【5歳児がハマった絵本・その2】1票獲得・一覧

【5歳児がハマった絵本・その2】1票獲得・一覧/412人のママ・パパに聞きました

チャレンジミッケ!
大人が読んでも子供が読んでもハマる!楽しめる!そして意外と難しい頭の運動になる絵本

【作者】訳:糸井重里 作:ウォルター・ウィック
【出版社】小学館

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・5歳

【子供の反応】集中力のないわが子が唯一集中する本

【具体的には・・・】この本は子供が3歳の時に嫁が友人より教えてもらい購入しました。
購入後子供に見せましたが全く反応なく家の本棚でホコリを被っていましたが子供が5歳になったある日子供自らこの本を見つけ一人静かに見ていてそこから開花したのか、ミッケを見るときは読み終わるまで物凄い集中力で一人黙々と見ています。
うちの子は集中力があまり無いのかジっと何かをやるのがとても苦手なようで自分の好きな事でも直ぐに飽きて違うことをしてしまいますが、このミッケだけは子供にとっても親にとっても重宝しています。

【父親の感想】
子供にとっては私の時代で言えばウォーリーを探せ的な感じなんだと思いますが、絵がとてもカラフルでたまに子供が怖がりそうな絵もありますが大人が見てもハマります。



ともだちや
ともだち」と一緒に体験も気持ちも共有できる!親子でワクワク、ウルウル、ほんわか、宝物になる絵本。

【作者】作 内田麟太郎
絵 降矢なな
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】感情移入してワクワクこの先が楽しみで笑顔になる

【具体的には・・・】登場人物と同じ空間にいるかのように面白そうにしたり、じっと聞いたり、想像してニコニコしたり、お布団の端をきゅっと握って聞き入っています。
お話の中に入るとこういうお顔になるんだなと、気づかされます。
母親の私が読むのを一番喜びました。
シリーズ物の第一話で友達と遊ぶのが大好きだったので「ともだちや」という題名に興味を持ったのかもしれません。
主役のふたり?二匹が大好きでした。
今でも大好きなお話です。

【母親の感想】
主役の二人を中心にお友達との関係や成長が子供にしっくりくるようで、また大人も大切なことを思い出せるステキな絵本だと思います。
子どもがはまった理由はやはりお友達ってすごく大切なんだ、こういう仲良しにに会いたいな、遊びたいなと感じたことだと思います。
降矢ななさんの絵もかわいくて表情豊かで色がはっきりきれいですごく気に入っていました。



なぞなぞのみせ
子どもが夢中になれて、なぞなぞで楽しくことばを覚えられる絵本

【作者】作:石津ちひろ 絵:なかざわ くみこ
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
公文の先生からのおすすめ

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】静かに聞き、なぞなぞの答えを考える

【具体的には・・・】この絵本を読むと分かると、「いぇ―い」と言って喜びました。
絵本を読むと静かになり、なぞなぞを答えるのが楽しそうにします。
分からなくても一生懸命考えていました。
読み終わっても、まだまだ読んで欲しいと言うくらい好きでした。
数日読んだら満足しますが、忘れた頃にまた読んで欲しいと言っていました。
もう読まないかなと思いましたが、最近見つけて久しぶりに読みました。
相変わらず、楽しそうになぞなぞを答えています。

【母親の感想】
なぞなぞですが、ひとつの場面の絵の中になぞなぞの答えが隠されているので、物の名前を覚えるのにいいな、と思いました。
一方的に聞くだけではなく、なぞなぞになっているところが子どもには楽しいんだな、と思いました。



はなのあなのはなし
幼稚園の頃からの愛読書。親子で楽しく学べる科学の絵本

【作者】やぎゅうげんいちろう
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・5歳

【子供の反応】一緒に笑いながら読む

【具体的には・・・】幼稚園で読んだのが最初だったようで、それ以来、図書館に行くたびに借りて読んでいる。
もともとは母か父が読み聞かせていたが、何回か読むうちに交代で読んだり、子どもが逆に読み聞かせをしてくれるようになった。
所々に面白い場面があるようで、そこを読むときは特に楽しそうに笑いながら読んでいる。
何度も読んでいる絵本なので、本文を暗記しているほどだ。

【母親の感想】
鼻の穴がなぜあるのか、鼻はどのようなつくりになっているのかなどを子どもが楽しめるような絵や文で表現してあるところが魅力的である。
子どももそこにハマったのだと思う。
ちょっと下品ではと思う内容もきちんと説明してくれていて、子どもも納得しながら読んでいるところが良い。



プリンちゃんのすてきなゆめ
プリンちゃんのコンサート!おうたをきいて、幸せな夢を見よう!!

【作者】 はやしばら めぐみ
【出版社】小学館

【これを書いている人】子供の親の友人

【この絵本を選んだ人】
友達からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・5歳

【子供の反応】ニコニコしていました。

【具体的には・・・】まるくてピンクのキャラクター・プリンがとても気に入ったようで、終始笑顔になっていました。
大きな瞳のプリンはとっても感情豊かでした。
見ていた子供も絵本のプリンとおんなじ表情になるくらい物語に入り込んでいました。
絵本を読み終わった後は、プリンのうたをくじずさみながら踊っていてとてもかわいらしかったです。

【私の感想】
プリンというかわいいキャラクターを主人公にしたところだと思います。
小さいですが151匹出演しているのでポケモンが好きなお子様におすすめです。



ふわふわふわりの贈りもの『創作絵本グランプリ』シリーズ
楽しいだけではなく、ほっこり気持ちが温まる絵本。優しい色使いもポイントが高い。

【作者】おおくまりさこ
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・5歳ごろ

【子供の反応】楽しそうに体を動かします。

【具体的には・・・】羊の毛を刈って糸を紡いで編むシーンが何度か繰り返されるのですが、そのシーンのオノマトペに合わせて動作の真似をしていました。
ちょっぴり悲しいシーンがあるのですが、そこはあまり好きではないようで飛ばして読んだりしました。
楽しいオノマトペが使われているので楽しいままで読み進めたかったようです。
いろいろな動物たちが出てくるのもお気に入りでした。

【母親の感想】
楽しい話からちょっぴり悲しい話へ、最後はほっこりして終わる、内容豊かな絵本です。
オノマトペの繰り返しも楽しく、一緒に楽しく読めました。



ふんふんなんだかいいにおい
やさしいタッチの絵で、子どもも見ているだけで気分が落ち着きます。

【作者】にしまきかやこ
【出版社】株式会社こぐま社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・5才

【子供の反応】静かに興味を持って聞き入る。

【具体的には・・・】母親の私が読み聞かせをしていると、とても真剣な表情で聞いており、次がどうなるのかワクワクしていました。
いろいろな動物たちが出てきて、女の子の匂いを嗅ぎに来るところでは、今度はどんな匂いがするんだろうかと、楽しみにしていました。
また、自分もご飯をたべたあとなどきれいに拭かないと食べ物の匂いが残っているかなと言っていました。

【母親の感想】
私も小さい頃に母親から寝る前に読み聞かせをしてもらっていた経験があります。
大人になった今でもほんとうにあの頃絵本の中から匂いがしてくるような感覚になっていたことを覚えています。
子どもにもぜひ読んであげたいと思っていた一冊です。



ほげちゃん
ほげちゃんのインパクトと、大胆さ。それでいてとても健気なところがやはり愛しいのです。

【作者】やぎたみこ
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】何度も読みたがる

【具体的には・・・】何度も読み聞かせをねだられました。
その度に読んだことを思い出します。
しまいには、ほげちゃんを作ってほしいと言われて、途方に暮れたことを覚えています。
今なら型紙とか用意をして、作れないこともなかったかなと考えています。
ほげちゃんいい子だね、ほげちゃん待ってたんだね、そんな声が耳に残っています。
大好きでしたね。

【母親の感想】
私も大好きだったから、子供もハマったのかなと思います。
何より一緒に読んでいて私も楽しく幸せな時間でした。



メイシーちゃんのあたらしいおうち
絵本を開くとままごとが出来る可愛いドールハウス型の絵本

【作者】作:ルーシー・カズンズ 訳:なぎ・ともこ
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母

【当時の子供】
女の子・5歳

【子供の反応】おままごとと同じ感覚で楽しんでいる

【具体的には・・・】絵本を開いた瞬間にパッと笑顔になります。
「可愛い。
すごい。
ママ見て見て」
と一つ一つのパーツを手に取って遊んでいます。
絵本を開くと2階建てのおうちになっているのでドアを開けたり階段を上ったり服を着替えたり、一人でも遊ぶし弟と一緒に遊んだりとても楽しそうです。
おばあちゃんに貰った時からものすごく喜んで机の上に広げて遊んでいます。

【母親の感想】
細かなパーツが良く出来ているので子供が飽きずに遊べています。
絵もカラフルで世界観が楽しいので子供はハマったと思います。
遊びながら壊してしまう事もありますが、それぐらいやりがいがあって可愛い絵本だと思います。



ようせいの おひめさまになれる まほうのとびら
乙女心をくすぐられるキラキラがいっぱい!女の子が大好きな妄想膨らむ魔法の絵本!

【作者】真瀬ひかる
【出版社】永岡書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親が選んだ2冊を比べて、子供が選びました。

【当時の子供】
女の子・5歳

【子供の反応】娘の瞳がキラキラ輝く!

【具体的には・・・】わくわくが止まらない!という感じで絵本を持ってきます。
他の絵本と悩んでも、結局この本になっちゃうようです。
毎回笑顔で「お母さんの服、選んであげる!」と張り切ってくれます。
かわいい絵を眺めながら、かわいいコーディネートを選んでいくのがとっても楽しいようです。
決め台詞は「どーしよー!迷っちゃう!!」です。
乙女です!乙女のための絵本なのです!

【母親の感想】
実際の着せ替え人形やアプリよりもこの絵本の方が好きなようで、意外でした。
人形はまだアイテムが少ないために遊びの幅が少ないこと、アプリは一人で遊んでいる感じなのでそこまでのめり込んでいないようです。
その点この絵本は選べる量も多く、あくまで絵本の為親が一緒に楽しんでくれているのが嬉しいようです。



りんごがひとつ
りんごがひとつしかない?りんごは誰のものになるのかな?

【作者】ふくだすぐる
【出版社】岩崎書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】声を出して笑う

【具体的には・・・】…ふりをした のページで、キャッキャと声を出して笑っていました。
最初に読んだ時には、にやにやと私の方を見ていましたが、何度か読むうちに、ツボにはまったように声を出して笑うようになりました。
それからは、何度読んでもキャッキャと笑っています。
時には、「今のページをもう一回読んで」と、ページを戻って読まされました。

【母親の感想】
とても良い絵本だと思います。
…ふりをした という所がとても可愛く面白く描かれているので、子供もハマったのだと思います。
実は赤ちゃんおさるのためにりんごを取ったという所も、素敵なお話だと思いました。



わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
ちゃんと「歯の大切さ」は訴えますが、ほんとに見てほしいのはそこじゃない。それが五味絵本です

【作者】五味太郎
【出版社】偕成社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
妻(母親)

【当時の子供】
男の子・5〜8歳

【子供の反応】声をあげて笑ったり、一緒に繰り返したり

【具体的には・・・】読み聞かせするときは、同じセリフを二人の人物で使いわけて繰り返すので、必然的にその対比を面白がる流れになりました。
言葉も短く、平易なものが多いので、読み聞かせているうちにお気に入りの言い回しがくると、親のあとについて同じセリフを繰り返すこともありました。
そうしたロールプレイングを楽しめるのも、この絵本のいいところだと思います

【父親の感想】
五味さんの作品はへんにおしつけがましい教訓をみせず、ただ、対比的な構図をうまく作りながら、あたりまえがあたりまえでないことを見せるのに長けたものが多いですが、言葉やシチュエーションのチョイスがとにかく面白いですね。
なのでこどもも純粋に楽しめるのだと思います。



地獄
悪いことをしたらこんなに怖い地獄が待っているのかな...子供だけでなく大人も恐怖を体感できる絵本

【作者】著者 白仁 成昭、 中村 真男
監修 宮 次男
レイアウト 貝原 浩
【出版社】風濤社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】ドキドキしながら見入っていた
ドキドキした様子で見入っていた

【具体的には・・・】保育園で先生が読んでくれて興味があったようで、本屋さんでこの本を見つけたので購入してみました。
私が読むことはなく一人でじーっと真剣に読んでいました。
悪いことをして地獄に行った人々の様子が描かれていて、子供ながらに一人ひとりの状況を考えながらいつも長時間一人で見ていました。
読んだ後は、地獄についてたくさん質問をしてきました。
今は中学生になったので読むことはもうありません。
しかし、死後の世界はどんななんだろうとたまに思うようで、この絵本は捨てないでと言われています。

【母親の感想】
「悪いことをしたら地獄に落ちる」と簡単に言ってしまいますが、この絵本はその地獄の状況をこれでもかというくらいリアルに描いていて、大人が見ても考えさせられるものがあります。
絵は全く子供向きではありませんが、怖い絵だからこそ、昔の日本の絵に興味を持つきっかけになります。
「本当の地獄」ってどんなところなんだろう?本当にこんなところがあるのかな?と、子供と一緒に考えることができる良書だと思います。



不思議の国のアリス(とびだししかけえほん)
大人も子供も一緒に驚き、毎ページを開くのが楽しみになる、そんな絵本

【作者】原作:ルイス・キャロル
とびだししかけえほん:ロバート・サブダ
【出版社】大日本絵画

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
父親・母親

【当時の子供】
女の子・5歳

【子供の反応】驚きと笑顔になる

【具体的には・・・】この本はいわゆる「飛び出す絵本」なのですが、ページを捲るたびに大人も驚くほど飛び出す立体的なアリスの世界に惹きつけられ、子供自ら絵本に興味をもってアリスの世界を聞いてきました。
本人は文字が読めませんので、大人の読み聞かせになりますが、読み聞かせている最中もさまざまなギミックを使い、動きと躍動感のある読み聞かせができ、子供も楽しく聞いているようでした。
また、本人一人でも飛び出した世界で遊びだし、アリスの世界を楽しめるため、ただページを開いておくだけで楽しい素敵な絵本です。

【父親の感想】
その圧倒的なとびだしギミックが、子供はもとより大人も圧倒されます。
それにより、大人も子供と一緒になって次のページはどうなるのかと興味を惹きつけられ、楽しく読み聞かせを行うことができました。
日本はアリスはディズニーの影響がとても強く「アリスといえばディズニー」と思われがちですが、原作のアリスの世界観もとても素敵に感じられとても良い絵本だと思います。