絵本の感想【からすのパンやさん】作・かこさとし/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【からすのパンやさん】作・かこさとし/子供がハマった絵本を412人に聞きました

からすのパンやさん
いろいろなパンを眺めるだけでも楽しい、お腹が減る絵本。

【作者】かこさとし
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】楽しくなってテンションが上がる

【具体的には・・・】特にいろいろなパンがたくさん描いてあるページが大好きでした。
「どのパンを食べてみたいか」
「このパンはどんな味がするか」
「おかあさんはどのパンが好き?」
などなど、そのページだけで10分くらい話がはずむこともありました。
食べるまねをしたり、パン屋さんごっこをしたり・・・と、遊びが広がっていくことも。
寝かしつけにこの絵本を選んでしまうと、なかなか寝なくなってしまうこともありました(笑)

【母親の感想】
私自身、子どものころ読んだ思い出があり、気にいっていたので娘にも読んでほしくて買いました。
出てくるパンがたくさんあって楽しいところや、家族みんなで協力してハッピーエンドになるところなどが魅力だと思います。



からすのパンやさん
長年のベストセラー!大人も子どもも読んでいて気持ちが温かくなるカラスのぱんやさんのお話

【作者】かこさとし
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】笑顔になって目を輝かせる

【具体的には・・・】からすの子どもたちの表情を見て、ツボにはまったシーンでは繰り返し笑っています。
初めは文書をすべて読み終わるまでに待ちきれず、好きなページまでどんどんめくろうとしていましたが、4歳になって1冊落ち着いてお話を聞いていられるようになりました。
焼きたてパンがずらりと並んだページでは、決まって「ママはどのパンが良い?」と聞かれます。
家族全員分のパンをどれにするかを決めてから、次のページに進むのが決まりになっています。

【母親の感想】
自分自身も子どもの頃に読んで、大好きだった記憶があったのできっと息子も楽しく読んでくれるだろうと思い購入しました。
本当にこんなパンがあったら楽しいね!!という気持ちで読んでるこちらまでワクワクさせてくれるといつも感じています。
子どもはパンが好きなので、読んでいると焼きたてパンの良い香りがしてきそうな美味しそうなページが一番の魅力だと感じています。



からすのパンやさん
昔からあり親も懐かしくなって手に取る、幼稚園児くらいの年齢の子におすすめな絵本

【作者】かこさとし
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・年中さん(4〜5歳)

【子供の反応】園の先生にも読んでもらったことがあり、「園でも読んだー」と言いながらじっくり読んでいる

【具体的には・・・】園で読んでもらって大体内容は頭に入っているのと、ひらがなに興味を持って自分で読むことを楽しみ始めた時期だったので、自分で絵本を広げてじっくり読んでいました。
本当に文章がきちんと読めていたとは思いませんが、私は読んであげるではなくその姿を見守っているだけでした。
途中、様々な形のパンがでてくるページになると、「ねえねえ、どのパン食べたい?」みたいに聞いてきました。

【母親の感想】
昔からあるシリーズの絵本なので、こんなに読み継がれていてすごいなと思います。
子供がハマった魅力は文章から様子が想像しやすかったからでしょうか?カラスではあるもののお父さん・お母さん・子供たちという主人公で、色んなパンが出てきて、「わたしはカラスのこの子が好き!」とか「お手伝いしててえらいねぇ!」とか「これ食べたいなぁ。」とか色々子供自身がしゃべりながら読んでいました。



からすのパンやさん
美味しそうなパンがいっぱい!!字が多めだけど、絵が美味しそうなので小さい子でもOKな絵本です。

【作者】かこさとし著
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・5歳か6歳くらい

【子供の反応】ひとつひとつの絵を指さして反応していました。

【具体的には・・・】うちの子は、文字が早い時期から読めていましたので、この本も私が読んであげた(読み聞かせをした)ことはほぼないです。
自分で読んで(音読して)、音読しながらひとつひとつのパンを指さしていました。
絵本はほとんど処分してしまいましたが、この本は特にパンの絵が気に入っているようで、捨てないでと言います。
この本のおかげかは不明ですが、今現在学校の部活動で料理部の部長をしていて、学校の冊子等に載せるためのパンの絵も良く描いています。

【母親の感想】
この本を買ったきっかけは、近くの公民館で「からすのパンやさん」の人形劇があって、それを見に行くことがきっかけでした。
うちの子は耳が聞こえないため、事前に話の内容を理解してから人形劇を見に行こうと思って購入しました。
本を読んだうえで人形劇を見て、その後また本を読んでとしたことで理解が深まりお気に入りの一冊になったと思われます。



からすのパンやさん
文字数は多めだけど、リズムにのせて楽しく読める絵本。一緒にお気に入りのパンを見つけたりと、子供との共同作業も楽しめます。

【作者】加古里子
【出版社】偕成社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
妻(母親)

【当時の子供】
女の子・6〜10歳

【子供の反応】読み聞かせながらも一緒に楽しむ感じ

【具体的には・・・】夜の寝る前に読み聞かせするので、たいていはおとなしく聞いていることが多かったとい思います。
ただ、作品として短い言葉をたくさん重ねてリズムをとるような文章が特徴なので、読み聞かせのなかでいろんなリズムを試して、一緒に面白がる場面もありました。
また、いろんあパンがたくさん書いてあるページはおんなのこ的には楽しいページのようで、あれこれ眺めている時間も長かったように思います

【父親の感想】
自分も大好きなパンが、ちいさくかわいい絵でいろんな形で出てくるところはおんなのこが好きになりやすい要素なのかな、と感じました。
読み聞かせる立場としては、こんどは早口言葉チャンレンジ風にやってみよう、とかこんあリズムにしてみようとか挑戦しがいのある絵本でした