【3歳以上におすすめできる絵本】2票獲得・一覧/子供がハマった絵本

【3歳以上におすすめできる絵本】2票獲得・一覧/子供がハマった絵本を412人に聞きました

おばけのてんぷら

おばけのてんぷら
お化けは怖い!でも怖いからこそちょっと興味あるんだよね…

【作者】作・絵 せなけいこ
【出版社】ポプラ社

【これを書いている人】子供の親の知人

【この絵本を選んだ人】
ボランティア先のスタッフ

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】反応を声に出す

【具体的には・・・】絵本の題名の通り、内容にもおばけが登場する描写があります。
おばけというものは小さい子たちにとっては怖いもののため、おばけが登場するだけで「こわーい!」といって反応よく声を出してくれます。
怖いながらも興味はあるようなので絵本にグッと注目してくれます。
少し怖めの声で読み聞かせなどをしたり、「お化け怖いね」と声掛けするとより盛り上がってくれます。

【私の感想】
子供たちにとっては一見怖い存在である「おばけ」も、最後には面白おかしく成敗されるという展開が人気の秘訣なのではないかと思います。



おばけのてんぷら
タイトルから想像していたお話と違いました。大人もクスッと笑ってしまいます。絵もちぎり絵のような優しい感じで、ずっと読んでいきたい絵本です。

【作者】作・絵:せなけいこ
【出版社】ポプラ社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
幼稚園の先生に読んでもらい、その後本人が欲しがりました。

【当時の子供】
男の子・満3歳児の幼稚園児

【子供の反応】楽しそうにします。

【具体的には・・・】これまであまり絵本にハマらなかった我が子が、この本をきっかけに図書館に通うくらい絵本好きになりました。
はじめは楽しそうにじっと聞き、2.3回読んであげたあと、まだ字は読めないのに完ぺきに暗記して、まだ1歳の妹に向かって読み聞かせています。
おばけや主人公のうさぎなど登場人物になりきり、感情を込めてセリフを言っています。
初めてこの絵本を読みたいと言われてから、3ヶ月以上経ちますが、未だに夜寝る前に読む本として、寝室に持って行ったり、自分で読んだりしています。

【母親の感想】
恥ずかしながら、私は自分自身が興味のない絵本を読むことを少しめんどくさいなと思うタイプです。
子供が3歳を過ぎてから、絵本の中身が長くなり読み聞かせの時間が苦痛なときもたまにありますが、この絵本は同じシリーズも含めて、内容も面白く、子供がこの本を選ばないかなあと期待してしまう程です。
我が子は鬼やおばけを怖がりますが、このシリーズに出てくるおばけは、うさぎを驚かせたりいたずらをしたいのに、少しドジで失敗してしまうところがかわいらしく気になるようです。



こねてのばして

こねてのばして
こねてのばして…粘土も友だちもこねてのばしてしてみよう!

【作者】ヨシタケシンスケ
【出版社】ブロンズ新社

【これを書いている人】子供の親の知人

【この絵本を選んだ人】
私(保育職)

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】友だちとこちょこちょしあって笑っていました。

【具体的には・・・】粘土?パン生地?をこねる様子が続けて表現されており、友だちを粘土に見立ててこねて、のばして、こちょこちょをして…と身体を使った感覚あそびを楽しんでいました。
役割を交代しながら遊び続けていくと、次にどのような動作がくるのか覚え、予測していたので、見通しを持って楽しく読み進めていました。
途中でちゅ〜っとするところが、子どもたちは少し照れながらもほっぺたにして、楽しそうでした。

【私の感想】
粘土など実際に触った事がある感覚を、絵本を通して様々な遊び方、感覚が描写されているので、想像しやすく楽しめるところだと思います。



こねてのばして
イラストに癒され、そうなるの!?とページをめくるのが楽しみになる一冊です。

【作者】ヨシタケシンスケ
【出版社】ブロンズ新社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】イラストと同じ動きをしたり、擬音が出てくるのですが、その擬音を口にして喜んでいます。
最後のページにこちょこちょする場面があるのですが、むすめにこちょこちょしながら読むのが定番です。
初めて読んだあとも毎日のように「コレ読んで」と言われ、買ってからしばらく経った現在は内容をすべて覚えていて、わたしと一緒に読んでいます。

【母親の感想】
ヨシタケシンスケさんの絵本はこの絵本に限らず、そんな発想になるのか!と読んでいるこちらも楽しくなる絵本です。
むすめも奇想天外な展開がおもしろいのだと思います。



しょうぼうじどうしゃじぷた

しょうぼうじどうしゃじぷた
消防自動車などに興味を持つ1歳ごろの子から、内容がわかるようになる年長の子まで幅広く長い時間楽しめる絵本です。

【作者】作:渡辺茂男
絵:山本忠敬
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】本文を暗記していました。

【具体的には・・・】当時3歳で、まだ字は読めなかったのに、私が音読するのを聞いて、本文を覚えていました。
最初は読んであげると、真剣な顔で聞いていました。
そのうち、絵を見ながら、そらで話すようになりました。
このお話が好きすぎて覚えてしまった、という感じでした。
全部は覚えてはいませんでしたが、忘れた個所は、少し助け舟を出すと、その続きを話していました。

【母親の感想】
ちびっこ消防自動車じぷたが活躍するという内容もおもしろかったのだと思いますが、リズムの良い文章や語りが気持ちよく、絵のタッチも良く楽しかったのだと思います。



しょうぼうじどうしゃじぷた
とにかく絵が細部までこだわりを感じてかっこいい。女性の母親からみても車に興味が出る絵本。男の子がハマるのには納得な作品です。

【作者】作 渡辺茂男
絵 山本忠敬
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】絵がカッコ良くてハマりました。

【具体的には・・・】何度も何度も読んでほしいとせがむ絵本になりました。
絵がカッコ良くてお話も面白くて子どもがじぷたの世界に魅了されていくのがわかるほどだいすきな絵本です。
色使いもシックでクラッシックな車がカッコ良くて真剣な表情で集中して見ていますが、じぷたが活躍するシーンではぴょんぴょん飛び跳ねて応援していて見てるこちらも微笑ましいです。

【母親の感想】
挿絵などは大人っぽくてオシャレで
レトロ感がとってもかわいいわたしもお気に入りな絵本です。
言葉使いは昔の言葉使いなのですがそれがまた味が出ていて素敵です。



そらの100かいだてのいえ

そらの100かいだてのいえ
空の上の様々な住人が営む生活を見るのが楽しい絵本!何回リピートしても楽しめます。

【作者】いわいとしお
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
子どもの母の友人からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】ページをめくるたびにじっと絵を見て楽しんでいる

【具体的には・・・】この絵本には、10階ごとに異なる住人(空なので雨とか雪がいます)がいて、1階〜100階まで1つずつ様々な絵が描かれています。
その様子をじっくり見ながら、毎回「あ、こんなとこにこんな絵が!」というように様々な発見をして楽しんでいます。
また、いつ読んでもお気に入りのページなどでは、ニコニコ笑って楽しんでいます。

【母親の感想】
とにかく1階ごとに様々な住人がそれぞれの生活を営んでいて面白いです。
住人の魅力と絵の細かさがこの本の最大や魅力だと思います。
大人が読んでも楽しい絵本です。



そらの100かいだてのいえ
100階立ての家には誰が住んでいるの?100階に上がるまで目が離せない絵本

【作者】いわいとしお
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】絵をじっくり見て何をしているの?と聞く

【具体的には・・・】タイトルのとおり、100階立ての家が登場し、主人公が100階に住む住人に会いに行くために各階でいろいろな住人と遊んだり食べたり話したりします。
子供は主人公が各階の住人と何をしているの?ととても興味を持って聞いてくれます。
虹色のバウムクーヘンを食べたり、雷さんに触ってみたいなど実際にはできないことでも描かれていて、子供はワクワクするようです。

【母親の感想】
100階に行くまでにいろいろな住人が住んでおり、次の階には誰が住んでいるのだろう、100階の住人の正体は誰だろうと気になるので最後まで目が離せない絵本だと思います。



ティラノサウルスのはらぺこないちにち

ティラノサウルスのはらぺこないちにち
子供に大人気なあのティラノサウルスの一日をチラッと覗き見できる絵本

【作者】作:竹下文子 絵:鈴木まもる
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親です。

【当時の子供】
男の子・3歳半

【子供の反応】真剣にじっと聞きながらもティラノサウルスを応援しています。

【具体的には・・・】ティラノサウルスが獲物を探すお話なのですが、序盤はなかなか獲物に出会えず苦戦してしまいます。
そこで子供はティラノサウルスに「頑張れ」「もう少し〇〇した方がいいよ」など真剣な表情で応援しています。
最初読んだ時は絵本に出てくる違う恐竜が好きだったようなので、結末に少し残念していたと思います。
4歳の今も週に一度は必ず読むくらい好きな絵本です。

【母親の感想】
子供が恐竜に興味が出てすぐに購入した絵本なのですが、あまり恐竜のことを知らない子供でも恐竜の特徴などを書いているので分かりやすいなと思います。
迫力がある絵なので子供も引き込まれる魅力があると思います。



ティラノサウルスのはらぺこないちにち
恐竜好きなら一度は見てみて!お話を読み聞かせるより、子供にお話をいっぱいさせる本!

【作者】文:竹下文子 絵:鈴木まもる
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親が選んだ3冊の中から子供が選びました。

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】息子のアウトプットが止まらない!

【具体的には・・・】わりとメジャーな恐竜たちが出てきていているようで、TVや保育園で仕入れた各恐竜の知識を毎回お披露目してくれます。
私が読む量の倍以上は話しています。
我が家の恐竜先生の講義は止まりません。
優しい絵柄のため、ティラノサウルスの怖さは特になく、食事や喧嘩のシーンも迫力はあっても怖い感じはしていないようです。
もっと小さい子でも楽しめそうです。

【母親の感想】
絵本の内容に入ったり、共感したりというよりは、親子のコミュニケーションツールとして使っています。
子供が一人で読んで楽しんだり、文字を読む練習には使えなさそうです。
絵本の文章量が少ないので、補足説明がしやすいようです。
親は聞く力が養われます。



ぼくのおふろ

ぼくのおふろ
とにかく細部まで絵が凝っていていて楽しい!特に男子が好きそうな要素がたっぷりの何度見ても新たな発見のある絵本

【作者】鈴木のりたけ
【出版社】PHP研究所

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】絵に集中して見入っていました

【具体的には・・・】こんなお風呂があったらいいなぁという、子どもにもわかりやすい発想で、奇想天外な風呂が登場して、最初に読んだときは驚きながら楽しんでいました。
また、絵がとても豊かで、登場人物のちょっとした表情や、しぐさなどが、どこか面白くて、二度目に読むと細かいところまで絵を見て楽しんでしました。
そして、後半部分は絵の中に隠れている人物を探すのですが、それが毎回楽しいようで、何度も見つけては喜んで教えてくれました。
絵の豊かさと発想の豊かさで、何度みても面白いようで、毎回違う発見をして楽しんでいます。

【母親の感想】
まず、絵の色彩がとてもはっきりしていて、1ページごとに場面が展開されていくので、子どもが絵に釘付けになります。
特に暗い色の奥行きがすごくあるので、夜空のシーンや大きな絵にとても迫力があります。
一つ一つの絵も可愛く、細かな人物の表情や仕草にクスッとおかしい要素があるので、何度見ても新しい発見があります。
また、物語が進む中で、絵の中に隠れているものを探す要素もあるので、子どもも主人公と一緒に世界を楽しめます。
また、読み聞かせている親も一緒に探して盛り上げれます。
豊かな絵と、シンプルでわかりやすいセリフとで、何度見ても楽しくなるように設計された絵本で、何度も読んでと子どもにせがまれました。



ぼくのおふろ
君はどんなお風呂に入りたい?いろんなお風呂にじゃっぽーん!

【作者】鈴木のりたけ
【出版社】PHP研究所

【これを書いている人】子供の親の知人

【この絵本を選んだ人】
私(保育者)

【当時の子供】
男の子・5歳児

【子供の反応】自分ならどの風呂に入りたいか、楽しそうに読んでいました。

【具体的には・・・】絵本にはいろんな種類のお風呂があり、どんなお風呂に入ってみたいのか友だちと話しながら指をさして楽しく読み進めていました。
お風呂な栓を途中盗まれて、その犯人を細かい絵の中から探すページが数ページあり、初めは複数人の子どもたちの前で読み聞かせをすると、前のめりになった犯人を探していましたが、その後2〜3人などの少人数で読み進めるとじっくりと犯人を探したり、お風呂の種類を一つずつゆっくりと見ていました。

【私の感想】
いろんな種類のお風呂が、子どもには夢のあるようなお風呂がたくさんあり、想像力が膨らむ絵本だと思います。



ミッケ!

ミッケ!
写真がとても、綺麗で見ていて飽きない本です。ただ読むだけではなく、視覚的絵本なので脳の運動にもなり、大人も一緒に楽しめる本だと思います!

【作者】作: ジーン・マルゾーロ
写真: ウォールター・ウィック
日本語訳: 糸井重里
【出版社】小学館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母からのプレゼント

【当時の子供】
男の子・上の子9歳、下の子3歳

【子供の反応】前から読みたかった本だったので、とても喜んでいました!

【具体的には・・・】息子達二人でどはまりで上の子が文章をよみ、探す物をよみあげて下の子と2人で一生懸命に探していました!探す物を全て見つけた後は二人で問題(探す物を)を出し合い、楽しそうに呼んでいます!視覚的絵本なので脳の運動にと思いプレゼントしてくれた様で、本当に息子二人で熱中して読んでいます!大人も時間の空いた時に一緒に探したり、問題を作って出したり、親子の時間が増える本だと思います!

【母親の感想】
視覚的絵本なので脳の運動にとても良いと思っています!一通り探す対象物を、見つけた後はお互いに問題を作り合い、楽しんでいるのでとても良いと思います!集中して読んでいるので、本当に楽しみながら絵本に触れられるので、とても良いと思います!



ミッケ!
親子で楽しみながら読める絵本!大人もハマること間違いなし!

【作者】作:ジーン・マルゾーロ 絵:ウォルター・ウィック 訳:糸井 重里
【出版社】小学館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
叔母からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・3歳6ヶ月

【子供の反応】集中して読む。
問題を自分で考えて親や弟に質問する。

【具体的には・・・】「今日もこれを読むよ!」と保育園の先生のように真似をしながら自分で集中して取り組んでいたり、弟や親と一緒に考えて楽しんだりしています。
最初に叔母からプレゼントで貰ったときに、「読んで読んで!」とテンションが高かったです。
すぐに見つけられるものもあれば、大人でも探すのが難しいものもあって、親子で一緒に楽しめるのが良いと思います。

【母親の感想】
大人でもハマります。
見つけたとの爽快感はたまりません。
頭が硬い大人も柔らかくなるので、脳トレに良さそうです。



モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ

モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ
魔法のバッグを使って気分はお医者さん!ママやパパもお子さんとやりとりが楽しい親子で楽しめる絵本

【作者】作:ミリアム・モス
絵:デボラ・オールライト
【出版社】ひさかたチャイルド

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
夫の母

【当時の子供】
女の子・3歳から現在まで(現在4歳)

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】他の絵本は自分から持ってくるよりも親が読もうと誘い、誘われてから読んでいますが、この本は必ず本人が選んで持ってきます。
「私がやるね」と言って本人が主人公になった気持ちで楽しそうにしかけ絵本のしかけを使って、親の私が読んだ内容に対して忠実に再現してくれます。
また一度だけではなく続けて二度、三度と読んでも飽きない絵本です。

【母親の感想】
しかけ絵本は沢山ありますが、どちらかといえば飛び出す絵本が多い中、この絵本は主人公が使うお医者さんの道具をバッグの中に入れて使うシステムになっており、読み手が参加しやすい作りになっています。
子どもも自分がお医者さんになった気持ちになるので引き込まれるのだと思います。



モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ
動物好きならこの1冊でずっと遊んでいられる絵本。海外絵本だけに色遣いもハッキリしていてキレイです。

【作者】作 ミリアム・モス
絵 デボラ・オールライト
訳 浜崎絵梨
【出版社】ひさかたチャイルド

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・7歳ごろ

【子供の反応】仕掛けで思う存分遊ぶ

【具体的には・・・】仕掛け絵本だったので自分で読みながら何度も何度も遊んでいました。
動物たちの病気や怪我を治す過程が楽しかったようです。
すでにボロボロですが、お気に入りなのでなくさないよう普段はやらないお片付けもこの絵本だけはがんばり、今でも小さな部品一つ無くさず大切に保管しています。
さすがに遊びはしませんが、懐かしく眺めていることも多いです。

【母親の感想】
テレビのお医者さんになっておもちゃを治すという番組が当時大好きで、それと同じではないが似たような内容であったことがハマった1番の理由だったと思います。



おさるのジョージシリーズ

おさるのジョージ ハロウィーンのお化け
今回のジョージはハロウィーンです。どんなお化けが出てくるのでしょうか?ジョージは今回も大活躍!!

【作者】原作・マーガレット・レイ&ハンス・アウグスト・レイ
【出版社】金の星社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】オバケのお話なので少し怖がって話を聞きます。

【具体的には・・・】いつもはテレビで見たいたおさるのジョージが、絵本になりました。
楽しみにしていたはずなのに、お話はなんとハロウィーン。
初めは、少し怖がってみていますがラストはまさかの展開で、最後は笑顔で終わります。
しかも、絵本の最後にはカボチャのお面の作り方のおまけが書いてあります。
最後まで親子で楽しめる絵本になっています。

【母親の感想】
おさるのジョージはテレビではお馴染みですが、絵本となるとさらに大活躍します。
挿絵もテレビアニメに近いので、とても親近感を持って子どもは見ることができます。



おさるのジョージシリーズ
2才の娘が静かに聞き入る。大人から子供まで楽しめる絵本

【作者】ハンス・アウグスト・レイとマーグレット・レイ
【出版社】岩波書店

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
父親からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・2才

【子供の反応】静かに真剣に聞き入る

【具体的には・・・】いつもはうるさく、暴れまわっている子供ですが、この本を読むとなると静かに座って最後まで大人しく聞き入ります。
元々は図書館のオススメコーナーに置いてあったのですが、子供が気に入りどうしても借りていくと聞かないので、借りたのが始まりです。
6歳になった今でも好きで、絵本だけでなくアニメも毎週楽しみに読んでいます

【父親の感想】
とてもいい話であり、ジョージが何事にも興味を持ちチャレンジする姿を子供にも見せられるので気に入っています



だるまちゃんシリーズ

だるまちゃんとかみなりちゃん
ワクワクドキドキの冒険ものがたり。キャラクターがユニークで笑顔になる絵本。

【作者】加古 里子
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】ケラケラと笑って自らページをめくっていました。

【具体的には・・・】登場人物のだるまちゃんとかみなりちゃんが冒険して行く様子にハラハラドキドキしています。
展開もわかりやすく、「それで?」「そのあとどうなったの?」とコミュニケーションしながら読み聞かせをじっと聞いていました。
最後はハッピーエンドで、読み終わった後もニコニコと満足げで、また読んで欲しいとねだられる本です。

【母親の感想】
自分自身の幼少期に幼稚園で読み聞かせしてもらい、楽しんだ印象に残っており我が子にも読んであげたいと思いました。
わかりやすいファンタジーで夢があります。



だるまちゃんとてんぐちゃん
加古里子さんの絵本は親から子供へ読み継がれ続けて欲しい1冊です。

【作者】加古里子
【出版社】福音館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】真剣にじっと聞いて絵を見ている

【具体的には・・・】購入から3年経った今でも大好きです。
何回も出てくるだるまちゃんの言い回しを真似したり、細かい絵を気が済むまで見るので、ページをめくるのに時間がかかります。
1冊でとても長い時間楽しめますし、自分で絵を見ながらブツブツとストーリーを語り出した時は、この絵本の凄さに感心しました。
父親の棒読みでも、静かに聞いていました。

【母親の感想】
ストーリーが分かりやすくとてもほのぼのしている事て、絵の工夫が子供の心をくすぐるのだと思います。
色合いも素朴で良いです。



おしいれのぼうけん

おしいれのぼうけん
子どもの冒険心と好奇心、壮大な想像力をかき立てる絵本

【作者】古田足日、田畑精一作
【出版社】童心社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】真剣に聞いている

【具体的には・・・】ネズミばあさんが出てくるシーンで、その声を低くして読むと、怖いのか体を硬直させ聞いていた。
そのシーンは怖いため、聞きたくないのかと思いきや、毎度そのシーンの読み聞かせをせがまれたので、本人としては、怖いが想像が掻き立てられるからではないか。
全体的に、自分も主人公と同じ目線で、想像の中で、一緒に冒険をしていたような顔をして聞いていた。

【父親の感想】
怖いけれど怖いのを悟られたくない、怖いけれど好奇心でその先を知りたいという気持ちを育てられたのではないかと思う。
基本的に真っ暗の中を冒険する話なので、頭の中で自分なりの物語を想像していたのだと思う。
また、悪いことをすると押入れに入れられてしまうということを知り、若干怖がっていた。
親としても、子供の想像力を引き出してくれるきっかけになった絵本なので、とても良い絵本だと思う。



おしいれのぼうけん
ファンタジーなのに、どこか現実的に感じる不思議かつ魅力に溢れた作品です

【作者】古田足日 と田畑精一
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】少し緊張している様子

【具体的には・・・】シーンの展開によってかなり感情の振り幅があるように見えました。
押し入れという閉鎖空間で、行われる数々の冒険がとても刺激的だったようで、家で押し入れに入り冒険できる入り口を探すこともありました。
ねずみばあさんはとても怖かったようで、悪いことをすると「ねずみばあさんがくる」と震えてイタズラをやめるシーンもありました

【母親の感想】
シーン展開の多さと、ファンタジーなのにとこか現実にありそうな話の流れだと思います。
全体的に暗い印象がありますが、逆にそれが魅力だとかんじます



あいうえおうさま

あいうえおうさま
自分でも読めちゃう!お茶目なおうさまに盛り上がる絵本

【作者】文:寺村輝夫 絵:和歌山静子 デザイン:杉浦範茂
【出版社】理論社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】とにかく笑う!

【具体的には・・・】ひらがなを覚えたての息子に購入して、初めは私(母親)が読んであげていましたが、今は自分で読んではよく笑っています。
最初はよく分からなかったようですが、お茶目なおうさまに段々と愛着がわき、今ではおうさまの行動一つ一つがおもしろおかしいようです。
どこからでも読めるので、自分の好きなページを選んで読んでいます。

【母親の感想】
最初は、ひらがなを読む練習にと考えて購入しました。
実際読んでみると、おうさまのかわいらしいこと。
大人が「そんなに?」と思うほど、子どもには面白く感じるようです。
この本の魅力は、1ページにつき、ひらがなの「あ〜ん」までの一文字ずつから始まる、4行程度の短い文章で書かれていることだと思います。
読みやすいし、イメージしやすい。
動画やDVDも出ているので、あわせて読むと、より楽しめます。



あいうえおうさま
はちゃめちゃユニークなおうさまに子供も大人も夢中!ことばの楽しさを教えてくれる絵本

【作者】文:寺村輝夫、絵:和歌山静子
【出版社】理論社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・6歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】最初は読み聞かせの言葉のリズムに不思議そうに聞き入っていましたが、何度も読んでもらううちにフレーズを覚えると、一緒に口ずさんだり、気に入ったページを期待してワクワクした表情で「早く読んで!」と催促したりしていました。
ひらがなを覚えて読めるようになると、自分で読んでみたい気持ちが高まってきて、一人で声を出して読むのを楽しめるようにもなりました。

【母親の感想】
最初は我が子がひらがなや言葉の世界に興味を持ってくれればと選んだ絵本ですが、歌のようにリズム感の良い文章が楽しく、まだひらがなが分からない子でも十分に楽しめ、また読んであげる側の大人も思わずクスリと笑ってしまう内容で、子供だけでなく私自身も大変気に入っています。
主人公である「おうさま」が、子供のようにイタズラ好きで天真爛漫で、親しみやすいキャラクターであるところも、子供がハマった魅力のひとつだと感じます。