【2歳児がハマった絵本・その1】1票獲得・一覧

【2歳児がハマった絵本・その1】1票獲得・一覧/412人のママ・パパに聞きました

Curious George Around Town Boxed Set 
英語の勉強にもなり、愉快でハチャメチャで2歳の子どもが大興奮。でも結局は誰かのために成し遂げられる内容の道徳的な絵本。

【作者】H. A. Rey 
【出版社】HMH Books for Young Readers 

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳7ヵ月

【子供の反応】ケラケラ笑いテンションが上がる

【具体的には・・・】お猿のジョージがひょうきんなパフォーマンスやいたずらをするとケラケラを笑い始めて、ページに出てくる好きな単語やセリフを叫んでテンションが上がり始めます。
またそのうちにお猿の物真似をウキキと始めてケタケタと一人で笑いながら自分でページをめくります。
読み聞かせは父でも母でも変わらず楽しんでいますが一人で読むときはまだ文字が読めないのでニヤニヤと笑いながら絵を見ながらページをめくったり単語を呟いています。

【父親の感想】
いたずらなお猿の主人公がまるで幼児のように絵も行動も描かれており、2歳の子どもは自分を投影するようで、やってはいけないようなことをお猿の主人公がやるので、楽しくなるようでハマっていると思います。
また一見いたずらな内容のようで、結末は必ず倫理的に締めくくられており、情操教育としても決して悪い物ではないと感じています。



あかまる どれかな?
色、数、大小、表情、いろんな楽しみ方があって長く楽しめる本です!

【作者】しみずだいすけ
【出版社】ポプラ社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
親戚からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・2歳9ヶ月

【子供の反応】指を指して笑顔になる

【具体的には・・・】「あかいまるはどれかな?」と問いかけると「これ!」と言ったり、小さいのを「赤ちゃん!」といったり大きいのを「ママ!」といって大きさの違いを楽しんだり、いろんな色を差したり数の多い少ないなど、いろいろな楽しみ方があります。
本文に書かれてる以外にも自分自身で質問を投げかけることも出来るので我が家では寝る前の1冊として、いただいてから1ヶ月経った今もお気に入りの1冊です。

【母親の感想】
カラフルでいろいろな表情があり、本自体も1ページが分厚くてこの先も重宝しそうです。
水色のことを青、黄緑のことを緑といっていた娘がこの本のおかげで区別できるようになりました。
楽しそうにページをめくる姿を見てとても嬉しいです。
数の多い少ないに関しては2歳の娘にはまだ難しそうなのでこれから先も役に立ちそうです。



あだんのぼうけん
美しい海での小さな冒険!親子で沖縄に旅行できちゃう絵本

【作者】ほんまわか
【出版社】沖縄タイムス社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】集中して見た後、大爆笑

【具体的には・・・】あだんの実のぼうやの冒険に、真剣に聞き入る娘。
最後にはちっちゃなコメツキガニたちがたくさん出てくるのですが、小さく高い声で読むと大爆笑。
そこを普通の声で読もうものなら、「ちがう!ちっちゃく読んで!」と猛抗議してきます。
また、物語の最後にあだんの実が発芽すると、「よかったね」と安心したように言います。
子どももあだんのぼうやと一緒に冒険し、安住の地を見つけることができたようです。

【母親の感想】
沖縄旅行の思い出に購入した絵本でしたが、沖縄の海と空を思い出させる素敵な色使いになので何度も読みたくなります。
子どもにとっては、様々な登場人物の声色を変えた読み聞かせが楽しいようです。



イッツ・ア・スモールワールド せかいで いちばん しあわせな ふねのたび
かわいいイラストで色々な国のあいさつや有名な建築物、自然などが書かれていて、世界という価値観に初めて触れるにはぴったりな本

【作者】講談社、海老根祐子
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳4ヶ月

【子供の反応】膝の上で笑顔で歌う

【具体的には・・・】ディズニーランドでこのアトラクションになった記憶から、たどたどしいながらもにこにこ笑顔で歌って体を左右に揺らしています。
知っているキャラクターや動物を指差して名前を呼んだり、最後のページにのっている歌を私に歌うようにせがんできます。
ディズニーランドに行ってから数ヶ月経った今もせがんでくるので相当好きな絵本のようです。

【母親の感想】
子供はまだ理解していませんが、世界にはいろいろな民族がいて同じ地球に暮らしていると言うことを簡単に理解してもらうために良い本だと思います。
ディズニーランドに行ってアトラクションを体験してきたのがさらにハマるきっかけになったと思っています。



いもむしれっしゃ (むし×のりもの×春【4歳 5歳からの絵本】) (PHPわたしのえほんシリーズ)
絵が可愛らしい!見ていて飽きない絵本!虫好きのお子さんはもちろん、虫にまだ興味のないお子さんも虫を知るきっかけになるのではないかなと思います。眺めているだけでも楽しい絵本でおすすめです!

【作者】作)にしはら みのり
【出版社】PHP研究所

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】興奮気味に指差ししながら、目を輝かせて聴き入る。

【具体的には・・・】この絵本を読み始めると、目を輝かせながらワクワクして聞き入っています。
大好きなんだなとよく伝わってくる一冊です。
嬉しそうにニコニコと聞いている時もありますが、時にじっくり絵を観察しながら聞いていて、この虫は何?と虫の名前を聞いてきたり、どうしてこうなったの?と理解を深めようとする様子が伺えます。
短いストーリーですが、絵が細かく描かれているのでかんさつしながらよむのがすきそうです。

【母親の感想】
絵が可愛らしいのが好きです。
虫たちの世界を細かく描かれているにもかかわらず、見やすく分かりやすいストーリーなのが良いです。
我が子は細かいものが好きなので、絵が詳細に書かれているところを気に入っ他のではないかと思います。



おいしいおと
わかめのお味噌汁のオノマトペは、一回読んだら忘れないインパクトがあるよ。

【作者】作:三宮麻由子 絵:ふくしま あきえ
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・2歳頃

【子供の反応】何度も読んでとせがむ、一緒に読む

【具体的には・・・】絵本どれよもうかと選んでもらうと、この本も持ってくる率が高かったです。
ご飯を食べる時のオノマトペの表現が独特で、一緒に読むことも多くありました。
本に出てくる苦手な食材が好きになる事はありませんでしたが、本を読んでいる時は嬉しそうに食べる真似をしたりしました。
特にデザートの件は大好きで、これはりんごかなあ、アイスかなあ、僕も食べたい!と言っていました。

【母親の感想】
ふくしまあきえさんの絵は、写実的過ぎず、温かみのあるタッチで読み終わると必ずお腹が空きます。
この絵本もそうで、親子揃って、お腹空いたね〜、じゃあ今日のお昼ご飯は春巻きにしようか、とか、トマト買いに行こうか、とか次の行動に繋がる事も多かったです。
癇癪持ちで本当に大変な時期でしたが、寝ている時と、好きな絵本を読んでいる時は静かだったので、助けられました。



おかしになりたいピーマン
参加型で楽しめて、好き嫌いなく食べられるきっかけになるような食育にも役立つ絵本

【作者】作・絵:岩神愛
【出版社】岩崎書店

【これを書いている人】子供の親の知人

【この絵本を選んだ人】
園長先生

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】笑顔で楽しそうにテンションが上がる

【具体的には・・・】絵本を選ぶように言うと、必ずこの絵本を持ってきます
間違い探しのようにピーマンが扮するおかしをさがして「ピーマンこれー!」と身を乗り出して指をさして、とても楽しそうにしています
絵本を読み終わると必ず、「ピーマン美味しいねー!」
「ピーマンお菓子じゃないよねー笑」と笑いながら話しています。
ピーマンが泣いちゃうから、ちゃんと食べてあげようねと話すと、ニコニコ笑顔で返事をしています

【私の感想】
子供が苦手とするピーマンがおやつになりたいのになり切れていない部分がとても可愛く描かれている絵本だと思います
また、間違い探しのように、子供も参加しながら楽しめる絵本なので、子供に好かれる理由の一つなのかなと感じます
絵本の中の主人公のように、好き嫌いなく食べようねと子供にも苦手なものでも少し食べてみようと勧めるきっかけになるいい絵本だと思います



おしっこちょっぴりもれたろう
おしっこに限らず、共感できるあるあるネタがいっぱいだよ。

【作者】ヨシタケ シンスケ
【出版社】PHP研究所

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳半〜3歳半頃

【子供の反応】爆笑しながらリピート依頼される

【具体的には・・・】文章量が多いものは途中で飽きてしまっていたのですが、この絵本に関してはちゃんと最後まで座って聞いていました。
最後のおじいちゃんももれたろうだったという、え?おじいちゃんも?のフレーズが大好きで、それが聞きたかったんだと思います。
一緒にぐふぐふ笑いながら読んでいました。
そもそもおしっこ、うんち、ちんちんなどに興味を持ち始める時期だったので、食いついたのも当然と言えば当然な気もします。

【母親の感想】
トイレトレーニングの一環になるかと期待したものの、その方面では全くでした。
しかし、ああ〜、わかるわかる!と共感できるようなあるあるネタが満載で何度読んでも飽きませんでした。
そして絵も私好みだったので、その辺も読んでいる方も楽しかったです。
もう今はおむつを卒業しパンツをはいている息子ですが、たまにもれたろうになっちゃった〜、とパンツを替えているのを見ると彼の脳内にはきっちりもれたろうの事が刻まれているのだなと思いました。



おばけとホットケーキ
最初から最後まで一緒に遊びながら読める本!親子でハマる参加型絵本

【作者】新井 洋行
【出版社】株式会社くもん出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】一緒に声を出しながら楽しく読んでいます。

【具体的には・・・】テンションが上がり、一緒に大きな声を出して話にのめり込んでいます。
母が読みだすと笑顔でいつも見て聞いています。
絵もカラフルで刺激があり、内容も参加しながら遊べる本なので、最初からハマり今でも繰り返し読んでいます。
本を縦にふったり、斜めにしたり、声を出したり、いろいろな仕掛けがありとてもハマっています。

【母親の感想】
ただ本を読むだけでなく、声を出したり、本を傾けたり、捜し物をしたり、本を最大限に活かして参加して遊べる点が魅力だと思います。



おべんとうばこあけたらね
みんなのおべんとうを見るとワクワク!おべんとうを持ってピクニックに出かけたくなるような絵本

【作者】松田奈那子
【出版社】ほるぷ出版

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2歳

【子供の反応】おべんとうの絵を見るとにっこりしていた。

【具体的には・・・】子供、動物たちのおべんとうの中身を見ると「これはなあに?」とおかずなどに興味を示しました。
母が感情を込めて読むと、子供も自分のおべんとうばこを開けてみたときのように興奮したような感じでおいしそう!と言ってくれました。
最近は読んでいないですが、おべんとうが大好きになり、遠足や習い事のときは作ると喜んでくれます。

【母親の感想】
子供が食べることやピクニックに興味を示したり、おべんとうを開けるときのワクワク感を味わえる絵本だと思います。



おべんとうばこのぱっくん
お弁当箱のぱっくんと一緒に野菜嫌いが直るかもしれない?絵本

【作者】ひらのゆきこ
【出版社】教育画劇

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】静かに真剣に聞く

【具体的には・・・】おべんとうばこのぱっくんは、肉しか食べずに野菜嫌いのお弁当箱のぱっくんという主人公が、野菜に助けられ野菜を食べてみるとおいしかったという絵本です。
かなり文字が多めの本ですが、色々な食べ物が出てくることから真剣に本を読んでくれてびっくりしました。
また、野菜嫌いを克服するという話であるため、「ぱっくんも食べたから一緒に食べよう」というと野菜も食べてくれました。

【父親の感想】
自分が普段食べている身近なごはんがたくさん出てくることから、つい気になって読んでしまったのではないかと思います。



おやすみ、はたらく くるまたち
男の子にすごくおすすめなはたらくくるまの絵本です。

【作者】シェリー・ダスキー・リンカー
トム・リヒテンヘルド
【出版社】株式会社ひさかたチャイルド

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・2歳から4歳

【子供の反応】テンションが上がっている

【具体的には・・・】本屋さんで何が欲しいか聞くとこれがいいというので買ったらずっとそればかり読まされ次のページは何が書いてあるのか覚えていて字が読めないのに読んでいた
テンションが上がって「これ何?」「なんで名前?」と質問してくる。
笑って聞いている時もあり、楽しく聞いてくれる
働く車が好きなので余計に好きになったのかと思う

【母親の感想】
はたらく車が好きな男の子にはとてもいい絵本だと思います。
車に目や口が書いてあるのも子供が好きになる要素かなと思います。



おやすみなさいおつきさま
夜眠る前に一緒に読んであげると、穏やかになれるほっこりする優しい絵本

【作者】作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:クレメント・ハード 訳:せた ていじ
【出版社】評論社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親と子供自身

【当時の子供】
女の子・2歳頃

【子供の反応】ほっこりした安心しているような感じ

【具体的には・・・】絵本の中に登場している本当に小さなネズミをみつけ、次のページにはどこにいるか、何をしている様子であるのか、みつけては嬉しそうに、興味深そうにしていました。
絵本の中では、そのネズミが主役ではないのでしょうが、子供には、まるでかくれんぼをしているような感覚で探して楽しんでいる様子が伺えました。
絵と少しの文から、いつもその時々で、自分で想像を膨らませながら読んでいたような印象です。

【母親の感想】
全体的に、文が少ないので、子供自身が想像力を使って読んでいるところが気に入っていました。
絵の色合いも日本にはなさそうな色使いで好きでした。



おやすみなさいのおと
寝る前にピッタリ!ホッとした気持ちで眠りにつける、寝かしつけの強い味方です。

【作者】いりやま さとし
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・2〜4歳

【子供の反応】静かになって落ち着く

【具体的には・・・】寝かしつけの時、お布団の中で読んでいました。
しーんとしずかになり、絵本に夢中になります。
あまりあれこれ質問はせず、続きを待つように集中して聞いてくれます。
最後まで読むとホッと安心した様子で、落ち着いた気持ちで『おやすみ』と言って寝入ることができているようです。
選ぶときは必ず寝る前なので、聞いてる方もホッとした気持ちになれているのではないでしょうか。

【母親の感想】
優しいタッチで、森の動物たちが描かれています。
しんとした森の中の様子で、読んでいるこちらも息を潜める感じがします。
兄弟のたぬきが、一人一人寝ていく流れから、最後の雪が降る場面では、時が止まった印象を受けます。
よみながら、時間の流れ方がゆっくりゆっくりしていく感じがあり、聞いている子供も自然と落ち着いた気持ちになれるのがこの本の魅力ではないでしょうか。