【4歳児がハマった絵本・その2】1票獲得・一覧

【4歳児がハマった絵本・その2】1票獲得・一覧/412人のママ・パパに聞きました

ズボンのクリスマス
4歳の男の子が大笑い!一生懸命ズボンを追いかける、疾走感のある一冊。

【作者】林 明子
【出版社】福音館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】ゲラゲラお腹を抱えて笑います

【具体的には・・・】ページをめくるたびに、自分にそっくりだ!と言って笑いだし、ズボンが走り出すシーンではお腹を抱えて大笑いをします。
一枚一枚じっくりみるというよりも、スピード感があり疾走感を感じているようです。
その場で何度も繰り返し読んだらはしませんが、とくにクリスマスの時期は毎晩毎晩かならず一度は読んでほしいと持ってくる絵本です。

【母親の感想】
クリスマスの時期に見つけた本ですが、サンタクロースも出てこず、プレゼントももらった後のようで、珍しい視点の絵本だなと思いました。
お母さんたちの話も聞かずに遊びに夢中になる様子は本当に我が子そのもの!本人も自覚があるようで、絵本の中の男の子が怒られる様子を、ニヤニヤしながら見ています。
ズボンがすごいスピードで走り出すと、自分がズボンを追いかけている気持ちになるのか、大はしゃぎで笑っています。
男の子のお母さんにも、男の子自身にも、身に覚えのあるようなお話で、身近に感じられるところが楽しさなのかなと思います。



ちいさいおうち
ちいさいおうちの気持ちがよくわかる、優しい気持ちになれる絵本

【作者】バージニア・リー・バートン
【出版社】岩波書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】静かに聞いていた

【具体的には・・・】季節や時代の移り変わりに伴って、ちいさいおうちに住む人や周りの景色や建物が変化してちいさいおうちが嬉しそうにしたり悲しそうになったりします。
その様子を子供は静かに聞き、途中でちいさいおうちの気持ちをもっとわかりたいのか何で〇〇なの?と質問してきました。
人の気持ちを考えられるようになりそうな絵本です。
今でもたまに読んで欲しいと持ってきます。

【母親の感想】
ちいさいおうちの気持ちの変化を感じることによって人の気持ちを考えられるようになる絵本だと思います。
子供も大人も優しい気持ちになれる絵本です。



ちびゴリラのちびちび
誕生日が好きになる絵本。一緒に誕生日を祝えるようになります

【作者】ルース・ボーンスタイン
【出版社】ほるぷ出版

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】一緒に喜ぶ

【具体的には・・・】ちびゴリラの誕生日の絵本なんですが、読むたびに一緒に誕生日を喜んでいます。
そして、本の中にはないんですがお祝いするシーンでハッピーバースデーの歌を一緒に子どもと歌いお祝いしています。
すると、家族の誕生日の時にハッピーバースデーの歌を歌うようになりました。
その夜は、必ずちびゴリラのちびちびの絵本を読んでと持ってきます。

【父親の感想】
生活の実体験と重ねることができるので、学びのある絵本だと思います。
そして、誕生日が良い日だとこの絵本で伝えることができるのでとても大好きな絵本です。



とてもとてもあついひ
とても暑い夏のある日、可愛い動物達とドキドキできる一冊です。

【作者】文:こいでたん 絵:こいでやすこ
【出版社】副音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】この先どうなるのか気になってドキドキワクワクしている様子

【具体的には・・・】とても暑い日、ネズミ達3匹が昼寝から目を覚ますと庭にあったぶらんこと手押し車がなくなっています。
その手押し車の跡を追っていくと、うさぎやたぬきの家でも物が無くなっているようです。
更に跡をつけていくと、たくさんのしまりす達が自分たちの物で遊んでいるところに辿り着きます。
その後、動物達が自分のものだけを取り返して各々が遊びだしますが、みんなで一緒に遊んだほうが楽しいことに気が付きます。
手押し車の跡を追っていくシーンではこの先どうなるのかドキドキして見入っている様子でした。
何度も読んであげたり、自分でも読んでいる絵本なので結末はわかっていますが、動物達が焦っていたりドキドキしている様子が絵からも伝わるので毎回子供も少し神妙な面持ちになり絵本の世界に入っている様子が見られました。
しまりすが犯人だとわかるシーンでは、人の物で勝手に遊んでいたなんて!と驚いている様子もありましたが、1人1人で遊ぶよりもみんなで遊ぶ方が楽しいという気持ちは幼稚園などの生活でも重なる部分があり、「わかるわかる!」と言いながら聞いていました。
絵がとても可愛く、話がよく分かっていない頃でも「可愛い!」と指を刺したりして絵からも楽しんでいるようでした。

【母親の感想】
この絵本は、私(母親)が小さいころに買ってもらった絵本で、実家から持ってきて子供に読んであげたものです。
絵が可愛いだけでなく動物達の表情が分かりやすいので、文章だけでなく絵からの情報でも動物達の気持ちが伝わっていたように思いました。
このお話の出来事は、「自分のおもちゃをお友達に使われていて返してほしい」「でも返してもらったのに1人で遊ぶだけじゃなんだかつまらない…やっぱり一緒に遊びたい」と、幼稚園やお友達との関わりの中でよくあることと重なりイメージしやすいところがいいなと思っています。



なんでやねん
ツッコミの英才教育。自然と笑えてきて笑顔になる絵本

【作者】文:中川 ひろたか 原案:鈴木 翼 絵:あおき ひろえ
【出版社】世界文化社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】声を出して笑う

【具体的には・・・】関西在住なので、関西弁で読める絵本。
ページをめくる度に「なんでやねん」と言いたくなる事が書いてあり、早く次のページをめくりたくなる。
絵本を読んだ後から、娘の間で「なんでやねん」がブームになっていました。
ゲラゲラ笑いながら読み進めるので、読み聞かせをしていても楽しくなってくる。
お笑いが好きな子には是非読んでみてほしい絵本です。

【母親の感想】
読みながら、つい「なんでやねん!」と突っ込んでしまう子供でも分かりやすい内容。
子供がお笑いに興味を持つキッカケとなった絵本。



バーバパパのだいサーカス
皆で考えて楽しい事を考えて作る力を身に付けてくれる絵本。キャラクターのインパクト絶大です。目で見て楽しく、聞いて楽しい子供が繰り返し読みたくなる絵本です

【作者】作:アネット・チゾン タラス・テイラー 絵:アネット・チゾン タラス・テイラー訳:山下 明生
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖父母

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】テンションが上がり笑い転げる

【具体的には・・・】バーバモジャと言うキャラクターがブラシに変身したところや、犬を馬に見立てているところなど、キャラクターを見て笑い転げます。
毎日、私(母)に読んでくれと持ってきて、毎回テンションが上がりました。
文字が読めない年代ですが、毎日読んでいたため、全て暗記してしまい、自分で読むようになり、読みながらもまた、テンションが上がります

【母親の感想】
キャラクターのインパクト、子供たちの願いを叶えるために、バーバパパ一族が一致団結して頑張るところや、発想が面白いところ



はっきよい畑場所
さぁどの野菜が大関になるのでしょうか!!!はっけよいのこった!!!!

【作者】かがくひろし
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】テケテンテンという面白いリズムを聞くと喜ぶ。

【具体的には・・・】読み方を工夫してあげると、本当に面白いようで一緒にしこを踏んだり、のこった!のこった!と、野菜たちのお相撲を楽しんでいます。
6歳になった今でも、スーパーにいくと、「すいかいだ!にんじんわかだ!」相撲にちなんだ、個性豊かな野菜たちの名前がポンポン出てきます。
絵本に出てこない野菜には、勝手に名前をつけて遊ぶようになりました。

【母親の感想】
大人も面白いと思います。
ただダラダラ読むのではなく、試合の臨場感を出してあげたり、相撲中継のようにリアルに読んであげようかななど読み手も工夫するようになります。



パパ、お月さまとって!
スケールの大きさが感じられる、面白くて不思議な、それでいて、ちょっぴりはかない父の愛情のニュアンスも入った絵本

【作者】エリック・カール
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】絵本の内容、仕掛け両方に夢中になる。

【具体的には・・・】特に笑ったり、叫んだりといった感情を表に表すことはあまりなかったですが、鼻息が聞こえてくるほど、夢中になって聞いていました。
内容もさることながら、仕掛けで、絵本のサイズを超えて、大きくページが広がるところでは、待ってましたとばかりに手作業しながら、楽しんでいました。
とにかく、次々と話しの展開が気になるらしく、手をこまめに動かして、仕掛けをしまっては次へと夢中でした。

【母親の感想】
今日改めて調べるまで、この絵本は日本人の作品だと勘違いしていました。
あのスケールは、エリック・カールによるものだったのですね。
お月さまの大きさ、はしごの長さなど、子供なりに不思議さと面白さを感じていたのだと思います。



パンダ銭湯
パンダの秘密覗いちゃうよ!?大人も子供も本当の?パンダの姿に笑顔になる絵本。

【作者】tupera tupera
【出版社】絵本館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】言葉を真似してパンダになりきる

【具体的には・・・】最初は不思議そうに見ていましたが、数回読んでいるとゲラゲラ笑うようになり、何度か読む内にパンダが黒眼鏡をかける時の擬音「チャッチャ」を真似するようになりました。
何度も読んでいると文章を全部暗記して自分で読むようになり、今ではお風呂に入る際、お父さんパンダと子供パンダの役割を私と娘で分けてセリフを言いながら入浴しています。

【母親の感想】
面白い視点から描いてあって、大人が見ても面白いと思います。
パンダという可愛いイメージの動物の秘密を覗くワクワク感とシュールな絵が魅力だと思います。



ぶーちゃんとおにいちゃん
次男次女の気持ちを代弁してくれる!兄弟って言いなと思える絵本

【作者】島田ゆか
【出版社】白泉社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・4歳〜

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】絵本に出てくるぶーちゃんは弟なので、いつもお兄ちゃんの真似ばかりしています。
この絵本にハマったのも次女なので、ぶーちゃんの気持ちが良く分かるのかもしれません。
また、絵がかなり細かく書き込まれているので、ほかの作品に出てきた登場人物をみつけたり、小物を見つけたりとストーリー以外の点でも楽しんでいる様子です。

【母親の感想】
島田ゆかの絵本はバムケロシリーズなどでもともと好きな絵本でした。
しかし、子どもがハマったのはこちらの方です。
やはり、ぶーちゃんに感情移入している点があるのでしょう。



ふーってして
4歳の息子が大喜び!絵本を読んだあとに自分でもふーってしてみたくなる絵本

【作者】松田奈那子
【出版社】角川書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】絵本に合わせて息を「ふーっ」と吹き付ける

【具体的には・・・】絵本の中で「ねぇ ふーって して」と言うセリフがあるのですが、子供がそれに合わせて息をふーっと楽しそうに吹き付ける様が見ていて可愛いです。
「やってみて」と指示した覚えもないので、本人からやり始めたのだと思いますが、絵本に対する理解度が感じられてこちらも嬉しかったです。
実際に自分でもやりたくなったらしく、画用紙と色水を用意して遊んでいました。

【母親の感想】
コミカルなタッチの絵と、色水を吹いて絵を描くという技法が合わさることによって、とても子供の興味を引く作りになっているのだと思います。



ふって!ふって!ぺこぺこバニー
本を動かしたりまわしたり、主人公と一緒に物語の中に入り込んだような気分になれるわくわく絵本。

【作者】作:クラウディア・ルエダ 訳:二宮由紀子
【出版社】フレーベル館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親と本人

【当時の子供】
男の子・4歳〜小学校低学年

【子供の反応】言葉に対して返事をしてくれる

【具体的には・・・】絵本についている赤いリボンを使って、主人公のウサギを助けながら読み進める絵本で、毎回、ウサギの言葉に対して楽しそうに本を振ったりリボンを使いながら、読んでいます。
また「きみのおかげ。
ありがとう」
と読むと「どういたしまして」など、自分の言葉で返事をしています。
本との一体感を感じられるようで自然に言葉がでてくるようです。

【母親の感想】
購入する際、表紙に、「インタラクティブ絵本を楽しもう」というシールがついていて、それを読んでおもしろそうだと思い、子供にすすめました。
本の内容にあわせて自分で動かしていくという方法が、魅力だと思います。
この本が第二弾と記載されていたので、第一弾も探したのですが、本屋さんにはありませんでした。
いつか見つけたら、第一弾も見てみたいと思っています。



ぶららんこ
いつものブランコが大変なことに!子供と一緒に楽しめる読める遊具。

【作者】鈴木のりたけ
【出版社】PHP研究所

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】真似して読む。
とにかく笑う。

【具体的には・・・】とにかく何度も読んでとせがまれた。
普通に読んだり真似したりした。
ぶららら…と長く文字が続いているところは声に出して笑いながら真似をしていた。
表情の真似もしていて読み始めてから何年たっても年齢関係なく兄弟そろって読みながら大笑いしている。
文字も少ないのでだんだん読んでるうちに覚えて字も読むようになった。

【母親の感想】
普段目にしたら実際に自分が乗る遊具なのでより身近に感じてハマったんだと思う。
その他に背景によくよく見ると動物が隠れていたり大人が見ても読むたびに発見があるのでただ読む絵本よりは大人も飽きずに楽しめる。



まあちゃんのながいかみ
女の子は絶対あこがれる!大人も子供と一緒にくすくすっと笑顔になる絵本

【作者】高楼方子
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親の姉からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】可愛いと言って、笑顔になる

【具体的には・・・】髪をみつあみに結ぶのが好きな娘。
そんな娘のことを可愛がってくれている私の姉が選んでクリスマスにプレゼントしてくれました。
表紙を見ただけで、テンションが上がり、可愛いね!!と笑顔になりました。
自分もこんな長い髪になりたい!と言って毎日自分の髪をみつあみにしています。
10人の妹に髪をとかしてもらっているシーンがお気に入りです。

【母親の感想】
女の子のあこがれのプリンセスのような長い髪やみつあみを想像を超える使い方をしたり遊ぶまあちゃんがとても可愛いです。
おしゃれを気にしだす4歳5歳ころの女の子は、みんな一度はあこがれを持つのではないでしょうか。



ゆかいな ゆうびんやさん おとぎかいどう 自転車にのって
ゆうびんやさん気分になって一緒にお手紙を届けよう!

【作者】ジャネット、アルバークとアラン、アルバーク
【出版社】文化出版局

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】楽しくて笑顔になる。

【具体的には・・・】実際にお手紙が入っているので、いつも自分でお手紙を取り出して読んでもらえるのを待っていて読み終わったら、またお手紙をたたんで直すのにはまっていました。
何回も何回も繰り返して読んでと言われました。
初めて読んだときから、ずっと好きで今でも変わらず読んでほしいと言いにきます。
中にシンデレラのミニ絵本が入っていてそれも大好きでした。

【母親の感想】
読み聞かせだけでなく、お手紙を出し入れしながら読めるので子どもと一緒に読んでいる雰囲気になるのがいいです。



よくみてよくみてにたものランド
絵の中に身近な物が沢山隠れている楽しい絵本!間違い探しが好きな子はぜひ一度読んでほしいです。

【作者】ジョーン・スタイナー作
まえざわ あきえ訳
【出版社】徳間書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・4歳

【子供の反応】各ページに隠れているものを探しながらワクワクしている

【具体的には・・・】本は、「にたものランド」という世界で、各ページに遊園地、公園、駅など子ども達にとって身近な場所が描かれています。
その一つ一つの絵を構成するのが、文房具、雑貨、食べ物など、これも子ども達にとって身近なものばかりです。
どこにどんな物が隠れているのかを探すのが楽しく、初めて読んだ時からハマっていました。
繰り返し読んでも楽しんでいます。

【母親の感想】
大人が見ても、「よく出来てるなぁ。」と感心します。
絵の中に、身近な物が隠れているというのが子どもが夢中で探す秘密だと思います。



世界名作おはなし絵本 ブレーメンの音楽隊
みんなで一緒にブレーメンに行こう!と仲間意識が芽生える絵本です

【作者】グリム童話より 文・寺村輝夫 絵・和歌山静子
【出版社】小学館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・4歳

【子供の反応】静かに真剣にじっと聞く

【具体的には・・・】色がカラフルで色々な動物がでてくるので見ていて楽しかったみたいでじーっと聞き入っていました。
幼稚園でこの劇をやることになったので歌を覚えてブレーメンブレーメンブレーメンに行こう〜と話のところどころに歌をはさみながら行進しながらあるいていました。
わんわん!とかコケコッコーとかどうぶつの真似をしながら人形を一緒に並べてブレーメンに行くぞー!とはりきって真似していました。

【母親の感想】
とても良い絵本だと思いました。
話が分かりやすく、登場人物もすくないので、人形と一緒にみんなで力を合わせるんだという仲間意識が生まれたような気がします。