【2歳児がハマった絵本・その4】1票獲得・一覧

【2歳児がハマった絵本・その4】1票獲得・一覧/412人のママ・パパに聞きました

はみがきおねがい
動物たちの歯磨きをしてあげることで、自分の歯も磨けるようになる絵本

【作者】作:わだことみ 絵:市原淳
【出版社】岩崎書店

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】歯磨きをしてあげる。

【具体的には・・・】はみがきおねがいは、紙の歯ブラシが付属で付いており、うさぎさんやワニさんなどの汚い歯をごしごし磨いてあげるという絵本です。
実施に子どもも、その歯ブラシを使って、ごしごしと磨いてあげていました。
今まで歯磨き嫌いだった娘も、他の動物たちの汚い歯を見たり、磨いてあげたりすることで、自分自身も上手に歯を磨いてくれるようになりました。

【父親の感想】
自分の歯を磨かれることは嫌でも、他の動物の口の中がこれだけ汚いとわかると、歯磨きをしてくれるようになったので、客観的に見ることができるようになる絵本かなと思いました。



はやおきおばけ
おばけに驚かされたはずの2歳児が何故か楽しそうに「キャー」と叫んだ絵本

【作者】せなえつこ
【出版社】フレーベル館

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】


【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】おばけに驚いた動物になりきって楽しそうに「キャー」と叫ぶ

【具体的には・・・】おばけが動物たちを驚かす場面で私が「めざましやー」と言うと動物になりきって楽しそうに「キャー」と叫ぶ。
読み終わると必ずベッドに横たわって目をつむり「お父さん、起こして」と催促する。
私が「めざましやー」と起こすとまた楽しそうに「キャー」と叫ぶ。
驚かす役と驚かされる役を交換して何度も繰り返して遊んだし、同作者のおばけのシリーズにハマるきっかけになった。

【父親の感想】
おばけの本なので読む前は「怖がるんじゃないだろうか」と不安もあったが、おばけのくせになかなか上手に相手を驚かせない間の抜けた感じが親しみやすかったようで、驚かしたり驚かされたりするのを遊びとして捉えたのではないかと思う。



パンダくんのおにぎり
可愛いパンダくんのおにぎりを探してみよう!ぼくのおにぎりどこ〜?探してみてね!

【作者】いしかわこうじ
【出版社】ポプラ社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖父母

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】わくわくテンションが上がる

【具体的には・・・】パンダくんがお母さんと山登りに来て、おにぎりを食べようとした時にコロコロと落としてしまい、隠れているおにぎりを探していく絵本なのですが、いろんないろんなところに隠れているおにぎりを見つけ出すことがとても楽しいようで、にこにこ嬉しそうに、集中して探しています。
見つけると『あったー!』とテンション高く教えてくれます。

【母親の感想】
2歳の子が、こんなにも集中して探し絵ができるんだとびっくりしました。
イラストの可愛さも魅力だと思います。



ひとりでうんちできるかな
カラフルで可愛い当時人物達が頑張ってうんちをします。トイレトレーニングを始めたぐらいの子どもにぜひ読んでほしい絵本

【作者】きむらゆういち
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
知り合いからのプレゼント

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】ページをめくるたびに大笑い

【具体的には・・・】様々な登場人物がうんちをするのですが、それぞれのうんち(出たり出なかったり)が面白くて、ページをめくるたびに大笑いでした。
2歳からがトイレトレーニングの時期とも重なって一番ハマっていましたが、4歳の今も笑いながら見ています。
しかけ絵本なので、ストーリーそのものと、しかけをめくる部分と2回楽しんでいる感じでした。

【母親の感想】
幼児が大好きなうんちをテーマにしても下品でないところが良いと思います。
幼児期の子どもにとって感情移入しやすいのがハマる魅力かと思います。
トイレトレーニングにも役立ちました。



ふみきりかんかんかーん
踏切好きの子どもにはたまらない、めくるたびにわくわくが止まらない絵本

【作者】視覚デザイン研究所
【出版社】視覚デザイン研究所

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】テンションがあがり、はしゃぐ

【具体的には・・・】何度も何度も読んでとせがまれました。
元々踏切が大好きだったので、踏切がどのページにも出てきてとても嬉しそうでした。
全ページの内容を暗記してしまうほどはまり、生き生きとした声で読んでいました。
私だけでなく、お父さんさんやおじいちゃん、おばあちゃんにも読んでとせがんでいました。
3歳になった今はあまり読んでいませんが、たまに持ち出してきて読んでいます。

【母親の感想】
どのページにも踏切が出てきて、踏切ずきの子どもにはたまらないと思います。
仕掛け絵本にもなっているので、ページをめくるたびにわくわくすると思います。



ふみきりくん
電車が好きな子は絶対ハマる!ふみきりくんのお仕事が分かります。

【作者】文:えのもとえつこ 絵:鎌田歩
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
おばあちゃんからのプレゼントです

【当時の子供】
男の子・2〜3歳

【子供の反応】じっと絵を見ています

【具体的には・・・】毎日毎日、おやすみ前の絵本の時間には1番に「これ読んで!」と持ってきます。
そして大好きなページになると私(母)がいう前にセリフを覚えて自分で言っていました。
数か月読み続けると自分で最初から最後まで文を覚えて、一字一句間違えずに読んでいました。
まだ字は読めない年齢なのに、この子の記憶力は凄いな・・・と思いました。
また普段の生活でも踏切を見ると「あ!ふみきりくんいた!」と嬉しそうに教えてくれるようになりました。

【母親の感想】
もともと電車を見るのも乗るのも好きだった息子なので、ふみきりくんを読んでからは電車だけでなく踏切にも興味を持ち、好きになったのだと思います。



ほっぺに、ちゅー。
可愛らしい絵と短くまとまった分かりやすい言葉で読みやすい。親子でスキンシップを取りながら笑って楽しめる絵本。

【作者】ムラマツエリコ、なかがわみどり
【出版社】JTBパブリッシング

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】笑ったりマネをする。

【具体的には・・・】パンダの子供がパパやママとスキンシップを取る内容になっているので、読むと同じようにほっぺにチューをしたり抱きついたりして楽しんでいます。
パンダの子供が変な顔をするシーンでは「へんなかおー!」と言って大笑いし、自分も同じ顔をします。
何度も繰り返し読んでとお願いしてくるので、かなり気に入っている様子です。

【父親の感想】
絵が可愛くて文章もとても簡単でわかりやすいのが良いと思います。
絵本だけど読むだけじゃなく、スキンシップを取りながら楽しめる点が魅力的です。
子供がもともとパンダが好きだったこともあって、表紙の絵を見ただけで食いついてくれました。



まてまてころころ
登場人物と一緒においかけっこ!見て、触って、楽しいしかけ絵本!

【作者】いしかわこうじ
【出版社】Benesse

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
こどもちゃれんじBabyの付録

【当時の子供】
男の子・2歳頃〜現在

【子供の反応】感情移入、絵本といっしょに遊んでいる気分

【具体的には・・・】チョウチョを追いかけて地面をころころ転がっていくりんごちゃんと、それを追いかけるみかんちゃんの話なのですが、息子はみかんちゃんと一緒になって「待ってーりんごちゃーん!」と、まるで物語の登場人物になったかのようでした。
しかけ絵本になっていて、りんごちゃん見つけたー!と思ったらボールだった!というような遊びも子ども心をくすぐるようです。
現在3歳後半ですが、いまだお気に入りです。

【母親の感想】
しかけに触れて操作すると物語が進んでいく、動作が加わることによって物語への没入感が得られる、そんな印象でした。



ミッフィーのむしめがね
ページ数も多くないので、何度読んでと言われても苦にならず、それでいて子どもが喜んでくれる絵本。

【作者】絵:ディック・ブルーナ 文:村田さち子
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】嬉しそうに笑う

【具体的には・・・】しかけ絵本なのでページをめくるとキャッキャ言いながら笑っていました。
ページをめくる時に少し、溜めてから読む人がバァ!と言ったりしてめくるとよりテンションがあがっていました。
アドリブで効果音をオーバーにつける人が読んでるのが一番面白いみたいで、お父さんが読むと表情までつけてくるので、げらげら笑っていました。

【母親の感想】
子どもに伝わりやすい内容だったのと、もともとミッフィーが好きだったのではまったのだと思います。
子どもが好きなので私もだんだんと好きになってきました。



みんなでんしゃ
優しいタッチの絵で読んでいる大人もほっこり。ストーリーとは関係ない背景の絵も設定が細かくて、何度もページをめくり返して読んでも楽しめる!

【作者】作:薫くみこ 絵:かとうようこ
【出版社】ひさかたチャイルド

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
保育所から購入する月刊絵本

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】次のページが見たくて早くめくろうとする

【具体的には・・・】仕掛け絵本のように、ページをめくると様々な動物が姿を現すので、それを見たくて自分でページをめくろうとします。
また、作品に出てくる駅長さんのポーズがページ毎に違っていたり、ストーリーが進むにつれ休憩中の駅長さんのお弁当が減っていたり、細かな描写もお気に入りです。
読んでいる間に立ち上がっているので何をしているのかな?と思ったら駅長さんのポーズを真似て遊んでいました。

【母親の感想】
絵がとても可愛らしく、最後は、え!?そうだったの!?という展開で、読んでいる大人もニッコリ笑顔になりました。



もぐもぐがじがじ
自分で野菜も食べてよく噛んで食べることの大切さを教えてくれる絵本

【作者】中野明美 文
大島妙子 絵
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】食べ物を口に入れてかみかみする真似をしてくれるようになった。

【具体的には・・・】絵本の内容的には子供たちが色々な食べ物をたべてもぐもぐがじがじと食べていく内容なのですが、子供にとっては食べ物を口に入れるということを学べていたようでした。
あの中にある野菜とかをてでとったうごきをしてそのまま口に入れてもぐもぐと真似をしていました。
お友達も食べているので自分も食べようと思ったのか、その動きをページが変わるたびにしていました。

【父親の感想】
離乳食がはじまり、そのあと、自分でスプーンを持ち始めて口に運ぶ練習をしはじめるときにはとてもいいと思います。
食べ物に興味を持つのと同時に運ぶ、噛むということも教えることができ、野菜も美味しいのだよと教えることもできました。



もったいないばあさん
もったいない」という意味を子供に理解してもらうには一番おススメの絵本

【作者】真珠まりこ
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】集中してじっと見入る

【具体的には・・・】食べ物で遊んだり、ティッシュやお尻ふきを何枚も出すなどのもったいない行動が目立つようになった息子に、「もったいない」という意味を知ってもらいたくこの絵本を選んだ。
初めはもったいないばあさんの絵のタッチが怖いのか、「こわーい」と言って絵本を読もうとせず、購入後から数日後に読み始めることが出来た。
こわごわと絵本を見聞きしており、何度か読むうちに言葉の意味を理解し、「もったいない行動」がかなり減るようになった。
自ら絵本を持ってくるようになり、今では笑いながらもたいないばあさんのイラストを真似るようになった。

【母親の感想】
絵本自体が大きいこともありイラストがかなり見やすい。
母親が言う言葉を絵本の中のキャラクターが何度も繰り返し言うことで、子どもが絵本に興味を持つようになったと思われる。
イラストも言葉遣いも非常にわかりやすい。



ルルちゃんのふく
可愛いルルちゃんに着替えをさせてあげるしかけ絵本!女の子なら特に大喜びです。

【作者】カミラ・リード 作
エイリー・バズビー 絵
【出版社】大日本絵画

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
子どもの親戚のおばさん

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】様々なしかけを触りながら楽しく遊んでいた

【具体的には・・・】ルルちゃんが様々な服に着替えていくしかけ絵本です。
しかけ絵本なので、2歳でも大喜びで触って遊んでいました。
手触りがザラザラだったり、ツルツルだったりと多様性にとんでいるだけではなく、チャックを開けたり、紐を結んだりもできて、楽しく遊ぶことができました。
2歳から5歳頃まで、長く遊べる絵本だと思います。

【母親の感想】
触って遊べるしかけ絵本なので、乳児、幼児に特におすすめの絵本です。
カラフルで可愛い絵に、女の子なら大喜びだと思います。



わにわにのおおけが
独特な絵のタッチ、色使いが魅力的です。わにわにの動きに思わず子供が笑います。

【作者】文 小風さち
絵 山口マオ
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】食い入るように絵を見て聞いています

【具体的には・・・】絵が独特な絵本なのですが、ハッキリした色使いでワニが好きな息子はすぐ好きになりました。
内容はわにわにがハサミで工作をつくっている途中で指を切ってしまうというものなのですが、はさみを使いたての頃に購入して読んだので興味津々で見ていました。
気をつけなければ指を切ると言うことを視覚的に理解できたようで最初はかわいそう…という反応でしたがわにわにが怪我したところを包帯でぐるぐる巻きにするところを読むと笑っていました。
今でも(4歳)お気に入りな絵本です。

【母親の感想】
ハサミを使いたてのころに、注意して使って欲しくて購入した絵本です。
指を切って血が出ますが、ポップに描かれていて可愛いです。
また文のゴロも良く読みやすいです。