絵本の感想【ねないこだれだ】作・せなけいこ/子供がハマった絵本

絵本の感想まとめ【ねないこだれだ】作・せなけいこ/子供がハマった絵本を412人に聞きました

ねないこだれだ
せなけいこさんのシリーズは絶対読んで!寝かしつけの前に是非!

【作者】せなけいこ
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】子供の親の知人

【この絵本を選んだ人】
私自身

【当時の子供】
女の子・2歳

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】じっと絵本を見つめて耳を澄ましている。
おばけが出てくるので、普段より低いトーンで話しをするが特に泣いたりすることはない。
最初から興味深そうにしていて好きだったが、何度読んでも飽きることなさそう。
普段だったら騒いだりふざけたりしてなかなか寝付けない子どもたちも、この絵本を読み終わった後は静かに布団に入り寝付いている。

【私の感想】
わたしも子どもの頃に母親に呼んでもらっていたので、子どもたちに読み聞かせている。
絵は切り絵になっていて、とてもかわいらしく細部まで見たくなる。
色もはっきりしていて見やすい。
子どもたちにとっては、はじめて知る「おばけ」という存在であるので、どんなものなのかな?と興味を引くのだと思う。
また、寝ない=おばけにつれていかれるという単純でわかりやすいストーリーが理解しやすいのだと思う。



ねないこだれだ
夜、子供がなかなか寝てくれない時に読むと効果抜群の絵本。

【作者】せなけいこ
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】怖がりながらもじっと聞く

【具体的には・・・】夜、遊びたがってなかなか寝てくれない3歳の息子に購入しました。
寝ない子が、最後におばけの国に連れて行かれて終わりというストーリーなので、読んだ後は怖がってすぐに寝てくれますが、それで絵本を嫌いになることはなく、また読んでほしいと言います。
今では夜泣きがひどい0歳の弟に、「おばけが来るから寝ないとダメだよ」と教えてあげています。

【母親の感想】
この絵本を読んであげると、素直に寝てくれることが多くなったので助かっている。
怖いけど見たいという心理が子供にもあるのだと思った。



ねないこだれだ
男女問わず、小さな子供達が大好きなおばけのお話。ハラハラドキドキ・・・夜、寝る前に読むと喜ぶ絵本。

【作者】せなけいこ
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
子供です。

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】ハラハラドキドキしながら、じっと聞いてます。

【具体的には・・・】夜、寝る前に、子供は必ずこの絵本を選び、私が読み聞かせをして寝かせていました。
表紙が子供の好きな可愛いおばけの絵なので、「おばけ!これがいい!」と言ってハマっている様子です。
最初は真面目な顔をして、じっと聞いてます。
途中、フクロウやミミズクの絵が出てくると、指差して、嬉しそうに「フクロウ〜!」と叫びます。
クライマックスのおばけが登場すると、布団の中に潜って、寝たふりをする子供です。

【母親の感想】
夜、なかなか寝ない子供を寝かしつけるのにとても良いと思います。
子供がハマった魅力はおばけです。
子供は妖怪やおばけに興味を持つので、ハマるのだと思います。