【3歳児がハマった絵本・その1】1票獲得・一覧

【3歳児がハマった絵本・その1】1票獲得・一覧/412人のママ・パパに聞きました

100万回生きたねこ
100万回生きたねこの人生をなぞりながら、生きるために一番大切なものに気づく本。

【作者】佐野洋子
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3〜6歳

【子供の反応】静かに座ってじっと聞く

【具体的には・・・】真剣な表情で聞いていて、白いねこが死んでしまう場面では、涙を浮かべていた。
自分でもよく読んでいたが「ママ、読んで」とおねだりされることが多い絵本だった。
子どもには内容が難しく、本当にわかるのかなと思っていたが、子どもは子どもなりに何かを感じていたようで、今、息子に聞いてみたところ即答だったので、幼い時の光景を思い出し、やはり良い絵本はいつまでも心に残るのだなと思った。

【母親の感想】
生きる意味、命の大切さ、愛というものを描いた、そんな哲学的な、人間の根源に迫る良い絵本だと思います。



In A Dark Dark House
子供と一緒にモンスター探しにドキドキワクワク!お化け屋敷へ入るようなスリリングを楽しめます。

【作者】作:Jennifer Dussling
絵:Davy Jones
【出版社】?Grosset & Dunlap

【これを書いている人】子供の親の知人

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】じっと絵を見てクライマックスを楽しみに待つ

【具体的には・・・】最初は怖がった様子も見せて聞いていたが、一度聞いて慣れるとモンスターを探し始めるシーンから徐々に高まり始めて、モンスター登場のシーンでも「怖いー」という反応は最初だけで、アトラクションに乗る時のようなドキドキ感を持ってクライマックスシーンが来るのを楽しみに待っています。
モンスターの登場シーンで「きゃー!」と一緒に叫びながらも、顔は笑っていてとても楽しんでくれている様子でした。

【私の感想】
何が出てくるのか、とドキドキさせながら探していくお話が難しすぎない英語で読み進められて、とても面白い本だと思います。
モンスターが出てくる話ですが、抑揚や緩急を付けて読みやすくて聞かせやすく、起承転結がわかりやすいです。
結果を知っていても何度も読んで楽しめる、最後はほっと一緒に安心したりと子供と一緒に楽しめるのがとても良いと思います。



あおくんときいろちゃん
シンプルな絵でわかりやすい!小さい子でも色々な感情が学べる絵本

【作者】レオ・レオニー・作 藤田圭雄・訳
【出版社】至光社 国際版絵本

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】最初から最後まで、じっと食い入るように聞いていました。
泣いて涙になる所では悲しそうな表情に、パパとママがしっかりとだきあげました の所では、ほっとしたように笑顔になっていました。
とても大好きな絵本だったようで、何度も読んでとせがまれました。
小学生になった今でも、「この絵本は捨てないで!」と、取ってあります。

【母親の感想】
シンプルな絵で、小さな子にもわかりやすく、一冊の本の中で色々な感情が表現されている所が魅力だと思います。



あっちゃんあがつく―たべものあいうえお
一緒に読んでーーー、としょっちゅう母親である私にもってくる本です。

【作者】さいとうしのぶ
【出版社】リーブル

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
友達からの出産祝い

【当時の子供】
女の子・3歳から

【子供の反応】何度も何度も繰り返し見て、食べたい!と笑顔になる

【具体的には・・・】なかなか食べさせてないお菓子を見てはにやにや、楽しそうにする。
絵を見て、一緒に行ったスーパーでみつけた食べ物を指差して、これ本に載っていたよねー。
とか、
逆に、本をみてこのお菓子、食べたことがある!とか、本、相互的に非常に楽しめました。
自分が子供のころ食べたお菓子について話し合って、次にお買い物に行ったら買ってあげよう、など懐かしく思い出すことできました。

【母親の感想】
絵がとても上手く、本物のようである、また動き出しそうな楽しげな様子で、次々とページをめくりたくなります。



あむ
日常の冒険が犬目線で描かれた版画絵本!波の音の表現が秀逸

【作者】絵:山口マオ、文:小風サチ
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・3歳と5歳で。

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】図書館で見つけた時からお気に入りの本となり、購入しました。
黒い犬のあむが遊びに行ってしまった飼い主を追いかけて海までいく話です。
犬目線で書かれた絵やあむの心情が良くわかる文章がとても気に入っていました。
今でも大好きな本で、文字が読めるようになった現在でも愛読しています。
またこの本のせいか、犬は実はいろいろ考えているということが分かっています。

【母親の感想】
わにわにシリーズでおなじみの山口マオの絵本なのですが、正直言って絵はあまりかわいくありません。
しかし、なぜか子どもが山口マオにはよく食いついています。
他にも猫電車やワニワニシリーズを購入しました。



あんなにあんなに
子供・親だった人・これから親になる人が読むべき絵本。

【作者】ヨシタケシンスケ
【出版社】ポプラ社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
私の姉

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】ニコニコ笑顔

【具体的には・・・】ヨシタケさんのこの絵本の特徴もありますが、絵がわかりやすいが文章が少なく、少しまだ理解ができない・経験が少ない娘のために私が補足しながら読むととても嬉しそうに「そうなんだ〜それでそれで?」というようなわくわくしながら目を輝かせていつも絵本を見ています。
今でも読むのが大好きな一冊です。
夫も読み聞かせしますが私が読むのが嬉しいようです。

【母親の感想】
涙無しでは見れない絵本です。
今は少し慣れましたが時々ブランクがあくと未だにうるっとくるシーンにはやられてしまいます。



いらっしゃい
いらっしゃいいらっしゃいからまいどありーでごっこ遊びができる本

【作者】せなけいこ
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
図書館で子供自身が選んだ

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】お店屋さんになった気分でたのしそうだった

【具体的には・・・】いろんなお店がでてくる絵本で、お店がでてくる前に、いらっしゃいいらっしゃい、なにやさん?とあって、そこを読むと楽しそうにしてました。
なに屋さんか聞いてと言われるので、いらっしゃいいらっしゃい、なに屋さん?と聞くと、やおやさーん!だいこん、にんじん、いろいろあるよーどれがいい?と嬉しそうに聞いてきます。
野菜の名前をこたえると、最後にまいどありーとあり、お店屋さんごっこをしている感じになります。
それが楽しいみたいです。

【母親の感想】
なに屋さん?と聞いて、やおやさーん!と言葉のキャッチボールができる所がいいなとおもいました。
最近。
ごっこ遊びが好きなので、とてもハマってずっといらっしゃいいらっしゃい言ってました。



いろいろたまご
かわいい絵に何ができるのかな?とワクワク感のある絵本

【作者】山岡ひかる
【出版社】くもん出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】笑顔になる。

【具体的には・・・】最初はよくわからず「読んで」と言うだけでしたが、何度か読んでいると「次はなにかな?」などワクワクしている様子で
早く何が起こるか見たい!!と次に起こる展開を楽しみにしていました。
本の全体を把握した今では、一緒に声に出して読み「次は〜〇〇ができま〜す!!」と自分から教えてくれるようになるました。
今でも大好きな絵本で寝る前に読んでから寝ています。

【母親の感想】
元々、卵料理が好きな子なので自分が普段食べている物が絵本になっているところが好きになったポイントと思っています。
わかりやすくて、かわいらしい絵に調理中の音などが文字で書いてあり子供にも伝わりやすいのでとても良いと思います。



いろいろばあ
いろいろばあというタイトルなだけあって色がはっきりとしていて、わかりやすく見やすく大人も子供も赤ちゃんも見やすい本です

【作者】作:新井洋行
【出版社】えほんの社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
9ヶ月検診の時、スタートブックというものでいただきました。

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】最初は見入っていました。

【具体的には・・・】最初見たときから気に入った様子で、何回も読んでー!と言っていたり、寝るときもこの本と一緒に寝たい!などと言っていました。
時には自分で読んでいるとママこれ何色?赤?これは青?と聞いてきたり、色を覚えるのにもとても見やすい本だと思います。
下の子も気になる様子で、下の子に一緒に読んであげたりしています。
短文のものなので覚えやすいのもあり、今ではすっかり覚えてしまいました。

【母親の感想】
いないいないばあ!みたいな感じなので子どもにもわかりやすくカラフルなので、大人の私としても読みやすいし、惹かれるものがあります。



うちのおかあさん
色々なお母さんの描写が面白くテンポ良く描かれていて、みんなのお母さんを思う気持ちも伝わる、笑えて心も温まる絵本です。

【作者】文:谷口 國博 絵:村上 康成
【出版社】世界文化社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
子供本人

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】大爆笑

【具体的には・・・】ある家族のお母さんのことが書いてあるのですが、美味しい料理を作ってくれるお母さんが怒っているときはおかずがたくあんだけになるというシーンが好きでした。
お父さんが1人で「ぽり」という音を立てて食べているところが面白いらしく、初めて読んだ時から大笑いで、何度も読みたがりました。
何度読んでもそのページにくると大笑いしていて、図書館で繰り返し借りて読んでいました。

【母親の感想】
自分ではあまり選ばないタイプの本でしたが、「ぽり」という音とちょっと寂しそうに食べるお父さんの描写が絶妙だったようです。
難しい内容ではなく、面白くて笑えるというところが良かったと思います。



おおきくなったら
親子で見て動かして驚いて楽しめるからくり絵本です。

【作者】きむらゆういち 作
長野ヒデ子 絵
【出版社】小学館

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
本人と母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】おおーとテンションたかくなります。

【具体的には・・・】この絵本は絵本自体が伸びてひろがるカラクリの絵本です。
また、ちょうちょの幼虫やオタマジャクシなどが広がるとおおきくなった姿が見れます。
これがこれになるのーとびっくりしながら興味しんしんに見ていました。
また広がらら動きを何度もして欲しいと言われて何度もしていた思い出があります。
からくりけいの絵本は子供にとってはとても特別感があるようでとてもテンション高く見ていました。

【父親の感想】
とても工夫された作りでとてもいい企画作品だと思います。
大人も広げるタイミングを図ったり、よみきかせのときはいかに驚かせようかと工夫しますので読み聞かせも上手くなったかなと思います。



おしっこ おしっこ どこでする?
当時、3歳の子供が一緒におむつ外しを考えてくれる絵本です。

【作者】レスリー・パトリセリ
【出版社】株式会社 パイ インターナショナル

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】セリフを一緒に言ってしまうほど本人と重なるみたい

【具体的には・・・】おむつではなくて、トイレでがんばっておしっこをしようとする主人公と子供本人が重なっている様子です。
主人公がトイレでおしっこできたときは、一緒になって喜んでいました。
表情も絵のまねをしながら、次はどうなるのかワクワクしながら見ていました。
子供もどうしておむつでしちゃいけないんだろうと考えるきっかけになった絵本だと思います。

【母親の感想】
当時、私は子供のおむつ外しに必死な時期でしたが、こちらの絵本を見ていたら、肩の力がスッと抜けました。
主人公が、おむつではなく、トイレでがんばっておしっこをしようとする絵がとてもかわいくて、一緒に頑張ろうという気持ちになれました。



おちんちんのえほん
絵が柔らかくいやらしくなく人間の神秘的な部分の説明をわかりやすくしてくれるとても良い本。

【作者】作: やまもとなおひで
絵:さとうまきこ
【出版社】ポプラ社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】真剣に読み入っていて、こどもなりに
理解を示していました。

【具体的には・・・】ちょうど性について興味を持ち始めていたので正しい伝え方をしようと思いこの本を読むことにしたのですが三歳児の子が、
自分もこうやって生まれてきたんだと
この本を真剣に聴いて見ていて最初からハマりました。
今も読んで欲しいと持ってきたり自分でも読んでいるくらい好きな絵本になったので買い与えてよかったなぁと思っています。

【母親の感想】
性教育をどのように行うかが
昨今問題になっていると聞いたので
親が伝えにくい表現をこの絵本だと
すんなり子どもに伝えることができる素晴らしいツールだと思います。



おとうさんのかさ
お父さん推しの子供の小さな冒険と思いやりを育てる絵本です。

【作者】三浦太郎
【出版社】のら書店

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
本人と母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】物語の中に入り込み、でてくる動物たちに話しかける

【具体的には・・・】大きな傘を持ち歩く中で色々な動物が傘に入れて欲しいと出てくる内容になっていますが、子どもは動物を覚え始めていた年なので、次々に違う動物たちが登場するたびに大喜びでした。
また、大きな動物たちがでてくるたびに濡れないで濡れないでと話しかけており、動物たちを思いやる優しい心を育むことに繋がっているのだなと思いました。

【父親の感想】
私個人的には数少ないお父さんとの関係性がでてくる話なので重宝しています。
子供は他にもハマっているものがあるのですが、父親推しの絵本というところもあります。
子供は動物にはまってます。




おとうさんもういっかいたかいたかい
自然とお父さんと触れ合い遊びが始まり、笑顔になる絵本

【作者】はたこうしろう
【出版社】アリス館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】ワクワクしだす

【具体的には・・・】絵本を読み出すとお父さんの近くに寄っていって、絵本でしてる事を真似してお父さんにせがんでた。
私が読んでらお父さんが絵本のように娘と遊ぶ事が多かったです。
何回も読んで、何回も飛行機とかをしてもらって、子供は毎日読んでも飽きないです。
子供は笑って、お父さんはすごく疲れる絵本だと思う。
図書館で借りて始めた読みましたが、1回借りただけで本棚の位置を覚えてました。

【母親の感想】
自然と親子の触れ合い遊びになってとてもいい絵本だと思いました。
子供とどう遊んでいいか分からない親御さんに是非手に取ってほしいです。



おばけ びょうきになる
シンプルな絵で可愛いおばけたちの、ちょっぴりおっちょこちょいなところもあるお話。お話もやわらかいタッチで書かれているので、怖くないおばけとしてオススメの絵本

【作者】作:ジャック・デュケノワ
訳:おおさわ あきら
【出版社】ほるぷ出版

【これを書いている人】伯母

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】じっと話を聞きながら次がどんどん気になる様子

【具体的には・・・】おばけでありながら絵を見ても怖がる事なく、病気になるとお医者さんが出てきたりと、自分が風邪ひいたりした時と同じように病院へ行ったりする様子から、内容にも親近感をもって理解しやすいので、初めて読んでも難しい顔をするよりはお話へ夢中になって聞いている様子でした。
シリーズである絵本ですが、おばけとしてハロウィンに関連して図書館で出会った本でした。
その後読む機会が継続してあった訳ではないものの、それからだいぶ時間が経ってからも、アンリというおばけの名前をよく覚えていて話に出たと耳にしました?

【伯母の感想】
おばけというと基本的に怖い物として扱われる中、絵のタッチもシンプルながら可愛らしく、怖い物というより可愛い対象としておばけの絵本の中での動きを読み進められるところが魅力だと思う。



おばけのやだもん
教育にピッタリ表紙を見せると興味を示す絵本やだもん!

【作者】ひらのゆきこ
【出版社】教育画劇

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】やだやだ言う子がいたらやだもんが来るよと教えてあげたら、こないよーと笑ってました。
読んでいる時の様子は、作品に登場するやだもんがお母さんに化けているシーンでは体を動かしながら笑っていました。
自分にもママがいるため、余計面白かったのかもしれません。
やだもんの絵が可愛くて、子供はやだもんに会いたいと言っておりました。

【父親の感想】
作品に登場するやだもんが可愛くて、やだやだ言うとやだもんが出てくるよと子供に教えてあげて教育になるのかなと思いましたが、やだもんが可愛くて会いたいと言っておりました。
(笑)