる瞬間が好きなようで、その場面を読むと声を上げて笑いました。
絵本を読み終わると、「どんな色が好き?」と歌い出していました。

【母親の感想】
ちょうど黒いクレヨンと乗り物が好きな子で、絵本の中に色々な乗り物が出てくるところにまずは興味を惹かれたようです。
シンプルな黒い線だけだった絵も、そのうちにカラフルな町が描かれるようになり、その変化も目を引いたのではと思います。
お話の展開も、秘密の遊びをしていること、ピンチになってしまうこと、最後はみんなで仲良く遊ぶことと、子供の年齢で起こりうる話が分かりやすく込められているので、お話に没入することもしやすかったのではと思います。



ゴチソウドロどこにいる?
1〜12月まで季節や行事も学べて楽しみながら集中力を磨ける本!

【作者】さく:すとうあさえ、え:さとうめぐみ
【出版社】くもん出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】ワクワクした表情をする

【具体的には・・・】ウォーリーを探せのようにゴチソウドロを探す本なのですが、何度読んでもワクワクして楽しそうです!いつもここだよって指差して教えてくれます。
かと、全部のページが同じ場所の設定なのですが、季節によってそれぞれのキャラや風景が変わるため、変化や違いを探して楽しんだりしています!季節の行事や遊びも学べてとてもいいです。

【母親の感想】
子供に四季を教えるのにわかりやすくていい本だと思います。
春夏秋冬だけでなく、1-12月までページがあり、物語も面白いです。
サブキャラにもそれぞれ生活や設定があり、何度読んでも楽しめます。



こんとあき
3歳の娘がハマる!!!持って歩いて離さない!とっても可愛い絵の絵本!

【作者】林 明子
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2〜3歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】最初からハマっていました。
主人公と名前が一緒なので誕生日プレゼントであげたらとても喜んでいました。
ニコニコ笑って見ていました。
絵の中に◯◯あるねと声をかけると指を指して笑っていました。
また読むときに◯◯どーこだ?と聞くと指を指したりして教えてくれました。
悲しめのシーンは静かにじっとして聞いていました。

【母親の感想】
文字が少ないので読んでる時間に飽きずに次のページにいけること、絵の色が鮮やかでキレイで目に入りやすい。
私も子どものときに持っていたので昔からあっていいなと思う。



サンタさんどこにいるの?
みんな大好き、サンタさん!仕掛けも楽しいので小さい頃に読んであげたい絵本。

【作者】ひらぎみつえ
【出版社】ほるぷ出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
私の実姉

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】ワクワクしている

【具体的には・・・】仕掛け絵本ということもあり、どこにいるのかなー?と声掛けをすると、ここー!と言い、嬉しそうに仕掛けで遊びます。
サンタさんを認識し始めた頃だったので、特に興味があったようで、何度も何度もこの絵本を読みました。
読むたびに仕掛けで遊び、楽しそうにニコニコしています。
4歳になりましたが、今でもたまに読んで?と持ってきます。
とにかく大好きで、嬉しそうに聞いていたのを覚えています。

【母親の感想】
2歳の子供でもわかりやすい仕掛けと、みんな大好きサンタさんってゆうのが子供の心をがっちり掴んだんだと思います。



しゅっぱつしんこう
電車大好き君におすすめ!電車旅をしているような気分になる絵本です

【作者】山本忠敬
【出版社】福音館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】テンションがあがる

【具体的には・・・】2歳のころ電車が大好きで、絵を見るだけで喜んでいました。
電車が走っている様子、景色、他の電車とすれ違うなどの色んな角度から電車を見れるのでどのページも大興奮でした。
しゅっぱつしんこう〜というところは一緒になって読んでいました。
話の内容よりは色々な電車を研究する図鑑のような形で読んでいました。
駅や急行列車に興味津々でした。

【母親の感想】
新幹線が好きだったのですが、この本で急行列車をしって、急行列車に興味をもつようになりました。
景色や電車が走っている様子を見るのが楽しかったようです。
興味の幅が広がったのでとても良い影響を受けた絵本です



ショコラちゃんのABC
アルファベットに興味を持ち始めたときに最適な、楽しくABCに親しめる絵本

【作者】文:中川 ひろたか 絵:はた こうしろう
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳半

【子供の反応】嬉しそうにする

【具体的には・・・】ABCになんとなく興味を持ち始めた頃だったので、とても楽しそうに眺めていました。
絵がとても可愛らしく、じっと見つめており、ABCも大きく表示しているので、指をさしながら大きな声で発音していました。
読み聞かせをしなくても自分で読みながら楽しんでいます。
3歳になった今でも時々1人でぶつぶつ言いながら読んでいます。

【母親の感想】
絵とキャラクターがとても可愛らしいことと、ABCが大きく表示してあり、親しむために簡単な内容であることです。



せんろはつづく
電車好きにはたまらない一冊。可愛らしく優しい絵で癒されます。

【作者】文:竹下文子 絵:鈴木まもる
【出版社】金の星社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
姉からのプレゼント

【当時の子供】
男の子・2歳、3歳

【子供の反応】じっと絵を見ている

【具体的には・・・】初めは大好きな電車が出てくるのでじーっと見て楽しんでいた。
毎日読むたび、この絵本が好きすぎてまだ文字も読めない年齢ですが完全に暗記していた。
電車に食いつくのはもちろん、1ページにつき必ずどこかしら猫や小動物がいるのですが、猫などを探すという楽しみ方もしていた。
質問形式で進むので、親子でやりとりできてとても楽しい。

【母親の感想】
絵が綺麗で描写が細かい。
小人?がとても可愛い。
文章も適度に短くて飽きない。
子供が食いつく電車、踏切、線路、駅などが出てくる。



だいすきぎゅっぎゅっ
親子の愛情を育む絵本。一日の終わりに読むと幸せな気持ちになります。

【作者】文:フィリス・ゲイシャイトー/ミム・グリーン
絵:デイヴィッド・ウォーカー
訳:福本 友美子
【出版社】株式会社岩崎書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
曾祖母からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・2歳頃

【子供の反応】真剣に聞きつつ、スキンシップをとったりする。

【具体的には・・・】物語自体は真剣に聞いている様子ですが、途中で「だいすきぎゅっぎゅっ」とセリフのところは親と子で同じようにぎゅっぎゅっとすると笑って喜びます。
スキンシップが嬉しいようです。
この時間に何をするのかとかの理解ができるようになり、自分の生活と重ねながら読んでいる様子です。
一回読むと何度も何度も読みたいようで、大人が暗記してしまうほどお気に入りの絵本です。
夢中になって何度も読みました。

【母親の感想】
一日が朝からはじまってどのような流れで夜になるのかとか、この時間は何をするのかなどの理解ができるようになったので、とてもいい本だと思います。
自分の生活と照らし合わせられるのも子供にとっては面白いのかもしれません。
だいすきぎゅっぎゅっのところは子どもとスキンシップのとれるところなので、子どもが喜ぶ姿をみれるとこちらも幸せな気持ちになります。