感想19件【14ひきのあさごはん】作・いわむらかずお/子供がハマった絵本

感想19件【14ひきのあさごはん】作・いわむらかずお/子供がハマった絵本を412人に聞きました

14ひきのあさごはん
14匹の可愛いねずみの家族に子どもも夢中。家族それぞれの気持ちに寄り添う心を育みます。細かな絵に大人も楽しめます。

【作者】いわむら かずお
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【当時の子供】
女の子・2歳半

【子供の反応】笑ったりお話したりする。

【具体的には・・・】絵が細かいところまで書き込まれており、14ひきのねずみの家族1匹1匹にきちんとキャラクターが作りこまれていて情報量が多い本ですが、2歳半の子どもも大好きな絵本です。
大人が読むのを聞くだけではなく、絵から読み取れる情報を子どもがお話してくれたり、そこに感情移入して笑ったり悲しんだりといった反応をしてくれます。
(この子はお漏らししちゃってるね、とか、この子はお寝坊さんだね、など。
)

【母親の感想】
視覚的に得られる情報を読み取ったり、それに対する反応から子どもの成長が感じられる絵本だと思います。
私自身も子供の時読んでいたので、大好きな絵本です。
子ども自身は、文字よりも絵がたくさん描いてある方が2歳半の今はじっくり読むことができるので、集中して読むことができていいと思います。



14ひきのあさごはん
元気で明るいねずみ大家族の朝を、こっそりのぞいてみよう!

【作者】作: いわむら かずお
【出版社】童心社

【これを書いている人】子供の親の友人

【当時の子供】
女の子・5歳

【子供の反応】ニコニコしていました。

【具体的には・・・】水彩画のような丁寧なイラストで終始食い入るように見ていました。
小さなネズミの森の生活を見ているのが、本当に楽しかったようでずっとに笑顔で絵本のページをめくってました。
登場人物が多い話なので、「いっちゃんがキイチゴを運んでいる!」「みっちゃんがお母さんのお手伝いをしている!」などと見つけては報告する独自の遊びを開発して楽しんでいました。

【私の感想】
水彩画のような優しいイラストが魅力だと思いました。
細かく描き込まれていて、大人も見入ってしまうくらいです。



「14ひきのあさごはん」
どこか懐かしい絵とストーリーで家族の温かさや季節の移ろいを感じられる作品。

(母親・31歳・専業主婦)

【子供について】
3歳の女の子、0歳の男の子、合計2人

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳

【子供の反応は・・・】
静かに耳を傾ける

【具体的に言うと・・・】
文が比較的短いので、子どもはしっかりと耳を傾けてお話を聞いてくれます。
そして絵は細かい部分まで書かれているので、じっと見つめて、発見したことを指をさしながら教えてくれます。
読み聞かせをしなくても絵だけをじっと見つめていることもあります。

【母親の感想】
読むと心がほっとする作品だと思っています。
特に絵が素敵でずっと見ていられますし、細部にわたって緻密に絵が描かれているので眺めているだけで色んな発見があり楽しいです。
家族の温かさも伝わってきますし、ストーリーも季節感を楽しむことができるものばかりです。



「14ひきのあさごはん」
小さな世界のあったかファミリーのほのぼのしたおはなしです。

(母親・34歳・パートやバイト)

【子供について】
5歳の女の子1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳の時

【子供の反応は・・・】
ページをめくる度にわくわくし表情で聞いています。

【具体的に言うと・・・】
とてもお気に入りの絵本で、毎晩のように読んでいますが、何度読んでも飽きないようです。
ページをめくるたびに、ワクワクした表情を見せてくれて、私が一通りそのページを読み終わると、その都度絵本の中の気づいたことを嬉しそうに知らせてくれます。

【母親の感想】
私も子どもの頃大好きでよく読んでいた記憶があります。
自分達とは違う、小さな世界で、小さな食器や家具など全てがとても可愛くて見ていてとてもワクワクしました。
私たちが気づいていないだけで、本当は動物たちもこんなふうに暮らしているのかもしれないと想像することがとても楽しかったです。



「14ひきのあさごはん」
家族の穏やかなあたたかさが自然の中で育まれ、穏やかな気持ちになれる本

(母親・40歳・専業主婦)

【子供について】
8歳の男の子、6歳の男の子、合計2人

【子供がこの本を好きになった年齢】
2人とも、それぞれ4歳の時に好きになりました。

【子供の反応は・・・】
ニコニコ笑って穏やかになる

【具体的に言うと・・・】
ニコニコ笑いながら、ネズミたちの真似をして歩いてみたり、お話の気に入った部分を繰り返したりします。
絵本の細かい情景の中で、おねしょをした布団を見つけたり、はたまた好きな虫を見つけたり、いっくんはどこ?などとにかくお話を聞くだけでなく、絵本の細かい仕掛けまでとても楽しんでいます。

【母親の感想】
子どもたちそれぞれに個性があり、親や祖母が見守り、その個性を活かしながらそれぞれが楽しく過ごしている姿にひきこまれます。
子どもたちの誰かに自分も当てはまることができるので、より感情移入しやすく、さらに絵のあたたかさと優しさが、気持ちをほんわりあたためてくれる魅了があります。



「14ひきのあさごはん」
ねずみたちのキャラクターがそれぞれいかされていて話だけでなく目でも楽しい絵本です。

(母親・30歳・パートやバイト)

【子供について】
5歳の男の子、3歳の男の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳頃に好きになりました

【子供の反応は・・・】
ネズミ探しが始まる

【具体的に言うと・・・】
14ひきのねずみのお話を読み始めると、お話の流れからいっくんはどこにいるか、おじいちゃんはどれかなどそれぞれのねずみを探し始めます。
お話を読まなくても勝手に自分で開いて、それぞれのねずみたちが何をしているのかみて楽しんでいます。

【母親の感想】
まず、絵のかわいらしさが魅力です。
そして、ねずみの兄弟たちそれぞれにちゃんとそれぞれの個性や性格があって、そのキャラクター設定がどのお話でもきちんといかされているので、どのシリーズを呼んでも違和感なく読めるところも魅力的です。



「14ひきのあさごはん」
14匹それぞれ個性があり、大家族のテレビ番組を見ているようです。

(父親・46歳・会社員)

【子供について】
8歳女の子、6歳男の子、4歳女の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳のとき

【子供の反応は・・・】
何くんか判別するのに必死です。

【具体的に言うと・・・】
他の本と比較して静かにじっと聞いていることが多いのですが、よく14匹の名前をそれぞれ読みあげて楽しそうにしています。
絵も細かくて綺麗なので、細部までジロジロ見て、あ、〇〇があるーっなどと指を刺したりしています。

【父親の感想】
14匹もキャラクターがいて、顔も似ているためそれぞれの判別がつきにくいのですが、わすかに違ってそれが分かりだすと、これは〇〇だ、と話にのめり込んでいくようです。
個性の違いもあり、多兄弟の賑やかさが感じられる絵本だと思います。



「14ひきのあさごはん」
きれいな絵から色や音、森の空気が感じられ、五感を刺激される素敵な絵本だと思います。

(母親・46歳・専業主婦)

【子供について】
5歳の女の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳半の時好きになりました

【子供の反応は・・・】
瞬きも忘れて真剣に聞く

【具体的に言うと・・・】
読んでいる間はじっと真剣な顔で瞬きが少なくなるほどの集中して聞いています。
読み終わると涙目になるくらい瞬きが減ります。
特に子どもが好きなのは「14ひきのあさごはん」ですが、これを読むと急にお手伝いがしたくなるらしくおままごとキッチンに向かいます。
そして朝ごはん用のお皿を並べたり、ぬいぐるみのお世話を始めたりします。

【母親の感想】
くすみカラーで綺麗な絵と可愛らしいねずみたちの絵が好きで、私が子どもの頃から好きだった絵本シリーズです。
親になってから読むと、文章が少なくて低年齢でも読みやすい本なのではなくて、絵が文字以上にたくさんの物語を語ってくれる、想像力次第で世界を広げられる絵本なのだと、この絵本の魅力を再発見しました。



「14ひきのあさごはん」
ネズミ大家族の、くすりと笑えるほのぼの日常生活

(母親・36歳・専業主婦)

【子供について】
8歳の女の子、6歳の男の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
5歳

【子供の反応は・・・】
楽しい表情でじっと聞き入る。

【具体的に言うと・・・】
こんな素敵な家族、朝ごはんしてみたいな。
何度も読んで、と言うし、何度も自分でも読んでいる。
絵が可愛らしいから好き。
色も綺麗。
みんなそれぞれ違う性格なのがわかるから、自分はどの子に似ているかな、と気にしている。

【母親の感想】
身近な題材で、可愛らしい動物家族の姿が描かれていてとても癒されるところ。
リズミカルに読み進めていけるところ。
絵の可愛らしさ、色使いの綺麗さ。
家族や兄弟の仲の良さ、個性がちゃんと伝わってくるところ。
ほのぼのとした空間。
子供が簡単に手に取りやすいコンパクトサイズの絵本を展開しているところ。
シリーズならではの収集欲をかきたてられるところ。



「14ひきのあさごはん」
個性的なネズミ達が力を合わせて頑張る作品。

(母親・36歳・専業主婦)

【子供について】
5歳女の子と妊娠中 

【子供がこの本を好きになった年齢】
4歳

【子供の反応は・・・】
こねずみ達の行動で笑顔になります。真剣に聞いています

【具体的に言うと・・・】
こねずみの行動に指をさしてこのネズミはまだ眠そうだよね等、ネズミの気持ちを話します。
読むときに抑揚をつけて読むと、喜び笑顔になります。
終わるともう一回読んでと繰り返し読むことを要求してきます。
夫が読むとまた違った雰囲気になりので、パパに読んでもらうのも好きです。

【母親の感想】
まず絵がとても可愛く親しみを持っています。
私自身小さい頃に読んでいて、好きな絵本だったので子供にも読み聞かせたいと思い購入しました。
14匹のネズミ達がそれぞれ個性があり、性格が違う様子や協力して何かをしているところに魅力を感じています。



「14ひきのあさごはん」
読んでいるうちに自分もその世界に入りたくなる平和でやさしい世界

(母親・39歳・専業主婦)

【子供について】
7歳の男の子ひとり

【子供がこの本を好きになった年齢】
5歳

【子供の反応は・・・】
出てきたご飯が食べたいと言う

【具体的に言うと・・・】
元々絵本が好きな子どもなのですが14ひきシリーズを読むと細かいところを指さしこの子は何をしている、どう考えている当多はしながら1ページずつ楽しみます。
おかげで読むのにすごく時間はかかりますが充実した時間が過ごせます。

【母親の感想】
私は食いしん坊なのでご飯がおいしそうな絵本がたまらなく好きなのですが、14ひきシリーズは特に美味しそうで絵本の中に入りたくなります。
みんなで食材を取りに行きそれをみんなで調理する、そして最後にみんなで美味しく食べる、この平和でおいしそうな世界が大好きです。



「14ひきのあさごはん」
子供と一緒に自然の中に出掛けたくなるような絵本です。

(母親・37歳・パートやバイト)

【子供について】
7歳男の子、合計1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
5歳

【子供の反応は・・・】
集中して絵を見る

【具体的に言うと・・・】
1ぴき1ぴきをよく見て、指をさして「食べてるね。」「お話しているね。
何を話しているのかな。」
などと言っていました。
ねずみ達の楽しそうな姿に刺激を受けて、同じように「やってみたい。」と言うこともありました。

【母親の感想】
自然が描かれているところが好きです。
昔ながらの家族、素朴な暮らしが丁寧に描かれていると思います。
1ぴき1ぴきの表情が豊かで、食事中の家族の何気ない会話や楽しい会話を想像してしまい、食事をしている場面も食事がおいしそうに見えます。



「14ひきのあさごはん」
親も子も楽しく読み聞かせができる一冊です。

(母親・34歳・専業主婦)

【子供について】
3歳の女の子,一人

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳

【子供の反応は・・・】
嬉しそうに本を持ってくる

【具体的に言うと・・・】
本に出てくる生き物や食べ物を指して,これは何と聞いてきます。
いっくんやにっくんなどのネズミを指して,誰なのかと聞いてくることもあります。
特に生き物が出てくるページが好きで何度も指をさして聞いてきたりします。

【母親の感想】
まずは絵が素敵だったので,手に取ってみました。
絵のタッチが繊細でとても魅力的でした。
中身を読んでみると,ネズミたちのリアルな日常が描かれていてネズミたちにもそれぞれ個性があって読んでいるうちにどんどん引き込まれていきました。



「14ひきのあさごはん」
文字が適度に少なく読み聞かせにいい。余裕があれば、絵を見ながら想像を膨らませてお話をすることもできるし、時間がない日は、サッと読み、終わりにすることもできます。

(母親・44歳・正社員)

【子供について】
8歳の男の子、5歳の女の子 合計2人

【子供がこの本を好きになった年齢】
0歳から読み聞かせているのでたぶん0歳から好きだと思います。

【子供の反応は・・・】
静かにじっと聞いています。

【具体的に言うと・・・】
14匹のねずみたちの特徴を指さしながら楽しそうにしてます。
「この子まだねてる〜」とか「おもらししてる!」とか「スープおいしそう!」とか・・・
お兄ちゃんは野イチゴを取りに行くところに興味を持っていて、妹はパンを作るところに興味をもっています。
男の子でも女の子でも楽しく読めるのがありがたいです。

【母親の感想】
私自身が子供のころに大好きだったシリーズで、第一子が生まれてすぐに購入しました。
絵を見ているだけでも楽しく、(私は癒される)ちょうどよく短いので、何度も読んで聞かせました。
絵がとても細かくきれいなので、文字を読む以外にも絵の中から虫を見つけたり、けんかしている兄弟ネズミを見つけたりと楽しみが広がるところが魅力的です。



「14ひきのあさごはん」
親世代もなつかしくて子供たちも喜んでくれる本。

(母親・36歳・自営業主)

【子供について】
7歳女の子、4歳男の子、計2人

【子供がこの本を好きになった年齢】
娘、息子どちらとも3歳ころでした。

【子供の反応は・・・】
セリフを真似して言います。

【具体的に言うと・・・】
いつもニコニコして話を聞いています。
私から娘に買った本で最初は娘に読み聞かせをしていましたが、息子が産まれ、今では娘が息子に読み聞かせをしています。
息子は楽しそうに体を揺らして聞きセリフを真似しています。

【母親の感想】
兄弟たちの性格や口調が細かく設定されていて、読んでいるこちらも楽しくなります。
特に絵が優しい色使いで、料理は特に美味しそうに見えます。
シリーズの中でも一番好きな「14ひきのあさごはん」は私も母から買ってもらったものを大事にしており娘にプレゼントしました。



「14ひきのあさごはん」
家族の役割と、自然の中で生きることを理解できる絵本。

(父親・43歳・会社員)

【子供について】
6歳の女の子 合計1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
4歳

【子供の反応は・・・】
年齢設定が下の子を応援する

【具体的に言うと・・・】
動物や植物、季節の移り変わりなどを意識しながらも、その中で繰り広げられる家族の様子、特に年齢設定の低い子供ねずみたちの行動を笑ったり、応援したり、真似したりしています。
もしかすると、一人っ子なので、疑似的に兄妹と遊ぶような感覚に似た捉え方をしているのではないかと感じます。
いずれにしても、楽しんでいます。

【父親の感想】
家族の絆や役割を再認識する魅力があるほか、自然が見せる四季の風景や四季折々の動物や生物、昆虫の描写が、自然の疑似体験に繋がっていき、楽しい作品だと思います。
子どもが、家族のつながりや関係性を理解するのにも、ちょうどいい難易度です。



「14ひきのあさごはん」
絵を楽しむ、寝かしつけにぴったりな絵本!

(母親・35歳・専業主婦)

【子供について】
9歳男の子、5歳女の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
4歳

【子供の反応は・・・】
静かに聞いている

【具体的に言うと・・・】
どの子がいっくん?さっちゃん?など聞いて来てその子が次のページでどこにいて何をしているかを追って見ています。
ここに○○くんいた!などすみずみまでよく絵を見ていて、見つけて喜んでいます。
家族みんながいると誰が何をしていて面白い事をしていると笑って教えてくれます。

【母親の感想】
本いっぱいに詰まったねずみ家族の目線が、自分も小さくなって絵本の中に入っているような感覚になります。
色使いや本当に細かいところまで丁寧に描かれているので、大人も見入ってしまいます。
そしてなんとも言えない独特なな言葉の表現で森の中の暮らしを表して伝えているところがすごいと思います。



「14ひきのあさごはん」
かわいくて、でも繊細に書きこまれた美しい絵本。

(母親・37歳・専業主婦)

【子供について】
5歳の女の子 合計1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳くらいの時だと思う。

【子供の反応は・・・】
絵を指差して「これは何」「あれは何」と言う。

【具体的に言うと・・・】
絵が綺麗で、ご飯の絵とかは特においしそうなので「おいしそう!」「こういうパンとか食べたい!」と言います。
あと、細部まできれいに書きこまれているので、端っこに書かれた虫やカエルを見つけては喜んでいます。
木陰とかにそっと書きこまれたものを探すのが好きみたいです。

【母親の感想】
子供の頃に「14匹のあさごはん」を呼んで以来、その絵のきれいさにとにかく惹かれています。
子供が「どんぐりで作ったパン」「おいしそう!」と言う気持ちはとても良くわかります。
ご飯だけじゃなくて、木の実や草花、動物の絵も詳細に描かれているので、子供が自然に興味を持つ良いきっかけになります。