絵本の感想【もこもこもこ】作:谷川俊太郎、絵:元永定正/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【もこもこもこ】作:谷川俊太郎、絵:元永定正/子供がハマった絵本を412人に聞きました

もこ もこもこ
6カ月の息子が大喜び!柔らかい色使いも素敵で予想外の擬態語に息子も興奮

【作者】作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正
【出版社】文研出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・0歳

【子供の反応】静かに真剣に聞く

【具体的には・・・】6カ月の息子に0歳児のおすすめ絵本によく見る「もこ もこもこ」を購入し読み聞かせをしました。
はじめて読んだときはあまり反応はそこまでよくなかったですが、毎日読み聞かせをしていると日に日に反応が良くなり、真剣に見入るようになりました。
つん ぽろり など擬態語が面白いらしく、読み手によって読み聞かせの感じが変わるのも面白いです。

【母親の感想】
0歳児向けということもあり、鮮やかなタッチの絵で見ているこちらも癒されます。
絵の形も丸やにょきにょきしていたものが出てきたりと予想外の形や擬態語が出てくるところが面白くてハマるんだと思います。



もこもこもこ
視覚的、聴覚的にも0歳児の感性に寄り添っている絵本。

【作者】作:谷川俊太郎
絵:元永定正
【出版社】文研出版

【これを書いている人】父母以外の保護者

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・0歳

【子供の反応】じっと見る

【具体的には・・・】擬音が多い絵本であり、子供も読んでいる本人も擬音を繰り返すことで絵本の中に引き込まれていくような様子でした。
子供たちは絵本の中の「ぱくっ」「もこっ」などの擬音に合わせて手を叩いて喜ぶ姿が見られました。
擬音を繰り返していくうちに絵本に近づいていく様子が見られ、ページをめくるたびに声を出してハマっていく様子でした。

【保護者の感想】
視覚的、聴覚的共に子供に刺激のあるところが魅力であると思います。
絵本の中の文字は、「もこっ」「ぱくっ」などの一言を大きく表現していることが視覚的にハマるポイントであると思います。
また、その破裂音的な表現が耳に残ることで聴覚的にハマるポイントであると思います。



もこ もこもこ
1歳男児が何回読んでも飽きずに楽しんでくれます。読み手が感情をこめて声のトーンや声量の強弱、読む速度、ページをめくるタイミングなど工夫する事によって子供のワクワク感が都度、感じられます。

【作者】作:谷川俊太郎 絵:元永定正
【出版社】文研出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人(母)

【当時の子供】
男の子・1歳

【子供の反応】ページをめくるたび、声をあげ、リアクションが大きくなる

【具体的には・・・】耳で聞いた文字を真似て喋ったり「お〜」「わ〜」などひとつひとつに感情表現をしてくれました。
びっくりしたり喜んだり、少し怯えたりと少ない文字の中でいろんな感情が行き来するように感じます。
目で見て耳で聞いて両方で楽しんでいました。
イラストとそれに合った言葉のチョイスが絶妙でドキドキワクワクがずっと続くような感じです。

【母親の感想】
擬音語と擬音語にあったイラストの組み合わせで見て聞いて楽しめる本だと思います。
次のページにいくと何が起きるのかわくわくするところがハマった魅力だと思います。



もこもこもこ
絵本を開けるだけで赤ちゃんも見入ってしまう不思議な絵本です。

【作者】作:谷川俊太郎 絵:元永定正
【出版社】文研出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・一歳

【子供の反応】ワーッと叫んで大喜びします。

【具体的には・・・】単純な言葉と独特な絵が描かれているだけの絵本ですが、大人の読み方や声の出し方によってすごく子どもが大笑いして喜んでくれます。
父親がよむと低音で母親とはまた違う雰囲気が出て好きなようです。
声や絵だけではなく、実際に手をパチンと叩いてみたりするとさらにびっくりしたように驚いたり最後まで真剣に聞き入っていました。

【母親の感想】
絵と短い言葉だけで単純な絵本ですが読み手側の工夫によってすごく子どもが喜んでくれる絵本だと思いました。



もこもこもこ
大人にはわからない不思議な魅力!子どもが声を出したくなる絵本!

【作者】谷川俊太郎 作 / 元永定正 絵
【出版社】文研出版

【これを書いている人】伯母

【この絵本を選んだ人】
叔母である私

【当時の子供】
男の子・2才

【子供の反応】笑顔になり、指を刺して何度も声を出してもらいたがる

【具体的には・・・】まだ言葉を喋らない頃は、読み聞かせをする姉に、何度も声を出して欲しがって指を刺していました。
姉が読み聞かせをすると喜んで、自分で好きなページを開いていました。
自分で話す頃には、自分で声を出して読んで、喜んでいました。
妹ができてからは、妹を足の間に座らせて、姉のように読み聞かせてあげるほど気に入っていました。

【伯母の感想】
魅力がよくわからないところが、魅力なのかなぁと思っています。
ストーリー性もなく、オノマトペと言っていいのかわからない音の羅列が続くだけですが、そこが面白いのかなぁと。



もこもこもこ
大きめサイズの絵本にインパクトのある言葉に子供が大笑いしてしまう絵本。

【作者】谷川俊太郎(著)
元永定正(イラスト)
【出版社】文研出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】話をじっと聞いて笑う。

【具体的には・・・】この絵本を読んであげると必ず笑い出します。
読み方を大袈裟にすると大笑いしてくれます。
大きめの絵本なので、絵のインパクトもあり、それにマッチした一言が子供心をくすぐるようで、何度も読まされるため、子供が覚えてしまって一緒に声を出して読んでいます。
色彩が鮮やかで想像力が豊かになる絵本です。
声に出してまねしています。

【母親の感想】
大人が読むと明確なストーリーがあるわけではないので、不思議な感じがしますが、イラストと簡潔な言葉と読んだ感じのインパクトでとにかく子供の心をわしづかみにします。
言葉のもつ力とイラストのインパクトに魅力があると思います。



もこもこもこ
絵と簡単な文字だけの絵本だけど親子で読み聞かせし合える、楽しい絵本

【作者】作:谷川俊太郎
え:もとながさだまさ
【出版社】文研出版

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】一緒に声を出して読んで楽しくなる

【具体的には・・・】絵本の中に書いてある文字が、少ないが絵とリンクしているので
まだ文字を読めない歳でも、一緒に読んでいるとすぐに覚える
1度目は親が読んで楽しませる
読む内容も『もこ』『ひゅんひゅん』『ぷくー』など動きや状態を連想させやすいので手や体を使って子供に見せると楽しんでくれる
2度目は子供に絵を見せて、一緒に読みながら手や体を使ってやるとすぐ覚えていって真似をしたがるこの年齢なら、
すぐに聞く側から聞かせる側に回ろうとして、読むのが簡単だからこそ楽しみ方が沢山出来るいい絵本です

【父親の感想】
絵が何なのか、膨れて弾けた物が何なのかはよくわからないけど、
絵から想像出来る言葉がそのまま書いてあるので
字が読めなくても、覚えられるし、1ページ事に表現できるので
親も子供も凄く簡単に楽しめる本です



もこもこもこ
擬音語が心地良く色合いが素敵。何度も読み聞かせしたくなる絵本。

【作者】作:谷川俊太郎
絵: 元永定正
【出版社】文研出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞いて絵を見ている

【具体的には・・・】他の絵本よりサイズが圧倒的に大きく、色使いがとても素敵です。
言葉の響きが良く、読み聞かせている方も楽しいです。
谷川俊太郎さんの独特な世界観は、幼少の時期にのみ感じられる楽しさがあるのだと思います。
初めて読み聞かせた時からハマって、何度も読んでと言われた絵本です。
つたないおしゃべりを始めた子供が発する擬音語がとても可愛いです。

【母親の感想】
本屋さんで見つけた時は、サイズも大きいですし、内容もよく分からないので不思議でしたが、その2点が魅力だった様です。



もこもこもこ
短い擬音語といろんなカタチのイラストがこどもを魅了!

【作者】谷川俊太郎作、元永定正 絵
【出版社】文研出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
私の母、子供からみての祖母です

【当時の子供】
女の子・2歳前後

【子供の反応】面白そうに笑う

【具体的には・・・】わたしが読んでいるときはページをめくるごとに爆笑し、わたしが読むのに続いて真似て音読していました。
何回か読むと覚えて、自分で読み進めたいらしく、自分でページをめくって読んでいました。
お気入りらしく、何回も連続で読んでとせがまれていました。
いま現在は4歳になったのでしばらく読んでいませんでしたが、最近ひらがなを覚えだしたのでひらがなを読む練習に使っています。

【母親の感想】
オノマトペがこどもにとって楽しい響きになっていると思います。
短い単語しか出てこないのでわかりやすいかなと思います。



もこもこもこ
擬音だらけで絵がキレイ!赤ちゃんにこれを見せたらゴキゲンになること間違いなし!

【作者】谷川俊太郎 作 元永定正 絵
【出版社】文研出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・3歳〜4歳

【子供の反応】笑顔になって、音読する。

【具体的には・・・】小児科の待合室に置かれていて、行くと必ず読んでいた。
たくさんある絵本の中からすぐ見つけてきて、「あったよ」と言って一緒に読もうと言っていた。
字数もかなり少なく、1分くらいで読み終わってしまうが、何だか中毒性があって何度でも読み返してしまう。
「ぷうっ」という場面では、手を花のつぼみみたいにふくらませ、「ぱちん」とはじける場面でははじけた感じで手でジェスチャーをしていた。

【母親の感想】
大人が見ると、「これはなんだ?」と思うような内容だが、子供の目には面白く映る作品だと思う。
挿絵もカラフルでキレイ。
多分、1歳〜2歳ぐらいがターゲットなのかな?と思われる内容。
でも、未就学児ならみんな好きそうだなと感じている。
意味がよくわからないところが魅力なのかもしれないと思った。