絵本の感想【くれよんのくろくん】作・なかやみわ/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【くれよんのくろくん】作・なかやみわ/子供がハマった絵本を412人に聞きました

くれよんのくろくん
3歳男児が絵本の文章を暗記するほどお気に入りの絵本です!

【作者】なかや みわさん
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
友人からのプレゼント

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】じっと聞く。
早く次のページに行きたい時は自分でめくる

【具体的には・・・】知っている色がたくさん出てくるので出てきた色をみて「きいろー!」「みどりー!」など指をさして答えます。
合わせておかあさんといっしょで流れていたどんないろが好き?という曲も一緒に歌いながら途中で「○○(息子)はきいろがすき!」とその日気に入った色を教えてくれたりします。
ここ最近は朝起きてきて朝ごはんを食べた後に読んで?と絵本を持ってくる事が多いです。

【母親の感想】
ハッキリとした色調なのでみやすいと思います。
身近なクレヨンのお話なので話の内容に入って行きやすかったと思っております。



くれよんのくろくん
ふだん使っているクレヨンがキャラクターになっているので、親しみやすく、ストーリーも良い。3歳から5歳くらのお子様に特におすすめしたい絵本です。

【作者】なかやみわ
【出版社】童心社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
姉からのプレゼント

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】黙って真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】寝る前に読んであげていた。
まだ寝たくない子供も、「くれよんのくろくんを読んであげるから、そろそろ寝よう」というと素直に寝室に行くようになった。
1回だけでなく、2.3回繰り返し読んでくれとリクエストがある。
何度読んであげても真剣に聞き入り、お気に入りのキャラが出てくると、指を指して喜ぶ。
今は小学生になったので、絵本を読んであげる機会は無くなったが。
本棚にはいつまでも残して置きたい絵本です。

【父親の感想】
2歳頃にプレゼントで貰い、読んであげたが、最初はあまり興味を示さなかった。
徐々に成長するにつれ、全体のストーリーを理解できるようになったのか、お気に入りの絵本になった。
絵本の中で「自分の事ばかり考えてはいけない。
仲間外れはいけない。
自分の得意な事で力を発揮できるのは素晴らしい」
などを学べる所が良いストーリーだと思う。
子どもは、「それぞれ違った個性があっても良い」という事をなんとなく感じ取ってくれたようです。



くれよんのくろくん
可愛いくれよんくんたちにワクワク!最後は、素敵な花火に盛り上がる絵本

【作者】なかや みわ(さく・え)
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】ワクワクしながら聞き、最後に驚いて「すごーい!」と盛り上がる

【具体的には・・・】幼稚園で読んでもらった「くろくん」シリーズ。
自宅でも購入しシリーズ全巻読みましたが、一番気に入ったのが「くれよんのくろくん」でした。
10色のくれよんが順番に登場する場面では、「次はみどりくん!」「次はあおくん!」と順番をあてながら楽しみます。
絵が出来上がっていく様子に、ページをめくるごとにワクワクします。
最後に、花火の絵がページ一面にひろがったときは、「すごーい!」「きれい!」と大盛り上がり。
最初に読んでから半年以上が経ちますが、今でも気に入っていて、時々読みます。

【母親の感想】
くれよんたちそれぞれに個性があってかわいらしい絵本です。
かわいいだけでなく、仲間外れをしたり喧嘩をしたり、それを素敵な方法で解決したりと、最後まで飽きさせず大人が読んでも楽しめます。
最後の花火が描かれたページは、何度見てもきれいだなあとちょっと感動してしまいます。



くれよんのくろくん
男の子も女の子もお気に入り、一度読んだら必ずまねをしたくなる絵本

【作者】なかやみわ
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
幼稚園からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・5歳

【子供の反応】いつもよりも集中する

【具体的には・・・】くろくんが仲間に入れてもらえない状況には一緒にかわいそうな気持ちになって、くろくんが真っ黒にしてしまったときには困った顔をしていましたが、きれいな花火が現れるととにかくうれしそうでした。
ほっとした表情をしていました。
そして、自分の書いた絵にも毎回黒く塗っていました。
黒いクレヨンを別売りで購入したことも覚えています。

【母親の感想】
どんな人にも活躍できる場面があることを教えるにはうってつけの教材だと思いました。
幼稚園でも目立つ子、そうでもない子のいる中で、一人一人が役立つことを教えてもらったような気がします。