絵本の感想【100かいだてのいえ】作・いわいとしお/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【100かいだてのいえ】作・いわいとしお/子供がハマった絵本を412人に聞きました

100かいだてのいえ
建物高さに圧倒します。そして、中に住んでいる動物たちの生活感がまた見ていて楽しい。

【作者】いわいとしお
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳から5歳

【子供の反応】次めくるのが楽しみ

【具体的には・・・】基本的に私が本に書いている文字を読むが、そのページを読んだ後、絵の中からいろんなものを探して自分なりにストーリーを作り上げて楽しんでいる。
てっぺんに住んでいるトチくんのところまで行くのにネズミの家族に会ったり、子供たちが食事をしていたり、そこを通りながら上の階へ登っていくのがとても楽しく、いつも笑いながら動物たちの種類も覚えながら上がっていく。

【母親の感想】
とりあえず絵が綺麗です。
ワクワクする内容であるため、何度読んでも飽きない。
縦型の見開きというのはなかなかない絵本だったので、そこも楽しんでいた。



100かいだてのいえ
ゴールの100階には誰がいる?とわくわくしながら読める絵本です。

【作者】いわいとしお(作/絵)
【出版社】偕成社

【これを書いている人】祖母

【この絵本を選んだ人】
祖母が選びました。

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】最初から興奮美味に1から100まで一気に読み上げています。

【具体的には・・・】1から100まで上手に言いながらお話を聞くととても満足して、またもう一度1からカウントしている絵本です。
4歳児は特に数字の読み上げがブームだったらしく絵本の内容そっちのけで数を数えることに夢中でした。
少し成長してから絵本の中身を理解し、主人公が様々な動物に出会いながら100階を目指すことを理解できました。
普段では100階だての高層ビルに登らないため、「どんなんかな?」と100階だての関心はあります。

【祖母の感想】
4歳前後、祖父母宅で過ごすのに祖母が用意してくれた本です。
本屋で平積みにされていて、と祖母がうれしそうに準備してくれていました。
カラフルなイラストで、細部にわたってそれぞれのフロアでの動物の生活の様子が事細かにに描かれていており、様々な読み方で楽しませてくれる絵本なので、子どもの関心が弾けるのかな、と感じています。
シリーズ本も出ており、地下100階もお気に入りの本です。



100かいだてのいえ
この絵本を読むだけで100まで数えられるようになりました。

【作者】いわいとしお
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】一緒になって数字を数える。

【具体的には・・・】数字を覚え始めたときに購入して読んでいました。
ページをめくる前に次の生き物を当ててみたり、めくるときに階数を一緒に読んでいきました。
最初は一緒に声を出していましたが、100まで数えられるようになると、文章は母が読み、階数を一人で声を出して読むのがお気に入りでした。
いろんな生き物が出てくるのが楽しくて、今でも好きな一冊です。

【母親の感想】
なかなか100まで数えられない息子にプレゼントしました。
親の思惑通りに100まですぐに覚えてくれました。
数字と生き物が出てくるのが子供には楽しいようです。



100かいだてのいえ
その本があると、数字を覚えながら兄弟で楽しくワイワイ読めるし、何かの待ち時間などでも熱中して読んでいるのでお勧めです。

【作者】岩井俊雄
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・6歳

【子供の反応】階数の数字を数えたり、階段を指でなぞったりして楽しんでいる。

【具体的には・・・】数字を数えたり、次のページにいくのにわくわくしているのがわかる。
楽しくて仕方ないという感じです。
指で階段をなぞったり、動物たちもたくさんでてくるのでとても楽しそうに読んでいます。
4歳、6歳の兄弟ともに大好きでみんなでワイワイ楽しく読める本です。
シリーズ化されていて5、6冊、他のシリーズもあるのでそちらも欲しいと言っています。

【母親の感想】
ちょうど数字を数えたり、大きな数字を覚えている最中の年齢にドンピシャだったようで、100まで数えられた喜びが味わえるのが本人たちにとって楽しいのではないかなと思います。