絵本の感想【おつきさまこんばんは】作・林明子/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【おつきさまこんばんは】作・林明子/子供がハマった絵本を412人に聞きました

おつきさまこんばんは
親子共に柔らかい気持ちになれる初めての本にピッタリな絵本

【作者】林明子
【出版社】https://www.ehonnavi.net/sp/sp_publisher.asp?sno=15

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・0歳

【子供の反応】見つけた!の表情になる

【具体的には・・・】入明前に必ず読むようにしていたら、1歳すぎてからお月様読むよと言うと自分から取って持ってきてくれるようになり、おやすみ前のルーティーンであることを子供ながら認識しているのかなと思う。
本の中のこんばんは部分では頭を下げてこんばんはをして、お月様が出てくる場面では指を指してここにいると教えてくれるようになった。

【母親の感想】
とてもシンプルな絵本だけに、子供も親もどちらにとっても絵本を通して意思を伝えやすいのかなと感じる。
文字も絵もページも少ないので、ゆっくり読む、優しく読むことに注意できる。
夕方からはバタバタと畳み掛けるように過ごしてしまうので、おやすみ前のこの時間は膝の上に子供を乗せてゆっくりと過ごす大切な時間にする事ができた。



おつきさまこんばんは
まんまるお月様が赤ちゃんの心を鷲掴み!今日も赤ちゃん笑顔

【作者】林明子
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
友達からのプレゼント

【当時の子供】
男の子・0歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】赤ちゃんは丸いものに反応する、と聞いて試しに絵本を見せたところ、目をキラキラさせて喜びました。
いつも夜寝る時に読み聞かせをしていたのですが、お月様が出てくるととても喜びました。
最後にお月様が笑っていると、息子も一緒に笑っているようで、とてもハマっていた様子ですが、なかなか寝付けず困ったことも度々ありました

【母親の感想】
まず、夜のお話なので、寝るときに読む絵本としては最適だと思いました。
お月様が好きな子どもは多いですから。



おつきさま こんばんは
1歳の子どもも思わず聞き入る、優しいことばに癒やされる絵本

【作者】林明子
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
定期購読で送られてきたもの(定期購読の申込みは母親)

【当時の子供】
男の子・1歳

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】お話が始まると目を大きく見開いて、じっとお話を聞いていました。
まだ読むというよりは絵を楽しんでいるようでしたが、一度読み終わるともう一回読むように促され、何度か繰り返し読んでもらったあとは自分でページをめくりながら「こんばんは」「だめだめ」など、覚えている言葉を真似するように言ってみては楽しんでいました。
絵本のおかげで、気づけばお月様をお空に探すのが息子の楽しみになっていました。

【母親の感想】
ぼんやりとお月様が登ってくる様子や、お月様の絶妙な表情が目をひきつけたのかなと思います。
語りかけるような言い回しも、聞き心地が良かったのかなと思います。



おつきさまこんばんは
優しい色づかいのおつきさまと夜の様子は、読んでいて子供も大人も落ち着いた気持ちになっていきます。是非眠る前に読んであげて欲しい一冊です。

【作者】林明子
【出版社】福音館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・1〜2歳

【子供の反応】興奮しているとき読むと落ち着いた

【具体的には・・・】初めてこの本に出会ったのは支援センターでした。
そこで本を読んだことで娘が気に入ったので借りて家で読みました。
その後も繰り返し読んで家にも一冊欲しいなと思ったのがきっかけです。
値段も1000円以下で買えるのでありがたかったです。
大きくなってからもお月さまのことが大好きで、よく昼間でも夜でもつきを指差して喜んでいます。

【母親の感想】
子供が小さい頃夢中で読んでいたという思い出のある大切な本です。
私が初めて娘に買ってあげた本であり、小さい頃は本のページを破ったりしていたので当時のまま残してあります。



おつきさまこんばんは
絵が大きくて、子供の興味をそそるお話しの内容、子供の感性を育ててくれる本です。

【作者】作 林 明子
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・1歳

【子供の反応】楽しんで聞いている

【具体的には・・・】寝かしつけの時に母親が読んでいました。
場面ごとのおつきさまの表情や、ねこの動き、雲の動きを、楽しそうに指さして説明してくれました。
おつきさまの顔が雲に隠れたときなどは、雲が意地悪だねなど自分の感想もいれながら、何度も何度も読まされました。
成人しましたが今でも好きとの事で自分の子供が生まれても、この本を読んであげたいと言っています

【母親の感想】
空に浮かんでいるおつきさまの表情や気持ちがこどもにわかりやすく表現されているところと、挿絵が大きく片側にあり、文字も片側なので子供が見やすい



おつきさまこんばんは
最後にとっておきのお月さまの顔があり、親子で笑いあって読める絵本

【作者】林明子さく
【出版社】福音館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・1歳

【子供の反応】真剣に聞いていました。

【具体的には・・・】暗い夜空の絵が多い絵本だからか、とても静かに聞いてくれていました。
家の屋根からページをめくるごとに少しずつ上ってきて顔を出すお月さまの様子に見入っていました。
雲がお月さまを隠すシーンではお月さまの顔が見えないので早く次のページをめくろうとしていました。
そして雲がどいてお月さまの笑顔の絵が見えたときは「あーよかった」という絵本に出てくるセリフをそのまま言っていました。

【母親の感想】
シンプルな絵本なのですが、ストーリーを読み終わって絵本を閉じたときに、かなりおもしろい顔のお月さまの絵があって、子供はその顔の真似をして変顔をしてくれて、私も真似して変顔して、二人で笑いあって読み終えるところがとても良いです。



おつきさまこんばんは
一歳の娘が大爆笑!寝かしつけ絵本と思いきや、赤ちゃんにとっては楽しい絵本

【作者】林明子
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・一歳

【子供の反応】ケラケラ笑う

【具体的には・・・】初めて読んだ時から「だめだめくもさん こないでこないで」のページが大好きで、そのページで大爆笑でした。
そのページが見たくて何回も読ませられる日が続き、1ヶ月ぐらいしたらさすがに飽きたようです。
それでもしばらくは、とりあえず寝る時はこの絵本があるように求められました。
ママでなくて、パパが読んでも同じ反応でした。

【母親の感想】
ちょうどおつきさまを認識するようになったタイミングで買ったのですが、楽しんでる様子を見る限り、おつきさまというよりは、にいないいないばあ的な楽しみ方をしてるのかなと思いました。