絵本の感想【はじめてのおつかい】作:筒井頼子、絵:林明子/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【はじめてのおつかい】作:筒井頼子、絵:林明子/子供がハマった絵本を412人に聞きました

はじめてのおつかい
言葉のわかるようになってきた年齢くらいに読ませてあげたいおつかいの絵本

【作者】作:筒井 頼子 
絵:林 明子
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
職場に置いてあった古い絵本を処分するとの事で頂いてきたものです。

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】じっと絵本を見ながら静かに聞いていました

【具体的には・・・】初めて読んだ時はとても静かに聞いていてその後は毎回読み終わった後、もう一回と必ず2、3回はリピートして読みます。
もう半年くらいは経ちますがいまだに気に入っていて読んであげています。
今はストーリーが分かっているので、声を出したり身体を動かしながら聞いています。
絵本の中に出てくる音などが特に反応していて
『ドキッとして』『ビューンと』『ピタッと』などの言葉を動作を交えて読んでいたのもあり、そういう部分に同じように胸に手を当ててドキッとしてなど真似たりします。
絵本の中で主人公が転んでしまって握っていたお金を落としてしまった場面でもここだよっとお金が落ちてるところを指差したりして絵本の世界に入っているのがわかりました。

【母親の感想】
この絵本は5歳の女の子がママに頼まれて初めて一人で牛乳を買いに行くお話なのですが、転んだり、なかなかお店の人に上手に牛乳を買えなかったり、それでも頑張っておつかいをするお話はすごく母親として泣ける話でもありましたし、子供にとっても、一人で頑張れる勇気を伝えれる良い絵本だと思います。
少し昔の絵本ですが、いつの時代になっても読める絵本だと思います。
子供は男の子ですが、主人公の女の子がおつかいに行く様子をしっかり聞いていてくれてどんな思いなのかはわかりませんが、ママといつも歩く道を一人で初めて歩き、途中で自転車にびっくりする姿や転んでしまう姿を目をまあるくして聞いている姿は
自分がまだ体験したことのないことをやり遂げている主人公がすごいなぁという気持ちときっと自分にもできるんだという勇気がストーリーが心に焼き付き何回も読みたくなった(ハマった)のではないかなぁと思います。



はじめてのおつかい
車や猫の絵があったり子供が興味のある絵がいっぱいあったり子供が自身を持てる様な絵本

【作者】作:筒井頼子 絵:林明子
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
親戚からのプレゼント

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】絵の中の車や猫を見て喜んでいました。

【具体的には・・・】みいちゃんが転んでお金を落として探すページがあるのですが何処にあるかなと聞いたらこことここにあるよと毎回の様に探して教えてくれる様になりました。
時々お母さんお金何処にあるか分かるかなと問題を出す時もあり何処だろ、分からないなと答えるとこことここだよと自信満々に答えていました。
何度も同じ所を読みたがり特に赤い車が出てくる所や猫があるページは車だ、猫だと叫んでいました。

【母親の感想】
一人でおつかいに行くお話なので子供の成長を見守る話なのでこの絵本を見て少しでも成長してくれたらなと思いました。



はじめてのおつかい
自分の子ども(息子、娘)のおつかいになる練習用として読んであげれる絵本で子供に色んなチャレンジ精神になれる。

【作者】筒井 頼子(作) 林 明子(絵)
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】子供の親の知人

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・6歳

【子供の反応】子どものお手本になる絵本

【具体的には・・・】子どもや親、先生(保育園、幼稚園)までたっぷり没入できる絵本です。
先生や親が絵本を読み始めると、自然と子供たちが絵本の世界に吸い込まれていきます。
はじめてのお使いって子どもにとって大冒険なお話が好きなんです。
「もし、自分がお父さんやお母さんにおつかいを頼まれたらどうなるのかな?」とか「わたし(ぼく)もおつかいにチャレンジしたい」と思えるような反応が返ってくる絵本です。

【私の感想】
最初、私もこの「はじめてのおつかい」を読んだときは、ストーリーがどうなっていくのか?主人公(みいちゃん)は、無事におつかいが出来るのか?と心配するぐらいの没頭できる絵本でした。
一回読み始めると、忘れられないあの絵とストーリーから頭が離れないぐらい印象が良い絵本です。