感想7件【14ひきのシリーズいろいろ】作・いわむらかずお/子供がハマった絵本

感想7件【14ひきのシリーズいろいろ】作・いわむらかずお/子供がハマった絵本を412人に聞きました

「14ひきのせんたく」
家族みんな仲良しで癒される絵本。自然の描写は優しい色使いでほどよくリアルなので、花や昆虫好きの子にもおすすめ。

(母親・39歳・専業主婦)

【子供について】
9歳の女の子7歳の女の子 合計2人

【子供がこの本を好きになった年齢】
5歳頃

【子供の反応は・・・】
自分からページを進め何度も読み返していました。

【具体的に言うと・・・】
表紙の兄弟10匹の名前と服装を頼りに各ページで誰がいるかクイズのように楽しんでいました。
例えば、水浴びで服を着ていなくても帽子かぶっているから5くんだね、9ちゃんがいないねどこにいるんだろう?といって前後のページを探してみる等です。
寝かしつけの際に読んでいましたが、なかなかページが進まず寝かしつけになりませんでしたが子供は喜んでいました。

【母親の感想】
大好きな本です。
自然の中での描写も、木の家の中の温かな表現もずっと見ていて飽きません。
見開きを見ながら、こんな会話が交わされているのではないか?と想像して楽しめるほど各キャラクターが生き生きとしているところが魅力です。



「14ひきのこもりうた」
ネズミと一緒に冒険している気分で想像力を高めてくれる。

(母親・33歳・パートやバイト)

【子供について】
1才10ヶ月の男の子1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
1才半ころ。

【子供の反応は・・・】
じっと聴き入る

【具体的に言うと・・・】
指さしながら「葉っぱ」「むいむい(虫)」と声を出したり、一緒にご飯を食べるマネをしたりします。
泣いているネズミを見つけると、泣き真似をして、絵本のネズミの頭を撫でてあげたりもします。
寝る前に読むと、「もう1回」と繰り返し読んでいるうちに寝てしまいます。

【母親の感想】
ピクニックをしたり畑仕事をしたり、何気ない日常の話でも、主人公が小さなネズミになるだけでこんなに迫力ある冒険物のような話になるのが面白いです。
10匹の子供ネズミそれぞれに個性があって可愛いし、短いく柔らかい言葉なので子供に読むのにはピッタリだと思います。



「14ひきのやまいも」
四季の事を教える事が出来るしネズミたちに心温まるよ!

(母親・36歳・パートやバイト)

【子供について】
6歳の女の子 合計1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
4歳のとき。

【子供の反応は・・・】
絵柄を可愛いなど褒めたりする。

【具体的に言うと・・・】
読み聞かせていると、物語に対して、どうしてこうなの?など疑問に思った事を質問をしてきたりします。
またネズミや季節の背景のイラストに対して、これ可愛いね〜や美味しそうだね〜!などの反応を示します。
基本的に楽しんでいます。

【母親の感想】
ネズミたちの小さな発見やしあわせに心が暖かくなります。
シリーズも四季を通して題材になっているので、子供にも四季の移り変わりや季節の事を教えてあげられる事が出来るので、とても良い絵本だなと思っています。



「14ひきのおつきみ」
あのママも推薦してた、ザ知育の決定版絵本。

(母親・40歳・専業主婦)

【子供について】
5歳の男の子 9歳の女の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
4歳頃

【子供の反応は・・・】
毎晩読んでとせがむ

【具体的に言うと・・・】
私が家事で忙しく読み聞かせできない時などは、子どもが自分で引っ張り出してきて、絵を見ている。
また実際に私がが読み聞かせをし始めると、ゴソゴソと私の膝のによじのぼってきて、じっと聞いていたりする。
図書館に行くと、シリーズの家にない本を持ってきて、借りて、と言ってくる。

【母親の感想】
まず初めに、絵が可愛い。
私はこの作者の絵が好きで、他のシリーズの本、とっくん?も持ってます。
また、季節の事柄がよくわかり、子どもにも理解しやすいのではないかと思います。
そして、佐藤ママが読み聞かせをしていたらしく、世間的にはそこに大きな信頼感を寄せる人もいるのかなと思います。



「14ひきのおつきみ」
リアルなのに優しい自然の描写と、かわいいねずみの家族の暮らしがみられます。

(母親・39歳・専業主婦)

【子供について】
9歳の女の子、4歳の男の子、合計二人

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳頃

【子供の反応は・・・】
何が描いてあるか探す

【具体的に言うと・・・】
1ページずつじっくり見ながら、ここにてんとうむしがいるよ!ここにはちょうちょがいるよ!と、図鑑や探し絵のような楽しみ方をしています。
真剣な表情で探し、見つけるとパッと笑顔になります。
こんな生き物もいるよ、と親が教えてあげると、次回からそれも探して見つけては喜んでいます。

【母親の感想】
植物や昆虫など、まるで本当に草むらを覗き込んでいるようなリアルさがあるところ、細かいところまで描き込まれているところ。
それでいて絵のタッチや色合いは優しくて美しいところが魅力的だと思います。
ねずみたちもリアルすぎずデフォルメすぎず、可愛いです。



「14ひきのあきまつり」
ほのぼのと優しい気持ちになれる、素敵な絵本です

(母親・49歳・専業主婦)

【子供について】
14歳の女子 1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳頃から好きになり、小学校低学年になっても読んでいました

【子供の反応は・・・】
静かにじっと聞いていました

【具体的に言うと・・・】
3歳頃から、持っている5冊を代わる代わる、毎日読み聞かせをしていました。
静かにじっと聞いていて、それぞれのシーンで注目の子(ねずみの兄弟姉妹)を、指で追ったりしていました。
大好きなあきまつりの本では、ろっくんが行方不明になってしまうのですが、みんなで「ろっくーん ろっくーん」と探している部分を読むと、娘には当時「がんくん」と聞こえたらしく、「がんくーん がんくーん」と一緒に叫んでいたのを覚えています。
文は小さい子に丁度よく、少なめなので、じきに自然と全部暗記して、まだ「あいうえお」は知らないのにブツブツ絵本の文章を言いながら、ページをペラペラめくっていました。

【母親の感想】
見開きの絵が、とても細かく描かれていて、色合いも綺麗で感心します。
大人が見ても癒される、優しい絵本です。
ねずみ達の表情や仕草も微笑ましく、クスッと笑えるシーンもあり、本当に娘と素敵な時間を過ごさせていただきました。
また、「薪をくべる」など、現代の日本では、普段あまり使うことのない言葉も出てくるので、小さい子にとって豆知識になると思います。
当時、こちらのシリーズが大好きで、那須のいわむらかずお美術館にも行きました。
自然がいっぱいの場所で、今にも14匹が出てきそうなワクワク感がありました。
今は娘は中学生で、部活に勉強に忙しく、絵本を見ている時間はありませんが、またいつか、那須を訪れたときに寄ってみたいと思っています。



「14ひきのあきまつり」
自然がいっぱい出てくる、子供に読んであげたくなる絵本

(母親・27歳・専業主婦)

【子供について】
2歳女の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳

【子供の反応は・・・】
真剣に集中して聴いている

【具体的に言うと・・・】
とても集中して読んでいるのを聞いてくれます。
絵本を指を指しながらどこが面白いか綺麗かを教えてくれたり、かくれんぼの場面では一緒になって、どこに隠れているのかを探してくれます。
ご馳走もいっぱい出てきて、食べる真似っこなんかをしながら読んでいます。

【母親の感想】
色鮮やかに表現された絵がとても綺麗で、優しいタッチで絵を見てるだけでも癒されます。
たくさんの生き物たちが登場し、実際に絵本の中に入ったかのような不思議な気持ちにさせてくれます。
ストーリーにももちろん引き込まれます