絵本の感想【はらぺこあおむし】作・エリック・カール/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【はらぺこあおむし】作・エリック・カール/子供がハマった絵本を412人に聞きました

はらぺこあおむし
カラフルな色使いで、簡単な文章 音楽もあってポップ、最後の驚きの顔を是非ビデオで録画して欲しい。

【作者】エリック・カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・7ヶ月

【子供の反応】興奮する。

【具体的には・・・】絵本を持ってきて、催促する。
投げたりする。
読んでいる途中で、早く次のページが見たくて自分でめくろうとして、破く。
さなぎの絵を触った時の感触が他のところと違うので、擦ってボロボロにする。
最後のクライマックスのシーンで興奮マックスになって、驚く、又は踊る。
表紙裏の水玉の色を言ったり、指差したり、
表表紙と裏表紙が同じか見比べたり、数を数えたりする。

【母親の感想】
買ってよかったとおもう。
もう一冊同じ大きさの絵本か仕掛け絵本になっているのが、余裕が有れば欲しい。
カラフルな絵と、前向きな驚き。
シンプルな仕掛け。
(穴が開いてるのは、そこまで気にしてはいないが、ジーッと見てはいるので、仕掛けとしてじわじわと心を掴んだのでは?)



はらぺこあおむし
色彩感覚を身につけ、子どもの表現力や集中度も高められる傑作です

【作者】エリック・カール もりひさし 訳
【出版社】偕成社

【これを書いている人】子供の親の知人

【この絵本を選んだ人】
保育士

【当時の子供】
男の子・1歳

【子供の反応】仕掛け絵本の部分で必ず穴に触りたがる引きこまれ様

【具体的には・・・】まずそのおおきな装丁と色に注目し、低年齢でも長い話なのに集中して見ます。
いろいろな食べ物が出てきますが、子どもが大好きなものばかりで、絵を触って自分の口へ入れる動作をします。
そしてクライマックスの最終ページの美しい蝶の絵に、歓声が上がり、ページを半分閉じたり開いたりする事で、蝶が飛んでいるように見え、大喜びです。

【私の感想】
絵、ストーリー共最高傑作だと思う。
大人も目を奪われる美しい色使いで、油絵の芸術作品を見ているよう。
その綺麗な色と、美味しい食べ物、それをたらふく食べて腹痛を起こすコメディタッチが、子どもの心をくすぐると思います。



はらぺこあおむし
一歳時が大ハマり!ちょうちょの真似をしたり、体を揺らして歌う可愛らしい姿にこちらも笑顔になります!

【作者】エリック・カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・1歳

【子供の反応】歌う、叫ぶ

【具体的には・・・】私が歌いながら読むので、一緒に鼻歌を歌って楽しんでいます。
最初はキョトンとしていたのですが、繰り返し読むことで覚えたようです。
体を揺らしながら、歌う姿が可愛らしいです。
最後の蝶が出てくるところでは、立ち上がって叫びます。
大興奮です。
いつもニコニコしながら見てくれます。
歌の音程を知らないので、パパは読めません。

【母親の感想】
保育士をしていた時から子どもに人気があって、自分の子どもには絶対に読みたいと思っていました。
カラフルな絵、歌が子どもに人気の理由だと思います。



はらぺこあおむし
みんな知ってる定番絵本!読んだらわかるよ!ハマる理由が

【作者】エリックカール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】祖母

【この絵本を選んだ人】
祖母からのプレゼント

【当時の子供】
男の子・一歳

【子供の反応】ページをめくって次をまたがる

【具体的には・・・】何度も読んでいるうちに、冒頭が好きになり読み始めると目を合わせて笑ってくれる。
まだ内容は難しく理解できていないがカラフルな絵が目を引くようで、よく見ている。
最後の蝶になるシーンが好きなようで、あーうーと言ってしばらく眺めている。
2ページ分を使い大きくかかれていて、その分反応も良い気がする。
今でももちろん好き。

【祖母の感想】
もう少し大きくなれば果物、曜日などわかるのでそこも魅力。
赤ちゃんでもわかるような原色、穴が空いていたりページの大きさが違う工夫



はらぺこあおむし
大ベストセラー、子供が大好き、大人も大好き、かわいいあおむしくんがちょうになる絵本

【作者】エリックカール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・1-3歳くらい

【子供の反応】わくわくしながら真剣に聞き入る

【具体的には・・・】保育園で覚えたはらぺこあおむしの歌を歌いながら、絵本を読むのを聞いていました。
絵本で穴が開いているところに指を入れてぐりぐりしたり、母親と一緒にオレンジやすももの数を数えたり、曜日を覚えて、一緒に言ったり、食べ過ぎたお菓子の名前を覚えて一緒に言ったりしました。
最後のちょうになるところでは、絵本をもってあるいて、ぱたぱた飛ばしていました。

【母親の感想】
子供を引き付ける色使いの絵、曜日、数、でてくるさまざまな食べ物は見ているだけで楽しい。
そのようなところが子供がはまった魅力だと思います。



はらぺこあおむし
1歳でもハマっちゃう!身近な食べ物を歌でも読んでも覚えちゃう絵本

【作者】作エリック・カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・1歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】歌があるので一緒に歌い、食べ物や言葉を覚えていきました。
母親の私が食べる真似をすると一緒に一つ一つ食べようとする姿が可愛かったです。
3歳になった今でも「パクパク」「美味しい」と言いながら笑顔で食べようとしています。
青虫がお腹が痛くなったシーンでは、悲しいかおになるところも可愛いです。
蝶になったところで、本をパタパタさせてみせると喜びます。

【母親の感想】
私自身も小さいころから好きで読んでいたので思い出深く、息子とまた読めて嬉しく感じています。
小さな青虫がたくさん食べ物を食べていくところがとても楽しいです。



はらぺこあおむし
昔から読まれ続けた王道の絵本!子供から大人まで世代を超えて代々繋がって読まれ続けたシンプルだけど面白い絵本!

【作者】エリックカール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
女の子・1歳3ヶ月

【子供の反応】じっと見てしっかり聞いてくれる。

【具体的には・・・】本を自分で持ってきて、読んで!と催促をする。
そのあとにお話をしっかり聞いてくれる。
本の中に穴が空いており、自分で触って笑ったり、読み手が穴を触ると笑う。
今でもよく同じ本を持ってきてはよんで!と催促する。
そして自分一人で読む時は、まだ字が読めないものの本を持って一枚絵一枚めくり穴を見ては指を突っ込みあそんでいます。

【母親の感想】
シンプルな話だけど最後はどうなるかが楽しみで面白いです。
穴が空いているのも魅力のひとつかなと思います。



はらぺこあおむし
あおむしが可愛くて真似しちゃう!絵本で食べることの大切さを楽しく教えられる絵本

【作者】エリック カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】あおむしの真似をする

【具体的には・・・】初めて見たときから何かが好きだったのか何度も読んでと催促した本です。
指であおむしの動きをしながら読んでいたので、子供も指であおむしが動くようにしながら絵本を見ています。
食べ物が出てくるシーンでは「パクパク」とあおむしに食べるふりをさせています。
これは母親との楽しみなので、父親や祖父母が一緒に読むのは違うようでした。

【母親の感想】
いっぱい食べるということが大きくなるということ、また食べ過ぎたらお腹が痛くなることを絵本で教えられるので、ご飯を全然食べなかった子供には食べるということが楽しいことだと思ってもらえたと思います。
また、動画にてこの絵本を歌にしたものがあったので、その歌もハマった要因だと思います。



はらぺこあおむし
誰もがどハマりする歌も歌えみんなを楽しませる絵本。

【作者】作:エリック・カール
絵:もりひさし
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人が自分で買いたいと言ったので購入。

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】あおむしの成長を感じ笑顔になります。

【具体的には・・・】購入してから毎日何回も読んでとお願いされました。
読み聞かせが終わると次は一緒に歌おうと言い踊りながら歌っていました。
しばらくして保育園でも読むようになりかなりハマっていました。
あおむしが大好きになりおもちゃもあおむしでそろえるようになり展示会?みたいなのにも行きました。
現在もたまに読んでとお願いされます。

【母親の感想】
虫の成長がよくわかり良い絵本です。
また、絵が可愛く、工夫もあります。
ただ、読むだけではなく歌もあるのでなえさら人気な理由もわかります。



はらぺこあおむし
独特な色使いで魅せるあおむしの世界!ページをめくるごとにどんどん引き込まれ最後は子供と一緒にワクワクします。

【作者】エリックカール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】りんごなど身近なものが出るのでそれを言葉にして伝えてくれる

【具体的には・・・】はらぺこあおむしの劇を保育園でやってからより一層好きになり絵本を読むときは劇でやった身振り手振りをやりながら一緒に読んでいました。
言葉や文章は簡単なので上の子が下の娘に読んであげたりして一緒に楽しんでいた様子でした。
今でもはらぺこあおむしの絵本を頻度は少なくなりましたが読んでーと持ってきて3歳になった今では私ではなく子供自身が声に出して読んでいます。

【母親の感想】
とにかく色鮮やかな独特な世界が子供の目にはおもしろい世界に見えているのかなと思いました。
作中に出てくる食べ物も普段、日常で見るものとは少し違うタッチで最初は不思議そうに見ていたのを思い出します。
最後のページに出てくる大きなちょうちょはページをめくる子供もわたしもワクワクしながらめくりました。



はらぺこあおむし
色鮮やかで見た目も楽しく、お話も簡単で可愛いです。生き物の成長を楽しく学べる、幼児向きのお勧め絵本です。

【作者】エリック・カール 訳もりひさし
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親の私

【当時の子供】
女の子・2歳〜4歳まで

【子供の反応】嬉しそうにニコニコしながら、お話を聞いています。

【具体的には・・・】子供によく「はらぺこあおむし出してー、読んでー」と頼まれました。
私は数えきれない程、昼に夜に読み聞かせをしてきました。
表情はイキイキとしていて、とても楽しそうでした。
特に色合いがとても綺麗な絵本です。
青虫が食べた所が穴になっているので、現実味があります。
虫は葉っぱをモリモリ沢山食べて、やがて綺麗な蝶になるのだと学べます。
4〜5歳になってもたまに読んでいました。

【母親の感想】
外国の作者なので、絵の色が鮮やかで大人でも楽しめます。
私自身も楽しめ好きでした。
青虫が食べた穴が空いているところが、子供にとって楽しいのだと思います。



はらぺこあおむし
かわいいあおむしくんの色彩豊かな絵柄に子供は釘付け。

【作者】エリック・カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
友人からのプレゼントです

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】ワクワクした顔で静かに聞いている

【具体的には・・・】ニコニコと楽しそうです。
一緒に数を数えたり、歌があるので歌ったりしています。
本人が自分で読むふりをしながらページをめくり、母親に聞かせたりもしています。
この本の歌を歌いながら果物が何個?と、クイズ形式で楽しむときもありました。
現在4歳ですが、お気に入りの本のままです。
主に母親と一緒に読みながら遊んでいました。

【父親の感想】
内容のわかりやすさと絵の色彩の鮮やかさに目を惹かれるようです。
キャラクターのかわいらしさも魅力だと思います。
数を数えたり、朝になったり夜になったり、小さな世界で展開される小さな出来事が子どもの目線に合っていると思います。



はらぺこあおむし
綺麗な色使いの絵本で、赤ちゃんでも言葉を話せるようになってからも、もちろん大人も一緒に楽しめる絵本

【作者】作:エリック・カール 訳:もり ひさし
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】歌になっている部分を一緒に歌いだす。

【具体的には・・・】はらぺこあおむしの食べたものを歌にして読んでいると、一緒に歌いながら楽しそうに読んでくれます。
特に土曜日にあおむしが食べたものを紹介しているページが好きで、ケーキやアイスクリームの絵を指さしながら何度も何度も同じシーンを繰り返して読んでほしいと言ってきます。
最近は読んでいませんが、2歳くらいの頃は毎晩寝る前に10回くらい繰り返して読んでいました。
今でも児童館などではらぺこあおむしのイラストを見かけると「あおむし!」と嬉しそうに指さして教えてくれます。

【母親の感想】
挿絵の色使いが綺麗で、大人も子供も読んでいて楽しくなる本だと思っています。
食べ物の絵に青虫が本当に食べたみたいに穴が空いていて、子供がそこに指を入れて遊んでいたりしました。
そういった工夫と、子供でも歌いやすいリズムの歌があるのも魅力的だと思います。



はらぺこあおむし
カラフルな絵本で子どもも興味津々!親子で笑顔になれる素敵な絵本

【作者】作:エリックカール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】食べ物の絵が多く出てくるので、食事が大好きな息子はそれらのページになると笑顔になりとても嬉しそうにします。
母親、父親が読むと喜び、だんだんと自分でも読むようになってきました。
今でもお気に入りの本でたまに本棚から自分で出してきてみています。
あおむしがお腹を痛めているシーンをみると、「大丈夫かな」と言って心配しています。

【母親の感想】
絵がカラフルでかわいらしくてとても素敵な絵本だと思っています。
文量も子どもが集中してみていられるちょうどよい量なので良いと思います。



はらぺこあおむし
読み始めにおいては、飽きずに聞かせる事が出来ますので大変おすすめの絵本です。

【作者】エリック・カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】楽しそうにしている

【具体的には・・・】全体のページ数も手頃であり、イラストも大きく分かりやすくある事で、対象物を見ながら質問して、片言ですが、会話しながら楽しく物の名前を覚えていく感じになりました。
また、1週間の曜日の名前も同時に覚えて行き、一緒に読み上げるようになりました。
特にあおむしが食べたページの穴には、指を入れて笑いながら、楽しそうにしていました。

【父親の感想】
絵本の色合いがカラフルで鮮やかなので見やすいところが良いと思います。
また、ページのサイズが変わったり、穴が空いていたりと触った感じが変わっているのも良い部分と思います。



はらぺこあおむし
絵がカラフルで面白い。食べると大きくなる、変わっていくというのが体感的にわかるのがいいところかもしれない。

【作者】訳:もりひさし、エリックカール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
祖父

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】穴に指を入れていた。

【具体的には・・・】あおむしがたくさん食べているのが楽しかったようで、もぐもぐといいながら自分で絵を取ったふりをして食べているふりをした。
ストーリーはあんまりわかっていなかったよう。
絵本にも穴があいていて、あおむしが食べてだんだん大きくなっていくのを楽しんでいたよう。
自分で本をめくりたがったり、穴があるので、指してみたり、自分から積極的に聞いていた。

【父親の感想】
絵も面白く、ストーリー(時間経過)があるので、良いと思っていた。
特に食べることにまず興味あるので、最初の絵本としては良いと思った。



はらぺこあおむし
絵本のキング・オブ・レジェンド。どんな人でも子どものとき一度は触れたことがある受け継ぐ絵本。

【作者】作 エリック・カール
訳 もりひさし
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】叫んでテンションが上がる一緒に声に出して読む

【具体的には・・・】赤ちゃんのころはあまり反応が薄かったが、言葉がよく出るようになってから一緒に数えたり、
声に出して読んで楽しんでいる。
ちょうちょになるシーンがとくに好きなようで、ちょうちょになると飛び跳ねて大喜びする。
はらぺこあおむしの歌があるので、その歌に合わせて絵本を読むと楽しそうに歌ったり踊ったりして今でもお気に入りの様子。

【母親の感想】
私の子どものときから親しんでいる作品なので、とても信頼感がある。
エリック・カール氏の独特の色鮮やかな世界観がとても美しいので、その魅力が子どもにも伝わっているのだと思う。



はらぺこあおむし
カラフルな絵もどんどん進むお話も面白くて、0歳から楽しめる絵本

【作者】エリックカール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】ノリノリになりながら聞く

【具体的には・・・】保育園で歌つきで読んでもらい、家でも読み聞かせの時は歌ってくれと言ってくる。
まだ字は読めないが、自分でも歌いながら読んでいることが多い。
読み聞かせの時も月曜日〜金曜日の所は一緒に歌いながら見ている。
お腹が痛くて泣く場面では、子どもも困った顔をしている。
最後のちょうちょになる場面では、手を羽のようにして一緒に飛んでいくマネをしている。

【母親の感想】
個性的な絵や色遣いで、読むのも楽しいし、歌も楽しく聞ける。
コロコロ変わる話の展開が面白くて見入ってしまう。



はらぺこあおむし
音程がワクワクするような面白い絵本!あおむしが食べたもの何かな〜?

【作者】作:エリック・カール 役:もりひさし
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】本に沿って歌う。

【具体的には・・・】一緒に歌おうって言ったり、携帯で動画と照らし合わせながら本を進めて行ったり、笑顔で歌っています。
保育園ではらぺこあおむしの歌を歌っていて、本も保育園にあるので欲しいと言うようになり、3歳の誕生日に購入しました。
まだ字は読めないですが歌を覚えているので絵も分かりやすくて絵を見ただけで楽しめています。
半年間くらいは今もはまっています。

【母親の感想】
子供にも分かりやすいい絵になっており、私ははらぺこあおむしの歌を初めて聞いたのですが私までハマっちゃいました。
あおむしが蝶になるということも知恵として学べたので良かったです。



はらぺこあおむし
やっぱり絵本といえばこれ!読んでみて。子供も自分も楽しめるから

【作者】作エリック.カール
訳もりひさし
【出版社】偕成社

【これを書いている人】親族

【この絵本を選んだ人】
祖母

【当時の子供】
女の子・3歳頃

【子供の反応】ちょこんと正座をしてじっと見つめてくる

【具体的には・・・】どんなに騒いでいても静かになっていたいました。
読むのは誰でもOK。
表情は真剣そのもの。
うーん多分最初からハマっていたと思います。
やんちゃで絵本より遊ぼうよ!ってすぐ言う元気すぎる妹がはらぺこあおむし読むよーって言ったら途端にいいこに。
今は大きくなったのでさすがに読みませんが、でもまだ家に置いてある数少ない絵本です。

【私の感想】
この絵本は私も小さい時、祖母に読んで貰ったり保育園で読んで貰っていました。
当時から子供の心を掴む素晴らしい絵本でしたが、それから9年後に生まれた妹が真剣に聴いている姿を見てこの本の偉大さを実感しました。
魅力は分からないけれど何故か子供の心を掴んで話さない不思議な絵本なんだろうなと思います。



はらぺこあおむし
色鮮やかな色使いと子供が大好きな食べ物が描かれているので子供が親に読み聞かせしたくなる絵本

【作者】エリック・カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
上の娘のお下がり

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】食べ物の名前を言い、嬉しそうに聞く。

【具体的には・・・】最初に子供が”はらぺこあおむし”に出会ったのはYouTubeで絵本の読み聞かせをしているチャンネルで家にも絵本があったのでみせるとすごく喜んでいた。
何度も読み聞かせているので青虫が次に食べる食べ物を子供が声に出して言い、子供が私に読み聞かせしているように絵本の絵を指さしながら私につたない言葉で物語を教えてくれる。

【母親の感想】
同じ時期に幼稚園でも青虫を育てて蝶になる過程を学んでいたこともあると思う。
たくさんの色鮮やかな色の食べ物と1日1日、青虫が大きくなるために1品づつ、食べ物の数を増やして食べて体が大きくなり青虫が蝶になるという流れが楽しいみたいです。



はらぺこあおむし
人気も一番だが、うちの長男も次男も例に漏れず大ハマり! 色がきれいで指遊びもできる絵本

【作者】エリック・カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】静かに集中して、聞き入る

【具体的には・・・】絵本を読む時間になると、決まってこの本を一番に手にする。
表紙の大きな青虫をじっと見て、一緒にページをめくるのが待てないとばかりに次、次ページをめくっていって、穴の空いている部分に指を入れて遊ぶ。
しばらくすると、また戻って、話の内容に、じっくり聞き入りながら、また、穴に指を入れながら、今度は真剣に絵本を見たり、音読を復唱したりしていた。

【母親の感想】
一番の印象は、絵の配色がとても鮮やかできれいだったので、子供の目を引いたんだと思う。
後、ページに穴が空いている部分が、子供が指を入れて遊ぶのにちょうど良い具合に仕上がっているのが良いと思う。



はらぺこあおむし
全体のバランスが丁度いい刺激になる絵本!普段落ち着かない子どもにもオススメ

【作者】エリック・カール:作、もりひさし:訳
【出版社】偕成社

【これを書いている人】子供の親の友人

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】私の友人の子どもなのですが、出産祝いと誕生日プレゼントを兼ねてプレゼントすることにしました。
絵本を選ぶ段階でじっと見つめていました。
普段は、好奇心旺盛のためにじっとしていられないタイプなのに静かに真剣にじっと聞いていました。
ちゃんと話を聞いているのだなとわかるのが、ページをめくる時にまだ見終わっていないと、子どもが手で押さえてページをめくることを阻止してきます。

【私の感想】
イラストの色や大きさが視認しやすく、文字の数も多すぎることも少なく物足りないということがないので、全体的に見やすいのではないかと思います。



はらぺこあおむし
カラフルな絵本。子供がハマるだけでなく、大人にもデザインが人気で家に飾るだけでもインテリアにもなっちゃいます。

【作者】エリック・カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】伯母

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】夜寝る前だったり読み聞かせをして欲しい時に1番に持ってくる絵本でした。
読んでいると真剣に聞いているのと絵を一生懸命見ていました。
何回読んでも飽きないようで、誰に呼んでもらっても嬉しそうにしていました。
文字が読めるようになると自分でも毎日読む絵本の中に入れて毎日欠かさずに読んでいました。
絵も真似して書いたりしていました。

【伯母の感想】
カラフルな絵で子供にも内容がとてもわかりやすいと思います。
文字が読めなくても絵だけで楽しめると思います。



はらぺこあおむし
ページを進むごとにあおむしの食事?冒険があり、最後にはキレイなオチが待っているところ

【作者】エリックカール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・6歳

【子供の反応】嬉しそうにする

【具体的には・・・】あおむしの通り道を覗きます。
そして次のページに進む楽しみを見つけるようです。
最後に蝶になることろでとても喜びます。
何度も読み返したものなので、次に何が出てくるのかはすぐに覚えました。
穴の開いた絵本は他に無いので、子供にとっては格別な一冊になっているようです。
一時期ぬいぐるみも買いましたが、さすがに今は手放しました。

【父親の感想】
いろいろな食べ物をめぐる冒険のようなイメージが次のページに進みたくなるような魅力を持っていると思います。
絵も独特なタッチでもともと気持ちの悪いあおむしがステキに見えます。



はらぺこあおむし
こどもの絵本ですが、絵がとてもきれいで好みです。自然界のスケールを感じます。

【作者】エリックカール作 もりひさし訳
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・7歳

【子供の反応】派手な絵に驚く

【具体的には・・・】あおむしの大きさに目をキラキラさせていて、お日さまや月にかおがあるのが面白くてハマったようです。
あおむしの食べ物がいろいろ出てきて、全部に穴があいている絵本の作りも面白いようですね。
そしてあおむしが冬眠してちょうちょになるあたりがとても感動するみたいです。
ちょうちょの絵もとてもきれいなので、見入っていました。
大きなちょうちょです。

【母親の感想】
月や太陽がでてきて小さなあおむしがいきている様子。
いろいろおおきな食べ物を食べていて、冬眠してちょうちょになるスケールの大きさ。