絵本の感想【きんぎょがにげた】作・五味太郎/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【きんぎょがにげた】作・五味太郎/子供がハマった絵本を412人に聞きました

きんぎょがにげた
はしる?はしる?おれたち(金魚)、流れる汗もそのままに いつかたどり着いたら君に打ち明けられるだろう(なんで逃げたか)スピーディーな展開にドキドキ!

【作者】五味太郎さん
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
わたし自身(母親)

【当時の子供】
男の子・0歳(10ヶ月)

【子供の反応】わっくわく

【具体的には・・・】水槽に入っていた金魚が逃げた!どこだ?それは、ウォーリーをさがせ!じゃないですけど、逃げた赤い金魚がカーテンの赤い水玉模様に隠れたり、赤いお花のマネしてみたり、飴玉になってみたり、いちごになってみたり。
やんちゃな感じの金魚はどこまでも逃げて逃げる。
子供に、次はどこ行ったんだろうね0?と話しかけながら読んでいくとワクワクしながら次のページを楽しみにする様子を見てとても嬉しいものがありました。
最終的に金魚はみんなのいる水槽に戻りますが、よかったね、というとニコニコ。

【母親の感想】
五味太郎さんのあたたかいイラストが楽しい本です。
金魚という「赤い」「おさかな」「逃げる!」というスピーディーな展開こそが、子供にとってインパクトがあるのでしょうね。



きんぎょが にげた
カラフルではっきりした絵、子供の捜索意欲・見つけたときの楽しさをを感じられる絵本

【作者】作:五味太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
私の母親の職場同僚からプレゼント

【当時の子供】
女の子・1歳

【子供の反応】叫んで興奮している

【具体的には・・・】出産内祝いでいただき、1歳くらいの時は絵本に興味を示しませんでした。
1歳半になったくらいから絵本への興味も出てきたみたいで、何度も本棚から自分でこの本を持って来て「んっ」と言いながらせがんでくるようになりました。
今では、文字を見ている訳ではないですが、金魚はどれかと見つけたら指差して拍手をしたり興奮したように笑っています。
また、カラフルなので何度も自分でページをめくっています。

【母親の感想】
対象は2歳からとなっており絵本にどう思っているのかと悩んでいました。
最近、色に興味がわいているようでカラフルでシンプルだけど沢山の絵に金魚がまぎれ探す感じ、見つけたときの嬉しい気持ちになることが魅力だと感じます。



きんぎょがにげた
1,2歳児が大好きな絵本、一緒に金魚を探して楽しむ絵本

【作者】五味太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・1歳

【子供の反応】真剣に金魚を探す

【具体的には・・・】きんぎょがにげたという絵本は、きんぎょが水槽から逃げてしまい、カーテンの模様の一部やお菓子の中などに隠れて探す絵本です。
こどももきんぎょが水槽から逃げると「だめだよー」と言いながら、逃げた場所を必死で探して、見つけては自分で拍手をして喜んでいます。
段々難しくなってきますが、月齢を重ねるといつの間にか最後まで金魚の居場所をしっかり把握するようになりました。

【父親の感想】
きんぎょがかわいい存在であり、たくさんあるいちごのひとつが実はきんぎょだったりするなど、探す楽しみと見つけた時の喜びが楽しいのだと思います。



きんぎょがにげた
にげた金魚をみんなで探せー!だれが先に見つけられるかで盛り上がる絵本!

【作者】五味太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親「

【当時の子供】
男の子・1歳〜5歳現在

【子供の反応】必死にきんぎょを探す

【具体的には・・・】きんぎょがにげた、どこににげた?こんどはどこ?を繰り返すのですがページごとにきんぎょの居場所を探して指差し続けます!
絵本に出会ったのは0歳のころですが探し始めたのは1歳ごろ、2歳ごろには最後の「いたいた、もうにげないよ」でもたくさんの金魚のなかから見つけられるようになり、裏表紙のきんぎょまで見つけて嬉しそうにしていました。
5歳になった今でも妹(3歳)が読んでいるとやってきて負けじと一緒に探しています。

【母親の感想】
反応がおもしろくて親も楽しめる1冊だと思います。
初めは見ているだけでしたがだんだん見つけられる金魚が増えて成長も感じられます。
こんなところに!!というのもあり、子どもが見つけて得意げになれるし、大人目線でもとてもたのしい絵本です。



きんぎょがにげた
我々が子供の時から読んでいる絵本なので、何代も続いて愛されている本である。

【作者】五味 太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・1歳から2歳頃

【子供の反応】喜んで見ている

【具体的には・・・】「きんぎょがにげた」の本を読むと、1ページづつきんぎょを指さして、きんぎょを探している。
最初に見たときはそれほどでもなかったが、日がたつにつれてきんぎょの場所を指さすようになった。
難しいページも指さしが出来るようになった。
最後のページではたくさんきんぎょが出てくるので、そのページは本物のきんぎょがわからなかった。

【父親の感想】
絵が子供の喜ぶタッチ。
色使いで書かれていること。
金魚の絵が子供にとって面白い絵だったのではないか。
ページ毎に金魚がいろんな所に隠れているので子供には面白い。



きんぎょが にげた
かわいいきんぎょの小さな冒険。おじいちゃん、おばあちゃんから赤ちゃんまでみんなで楽しめます。

【作者】五味 太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
かかりつけ医の待合室で、子供自身が見つけました。

【当時の子供】
男の子・2〜8歳ごろまで。

【子供の反応】表紙を見ただけで、目がキラキラ輝きます。

【具体的には・・・】もともとお魚や海の生き物が大好きで、魚の図鑑やDVDをこよなく愛する子なので、きんぎょが小さな冒険を繰り広げるお話がとても気に入っていました。
絵本をひろげてきんぎょを指差しながら「ここにいた!」とか「おへやにおもちゃがたくさんあるね〜」と親子でお話ししながら読んでいました。
苦手なお医者さんに行かなくてはならなくても、「きんぎょがにげた、読めるかな〜?」と楽しみにすらしていました。
小学6年生になった今でも好きです。

【母親の感想】
五味太郎さん独特のカラフルでやわらかく、丸みのあるタッチの絵が私自身大好きだったので、子どもと一緒に楽しみながら読んでいました。
2〜3歳頃はかわいい絵を楽しみ、4歳をむかえるころには絵の中に隠れたきんぎょを探すというように、子供が成長するにつれ、楽しみ方が広がるところもいいです。
お話のラストも素敵です。



きんぎょが にげた
初めての読み聞かせに是非おすすめしたい大人気の絵本です。

【作者】五味太郎
【出版社】福音館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】テンションが上がる

【具体的には・・・】ページをめくる度に、逃げた金魚を探すのですが、ワクワクしながらページがめくられるのを待つ子供の顔がとても可愛いです。
何度も読み聞かせました。
単純な文章なので、すぐに覚えて一緒に声に出しながら読み進めていました。
誰が読み聞かせても喜んでいました。
色合いがはっきりしていますが、全体的に丸い形の絵が多い為か、優しい雰囲気の絵本です。

【母親の感想】
かくれんぼをしている様な感覚で、子供は最初から最後まで釘付けです。
可愛い色合いや絵も、魅力なのだと思います。



きんぎょが にげた
ズバリタイトルどおりの内容で、きんぎょを探さずにはいられない絵本

【作者】五味太郎:作
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
絵本定期購読サービス

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】絵本に食いつく

【具体的には・・・】読み始めからきんぎょが逃げ出すために絵本を食い入るように見つめて、一生懸命に探し始める。
初めて読んだときは見つけられないページもあり時間がかかることもあったが、見つけたときはとても喜んだ。
慣れてくると自分知っているよというように、読み始めから得意げに指を指すようになった。
もうどこにいるか分かっているのに毎日のように持ってきてとにかく飽きないからすごい。

【母親の感想】
絵本がカラフルで絵も可愛らしく、初めて読んだ時はどこに逃げたか見つけることで必死だったのが、何度も読んでいると絵の中のきんぎょのおちゃめな隠れ方を再発見できる面白さだと思う。



きんぎょがにげた
自然とこどもがさがしたくなる!目の運動にもなる絵本!

【作者】五味太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
友達からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】叫んで笑顔になる

【具体的には・・・】ページに金魚をみつけたら、指をさして『いたー』と言って笑顔になって何度も何度も読みたがります。
見つけた時は母親の顔をみてニコニコしています。
一人で絵本を捲ることもありますし、母親や兄に読んでとせがむこともあります。
0歳で初めて読んだ時はあまり興味もなかったので読まずに本棚にしまっていましたが2歳になりこの絵本が大好きになりました。

【母親の感想】
可愛い絵本だと思いました。
文も少なくて子供にもわかりやい短文でいいと思いました。
簡単な絵で子供の好きな魚の絵がカラフルでわかりやすいです。



きんぎょがにげた
2歳児が大喜び!水槽から色彩豊かなお部屋に逃げた金魚を親子で一緒に探そう!

【作者】作:五味太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】声を出して笑う

【具体的には・・・】ページをめくるごとに金魚のいる場所を探しては、ここにいるよ!と金魚を指さしてとても喜んでいました。
母親が読んでも、父親が読んでもとても楽しんでくれていました。
この絵本を初めて読み聞かせしたときは、不思議そうに眺めていましたが、こちらが金魚さんはどこにいたかなぁ?と聞くと、ここ!ここ!とてもハマったようです。
色彩もとても綺麗で一年間くらい定期的に読んでは、とてもニコニコ笑ってくれていました。

【母親の感想】
金魚を探す楽しさが一番だと思いますが、親子でどこかな?ここかな?とのやりとりも子供にはとても楽しかったのでないかと思います。



きんぎょがにげた
色鮮やかさで愛らしい金魚が逃げちゃった!ママと一緒に探して何度も楽しめる絵本

【作者】五味太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】親族

【この絵本を選んだ人】
病院に置いてあった本

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】喜んで絵本の挿絵を指差す

【具体的には・・・】母親が通っていた産婦人科の待合室に置いてある本でした。
一緒に病院に行く度にその本を読みたがります。
本を母親に渡して読んでもらいながら、挿絵の金魚の絵を何度も指差しては「きゃっきゃっ」と喜んでいました。
他のお子さんが読んでいて自分が読めない時はすごく不機嫌になっていましたので、よほど気に入っていたようです。

【私の感想】
色鮮やかさで愛らしい金魚のイラストが私も大好きです。
「金魚を探す」という行為が子供を夢中にさせたのだと思います。



きんぎょがにげた
子供が絵をじっくりみて、観察力が上がるところ。ゲームとして楽しめているところ。

【作者】五味太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
祖父

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】金魚を探して”みつけた!”という感じ

【具体的には・・・】毎回、探して、金魚がいるところを指さしてくれる。
最初の方は、一生懸命探して、どこかな、どこかなと言っていた。
何回も呼んでいるので、だいたいどこか場所が分かっているが、自信満々にどこにいるか教えてくれていた。
4つ上に姉がいたが、二人でも読んでいた。
一人でももくもくと呼んでいるところがあった。
その後ウォーリーを探せのような他の本でもなにかキャラクターを探すような本がすきになっていた。

【父親の感想】
子供の好きなものがどういうものかわかって良かった。
読む時間は短かったので、だんだん絵を探すのに時間がかかるものにしていった。



きんぎょが にげた
親子で、ゲーム感覚で楽しめる、きんぎょのかくれんぼのお話。

【作者】五味太郎
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】喜んで夢中になる

【具体的には・・・】きんぎょが逃げて、いろいろな場所に隠れていて、それを探すのですが、ありえない、へんなところにきんぎょがいるので、子供が夢中になって、きんぎょを探します。
そして、一度見つけたら飽きるのかと思うのですが、ぜんぜん飽きる様子もなく、何度も何度も、隠れているきんぎょを探しています。
読み聞かせする母親が、「きんぎょはどこ?」と言うと、喜んで、絵を指差します。

【母親の感想】
まず、きんぎょのカラーが、濃いピンクで、とても美しい、心惹かれる色だと思いました。
そして、次から次から、隠れる場所が、くすっと笑えるような、ユーモアの感覚があるのが、良いと思います。