感想7件【14ひきのひっこし】作・いわむらかずお/子供がハマった絵本

感想7件【14ひきのひっこし】作・いわむらかずお/子供がハマった絵本を412人に聞きました

「14ひきのひっこし」
読んでいて飽きないほのぼのしたストーリーの絵本

(母親・31歳・専業主婦)

【子供について】
3歳の男の子、1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳半頃

【子供の反応は・・・】
静かにじっと聞く

【具体的に言うと・・・】
基本的には、終始真剣な表情で聞いています。
気になるイラストがあれば指を指し、『なにをしているところなのか?』や『〇〇しているね?』というような、自分なりの感想や疑問を投げかけてくるような反応が多いです。

【母親の感想】
単調な内容で、物語自体に起伏があるわけでないのに、何度でも読めるところがいちばんの魅力です。
穏やかな内容が多いので、寝る前の読み聞かせにも使えます。
また絵が細かいので、読み返すたびに新しい発見があり、楽しいです。



「14ひきのひっこし」
読み聞かせにちょうどいい、隙間時間に最適な絵本。

(父親・35歳・会社員)

【子供について】
11歳の男の子、9歳の男の子、6歳の女の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
きっかけは女の子の5歳の誕生日に幼稚園の先生からプレゼント。

【子供の反応は・・・】
女の子がニコニコ読んでいます。

【具体的に言うと・・・】
基本的にはずっとニコニコ聞いています。
読み聞かせは夫婦の手が空いた時にどちらかがという感じです。
14ひきのひっこしに関してはもう100回近くは読んでいるでしょうか。
もうこの絵本で文字の読み書きを覚えたといっても過言ではないぐらいに、子供がひらがなを書いたり、絵を描いたりしながら自分なりの波乱万丈なオリジナルストーリーを作って遊んでいます。

【父親の感想】
絵の暖かみや可愛らしさが女の子に合っているのだと思います。
文章自体も短く簡潔に分かりやすく書かれているので、子供も飽きることなく最後までしっかりと聞いてくれます。
こちらの読み聞かせる側としても時間を掛けずに子供が満足してくれるので助かります。



「14ひきのひっこし」
生き生きした自然、あったかい家族、日常にワクワク。

(母親・33歳・専業主婦)

【子供について】
1歳の女の子、一人

【子供がこの本を好きになった年齢】
1歳

【子供の反応は・・・】
絵を見せるとページをめくりたがります。

【具体的に言うと・・・】
娘はまだ1歳なので内容を理解している感じではないけど、大きくて情報量の多い絵がのびのびとページいっぱいに描かれているので何かしら感情を揺さぶるのではないかと思って読ませています。
これからの反応の変化が楽しみです。
本を開くとページをめくりたがっています。

【母親の感想】
私自身も小さい頃から大好きだったこの絵本。
子供の頃って目線が地面に近いから自然と土や草や虫、いろんな生き物に触れますよね。
だから14匹のネズミたちが自然の中で暮らしている様子は子供にとっても身近で想像力を働かせやすいんだと思います。
絵本の中で14匹たちがご飯を作ったり、ボードゲームで遊んだり、住処を作ったり、川で洗濯をしたり・・・そういうのに小さい頃ワクワクして、憧れてました。
もし娘が絵本の世界に憧れてこんなことしたい!って言ってきたら一緒にパン焼いたりキノコのスープ作ったりお月見したりしてあげたいなあと思います。



「14ひきのひっこし」
読む楽しみだけでなく、見るたびに発見がある、大人も子どもも心がほっこりする絵本

(母親・35歳・専業主婦)

【子供について】
6歳の男の子 合計1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳

【子供の反応は・・・】
絵をじっくりと見ながら静かに聞く

【具体的に言うと・・・】
夜、寝る前に読み聞かせをしています。
自分で本を選ぶようにしていますが、いつも選ぶのは「14ひきの」シリーズです。
読み聞かせをしている間は、じっとおとなしく聞いています。
言葉の出るのが遅い子でしたが、3歳くらいから「14ひき」シリーズの状況に出会うと、暗唱するようになりました。
例えば水が流れているのを見ると「流れた流れた、ぼくらのすいどう」のようにフレーズがこぼれ出るようになりました。
その頃から言葉がでるようになり、保育園でのお友だちとのコミュニケーションもスムーズできるようになりました。

【母親の感想】
大家族の中で、それぞれの個性が丁寧に描き分けられているところに魅力を感じます。
今では珍しい3世代同居で、仕事の役割を持ち協力している姿は、1人では生きられない人間世界を見るようです。
四季折々の風物と楽しみが描かれ、自然の力には抗えないながらも共にたくましく生きる姿は、現代社会では忘れてしまった人間の生きるべき姿を提示しているように思います。
画面いっぱいに、ち密に描かれている点、毎回新しい発見があり、楽しめる絵本です。
おじいちゃんおばあちゃんをいたわり、弟や妹をかわいがる、核家族・少子化社会では体験できない日常での思いやりの心を伝えられる点も素晴らしいと思います。



「14ひきのひっこし」
絵がとても綺麗で、14匹の家族以外にもカマキリやテントウムシ・カッコウやテンなども書き込まれていて、大人も見入る絵本でした。

(父親・46歳・会社員)

【子供について】
12歳の男の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳ごろから

【子供の反応は・・・】
毎晩「読んで!」とせがむみ、読んでる時は指差して喜んでいた。

【具体的に言うと・・・】
3歳ごろから、毎月1冊ずつシリーズを買って読み聞かせながら、絵をみせていた。
その時にカマキリやテントウムシ・リスやテンなどを「見つけた!」と声出して、指差し喜んでページの隅々まで覗き込んでいた。
ページをめくる度にその繰り返しでした。

【父親の感想】
厳しい自然界の中で、14匹の野ネズミ家族の暮らしの風景が、とてもかわいらしく・尊い感じで楽しいだけでは終わらないとても良い絵本です。
絵も綺麗で、14匹の野ネズミ家族以外のカマキリやテントウムシ・カッコウやテンなども書き込まれていて、
大人も見入る絵本でした。



「14ひきのひっこし」
いわむらかずおさんの本は絵がとても綺麗で親も子どもも親しみやすいです。

(母親・32歳・パートやバイト)

【子供について】
3歳男の子、6歳男の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳

【子供の反応は・・・】
何度も読んでとせがまれる

【具体的に言うと・・・】
読み終わるともう一回と言われます。
〇〇したのは誰?というところでは,探します。
お父さんお母さん…と始まりがいつも同じなので物語に入る前覚えて自分で話します。
1ページあたりの文章が短いので物語を暗記してしまうほどです。

【母親の感想】
いわむらかずおさんの本は絵がとても綺麗です。
各ページで誰がどこにいるのか1人ずつ確認したりと普通に読むだけでなく物語の他にも楽しめます。
また文章が短いので,年齢が上がってきた時に子どもが音読するのにも手に取りやすい本なのが魅力です。



「14ひきのひっこし」
ねずみたちのほっこりとした日常を言葉のリズムと共に楽しめる作品

(母親・30歳・正社員)

【子供について】
3歳の女の子と5歳の男の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳

【子供の反応は・・・】
一生懸命ねずみたちを探す

【具体的に言うと・・・】
「いっくんが運びます」などと読んだ後に「いっくんどーこだ?」と言うと「いっくんここにいる!どんぐりはこんでる!」と楽しそうに探してくれます。
大体のページにいるねずみたちの名前が一致してきており、相当読み込んでいます。

【母親の感想】
私が小さい頃も読んでいたので、世代とわず好かれる作品なんだと思います。
ほんわかした絵柄とリズムのいいお話の内容が、聞いていて心地いいです。
言葉を選んで書かれているんだなということがよく伝わるので、大人になってからも私も好きです。