絵本の感想【おおきなかぶ】作:トルストイ、絵:佐藤忠良/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【おおきなかぶ】作:トルストイ、絵:佐藤忠良/子供がハマった絵本を412人に聞きました

おおきなかぶ
繰り返される表現や、理解しやすい単純なストーリーが2歳児の心をつかみ、さらに、昔からある絵本なので親側も親しみやすく、思わず手に取ってしまう絵本。

【作者】作:アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ
絵:佐藤忠良
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・1歳11か月

【子供の反応】セリフに合わせて体を動かす。

【具体的には・・・】もともと、保育園で読んでもらっていた絵本だったので反応が良いのではないかと思い購入しました。
購入後初めて娘に見せた瞬間、「読んで!読んで!」とせがんできました。
どんな反応をするかと内心楽しみに読み聞かせを初めてみると、セリフを覚えているところが沢山ありました。
特に、「うんとこしょ、どっこいしょ。」のところは、かぶを抜く動作をしながらセリフを声に出しています。
「抜けません」のところは手を振って、抜けないことを表現して、特に楽しそうです。
毎日の入眠前に「読んで、読んで!」と言ってきます。

【母親の感想】
似たようなセリフが繰り返されていてリズムが良いし、2歳児くらいの子供が理解しやすい単純なストーリーがはまる理由なのではないかと思います。



おおきなかぶ
繰り返しのストーリー展開が、子どもを魅了する、とっても楽しいお話です。

【作者】A・トルストイ
内田莉莎子:訳
佐藤忠良:画
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】子供の親の知人

【この絵本を選んだ人】
保育士

【当時の子供】
女の子・2歳から3歳

【子供の反応】一緒になって登場人物のセリフを言う

【具体的には・・・】単純な繰り返しの表現なので、そのストーリーを暗記してしまうほど好きです。
保育士がたくさんの子どもの前で読むと、連帯感の様なものが生まれ、見ている子ども全員が絵本のセリフや動作をし始めます。
人が次々と加わるたびに、目を輝かせて期待の表情になり、ラストシーンは達成感を感じるのか、とても満足する様です。
5歳くらいまで楽しんでいました。

【私の感想】
まず絵がとても現実に近い色合いで綺麗です。
そして誰にも身近な家族や動物が出て来るのが、大家族の暖かさを表現しているようで、ほっこりします。



おおきなかぶ
うんとこしょ〜どっこいしょ〜がくちぐせになる絵本です

【作者】A.トルストイ再話 内田莉莎子訳 佐藤忠良画
【出版社】こどものともの絵本

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】一緒に参加している

【具体的には・・・】かぶを抜くお話ですが、おじいさん、おばあさん、孫娘、猫、犬、ネズミと一緒になって「うんとこしょ〜どっこいしょ〜」とカブをぬくシーンがとてもおもしろいらしく、おもいっきり太い声でうんとこしょ〜どっこいしょ〜と一緒になって参加している感覚でやっていました。
抜けた〜と最後に抜けるシーンがとても気持ちがよく爽快のようでした。

【母親の感想】
おもしろい絵本だと思いました。
何度も繰り返しの表現で「うんとこしょ〜どっこいしょ〜」というフレーズが頭から離れなく読んでるうちに暗記していましたし、記憶に残る絵本だと思います



おおきなかぶ
君も一緒におおきなかぶを抜いてみよう!さて、抜けるかな?

【作者】ロシアの昔話 再話A.トルストイ(アレクセイ・N・トルストイ) 訳 内田莉莎子 画 佐藤忠良
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親
母親

【当時の子供】
男の子・5歳

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】当時、一日に何十回も毎日、せがまれて読みました。
はじめは、じっと聞いていましたが、そのうちに、絵本を見ながら暗唱するようになり、私に、読み聞かせてくれるようになりました。
興奮しながら、とても早口で、瞬く間に読み上げていました。
また、幼稚園の学芸会で、おおきなかぶ の劇をすることになり、かぶの役に、とても喜んでいました。
一年くらいは、大好きで読み続けていました。

【母親の感想】
とても素晴らしい絵本だと思いました。
絵も言葉もわかりやすく、1ページごとに一つ、次のページにもう一つと
1+1は2という感じに、登場人物と言葉が少しずつ、増えていくのが、魅力的だと思いました