絵本の感想【もいもい】作:市原淳、絵:開一夫/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【もいもい】作:市原淳、絵:開一夫/子供がハマった絵本を412人に聞きました

もいもい
絵本の概念を捨てて!パパもママも赤ん坊ともいもいと一緒に遊びたくなる絵本

【作者】作:市原淳 絵:開 一夫
【出版社】ディスカヴァートゥエンティーワン

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
両親

【当時の子供】
男の子・6ヶ月頃〜1歳頃

【子供の反応】きちんと本を見ながら声を出す。

【具体的には・・・】最初の頃は、「あ」や「お」と言いながら絵を叩いていて、興奮していた。
さらに、本を抱えて、舐めたり噛んだり、投げたりと、オモチャとしても楽しんでいた。
少し大きくなってから(1歳半前後)は、キャラクターの中で一番最初に「もいもい」と名前を覚えて、親より先に指さししながら「もいもい!」と拙い言葉で言っていた。
今でもたまに出してきて「かぁか、もいもい」と教えてくれる。

【母親の感想】
「もいもい」に出会うまで、絵本難民だったので、とても助かった。
小さな子でも見やすい色使い、分かりやすい内容で読むというより、子供と一緒に「もいもい」と遊ぶという感覚だったと思うから。



もいもい
もいもいって何!?親には分からないけど、赤ちゃんには分かる!そんな絵本。

【作者】市原 淳
【出版社】ディスカヴァー・トゥエンティワン

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
男の子・生後6ヶ月

【子供の反応】笑顔かと思いきや真剣にな顔をして指でなぞっていたりしました。

【具体的には・・・】色合いや、読み上げる音などが気に入っており、誰が読んでも凝視して、読み終わると泣いて怒りました。
もいもいのシリーズはたいてい好きですが、この本が1番でした。
現在、2歳半ですが今でもたまに自分で持ってきて読んでくれとせがんできます。
既にボロボロの状態で、絵本の中で何度も親がテープで補修したのはこの1冊だけです。

【母親の感想】
今でも親にとって「もいもい」とは何なのかよくわかりません。
生き物なのか?妖精的なものなのか?ですが、独特の丸みのあるフォルムに親近感を抱く気持ちは何となく分かります。
小さい赤ちゃんにとって大人とは違う感性を持っていて、そこにちょうどよくハマる何かがある不思議な本だと感じました。



もいもい
泣く子もだまり、じーっと見つめる絵本。泣く度にお馴染みの絵本になります。

【作者】作:市原淳
絵:辻中浩一
【出版社】大日本印刷株式会社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・0才

【子供の反応】じーっと見つめる

【具体的には・・・】それまで泣いていたのに小 この本をみせると、見せた途端ピタリと泣き止んで、もいもいをじーっといつまでも固まって見ていました。
笑う、叫ぶ、身体を動かすこともなく、ただじーっと見つめていました。
何回もみせると指を指したりしていました。
その反応がおもしろくて、なく度に本を持ってきて、見せていました。
泣き止み効果はあります。

【母親の感想】
東京大学の赤ちゃん学絵本プロジェクトの研究で発見されたイラストで、赤ちゃんの視線をひきつける絵にあると思います。



もいもい
表紙を見せるだけで赤ちゃんがすぐに泣き止み笑顔になる絵本

【作者】作:市原淳 絵:開一夫
【出版社】ディスカヴァー・トゥエンティワン

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4ヶ月

【子供の反応】笑顔になる、真剣に見る、泣き止む

【具体的には・・・】大泣きしていてもすぐに泣き止み笑顔になる。
興味津々にじっと絵を見つめる。
手で触ろうとする。
体をジタバタさせて喜ぶ。
嬉しくて声を出したり叫んだりして喜ぶ。
誰が読んでも反応しニコニコ笑顔になる。
今も大好きで本を見せると近付いてきて真剣に見る。
本をしまうともっと見ていたいと怒るぐらい大好き。
もいもいと言葉にしただけですぐ反応する。

【母親の感想】
不思議な物体の絵だが、科学的な研究を通して赤ちゃんのための本を作られているため、赤ちゃんのツボをおさえられているところに魅力を感じる。



もいもい
もいもい 魔法の言葉に子供が吸い寄せられた 何度も読んでとせがまれる絵本

【作者】市原淳
【出版社】ディスカヴァー・トゥエンティワン

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・1歳

【子供の反応】目で追い 本から手を離さなかった

【具体的には・・・】何度も読んでと絵本を持ってくる 指さして読んでいると親の指を掴み一緒にうごかす しゃべれるようになると
一緒に復唱したり、親の声のトーンにあわせたりしていた 最初のころははいはい前のころであまりわかっていなっかったので聞き流されているだけだったが、だんだんカラフルな絵を目で追ったり、ぐるぐるを手でなぞっていると興味を持ち出した 今でもたまに持って来て読んでとせがんでくる

【母親の感想】
カラフルで 小さな子供が飽きないように目で追う配置や同じ言葉の繰り返しなどでとても印象に残っている
不思議な絵もだが 読み聞かせる人によっても声の間やトーンが変わるので飽きないのだと思います



もいもい
出てくる言葉がもいもいだけなので赤ちゃんから喜んでくれる絵本。東京大学の赤ちゃんラボの絵本なのでプレゼントにはもってこいです

【作者】作 市原 淳
監修 開 一夫
【出版社】discover

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
友人からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・1歳から3歳までのあたり

【子供の反応】一緒にもいもいと読んでくれて本人も楽しそう

【具体的には・・・】大きな声でもいもいと言ったり小さな声でもいもいと言ったり
早くもいもいと読むのが楽しいらしくそのシーンになると一緒に声を出して呼んでくれたり必ず笑ってくれて何回も読み返しても飽きがこない反応を見せてくれます。
子ども自身ももいもいという言葉だけで色々な表現を一緒にできるのでコミュニケーションにもなります。
2歳3歳になってももいもいしか言葉が出てこないので自分で読める絵本にもなっています。
読み方も真似してくれるので、とっても可愛いです

【母親の感想】
使っている色が綺麗なところや単純な絵本だが引き込まれるので赤ちゃんから読み聞かせができる絵本です。
科学的な研究で作られているので納得の一冊です



もいもい
色使いもカラフルで意味のないもいもいの言葉も繰り返すことで子供が気に入って子供の心に刺さる夢中になれる不思議な絵本です。

【作者】作 市原 淳
監修 開 一夫
【出版社】ディスカヴァー

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
友人からのプレゼント

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】静かにじっと聞き笑顔になります。

【具体的には・・・】絵を追って、もいもい!と嬉しそうに聴いて指で刺して他の絵本はあまり興味を示さなかったのにこちらの絵本にはすぐに食いつきました。
自分で何度も絵本を開いたり声に出したりとても子供の目には魅力的なカラフルな絵本で惹きつけられる作品なんだとおもいます。
不思議な絵本ですが赤ちゃんから3歳になった今も好きな絵本です。

【母親の感想】
絵が楽しくてページをめくるだけで目を楽しませてくれる絵本だとおもいます。
意味のない言葉だからこそ子どもに刺さるのではないかと思いました。