感想11件【14ひきのぴくにっく】作・いわむらかずお/子供がハマった絵本

感想11件【14ひきのぴくにっく】作・いわむらかずお/子供がハマった絵本を412人に聞きました

「14ひきのぴくにっく」
絵の繊細さや家族のキャラクターに引き込まれる絵本です。

(父親・33歳・自営業主)

【子供について】
2歳半の女の子、1名

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳

【子供の反応は・・・】
静かにじっと聞く。

【具体的に言うと・・・】
基本的にはじっと聞いているが、気になる動物やお花、生き物等がでてくると、指をさしながら反応してくれます。
くんちゃんが1番好きなようで、どのページでもくんちゃんを探して「ここにいるよ」など、教えてくれます。

【父親の感想】
家族、特に兄弟達のキャラクターがそれぞれあって、
みんなが仲良く生活をしていく様子。
さまざまなシチュエーションがキレイな絵で描かれていることと、絵が細かいので読み聞かせる際に自然と子どもとの距離が近くなれるところに魅力を感じます。



「14ひきのぴくにっく」
素朴な温かい絵で、ねずみさんたちも可愛らしく、季節も感じられる素敵な絵本です。

(母親・39歳・専業主婦)

【子供について】
4歳の女の子です。

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳の時です。

【子供の反応は・・・】
嬉しそうな顔をします。

【具体的に言うと・・・】
何回も読んでいるので、例えば話の流れで、「くんちゃん」と言うと、くんちゃんを指差したり、「この子、ケガしてるね」「二人でケンカしてるね」と、絵を見て理解できるようになりました。
最近では、ひらがなが読めるようになったので、声に出しながら一生懸命、読んでいます。

【母親の感想】
私が幼少期に母が買ってくれた、大好きなシリーズなので、いつか自分の子供にも読ませたいと、思っていた絵本のひとつです。
何といっても、あの柔らかな色遣いと素朴で可愛らしいねずみさんの絵が、一度見ると忘れられません。
文字数が少なく、擬音語や擬態語が入っているので、子供にも伝わりやすい所も良い点です。
大人になって読んだ時に改めて感じたのは、お部屋の中の家具や小物から林の中の植物や生き物までが、実に細かく繊細に描かれているので、「昔はこうやってお風呂を沸かしていたんだよ」などと、説明しながら読めるのも、このシリーズの醍醐味だと思っています。



「14ひきのぴくにっく」
大家族のねずみさんのお話です。ねずみさんたちが自然界で家族の絆を深めていく物語です。優しい絵のタッチと家族愛に溢れる素敵なシリーズですよ。

(母親・31歳・専業主婦)

【子供について】
2歳の女の子1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳ぴったりぐらいだったと思います。

【子供の反応は・・・】
何回も読んで読んでと本を持ってくるぐらいお気に入りです。

【具体的に言うと・・・】
ニコニコしながら話を聞いてくれます。
きっとまだ話の内容までは完璧に理解できていないと思いますが、イラストを見ながら一生懸命理解しようとしている姿は見受けられます。
動物の名前を覚えたあたりからお気に入りの一冊になったように思います。

【母親の感想】
私も小さい頃母によく読んでもらっていた一冊でとてもお気に入りでした。
絵のタッチが好みで、かわいらしいねずみさんのお話が大好きでした。
自分が親になり、娘の為に絵本を選びに本屋さんへ行くと自然と手に取っていたのがこのシリーズでした。



「14ひきのぴくにっく」
美しい自然の中で14匹の家族が仲良く暮らす、心が豊かになる本

(母親・60歳・公務員)

【子供について】
子どもは現在は大人になりました。本を読んでいた当時は、7歳の女の子、4歳の男の子、2歳の男の子の、合計3人

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳

【子供の反応は・・・】
静かに話を聞きながら、じっと絵を見ていました。

【具体的に言うと・・・】
笑顔で話を聞いていますが、1匹ずつのネズミのしていることを聴くと「赤ちゃん」「おとうさん」「おかあさん」「おにいちゃん」「おねえちゃん」などと、それぞれの役割を自分なりに確認していました。
14匹それ添えについて全部確かめていました。

【母親の感想】
自然豊かで、絵が繊細に描かれているところがとても美しい絵本です。
14匹の家族が仲良しで、助け合っていて、色んな個性があるところも、人間の家族の様でようです。
自然とともに家族で楽しく仲良く暮らすこと、人間もこうありたいと思います。



「14ひきのぴくにっく」
14ひきの兄弟のほっこりする楽しいおはなし

(母親・35歳・専業主婦)

【子供について】
6歳男の子、2歳男の子、0歳女の子、合計3人

【子供がこの本を好きになった年齢】
6歳の子が3歳のとき好きになりました。

【子供の反応は・・・】
静かに聞いていますが、好きなページになると笑顔になります。

【具体的に言うと・・・】
物語にでてくる植物を指差したり、14ひきの名前を言うとこの子かなと指差したりしています。
何度も何度も読んでと、寝る前に持ってきます。
色々な植物の名前を覚えることができました。
一緒にピクニックへでかけるかのように楽しんでいます。

【母親の感想】
14ひきそれぞれ特徴があって、読んでいて面白いです。
絵本の絵も優しいタッチで描かれていて、優しい気持ちになれます。
春のさまざまな植物がでてきて、毎年春になるとこの絵本が読みたくなります。
文字の量も長すぎず、丁度良いので子どもたちが飽きずに聴けるのだとおもいます。



「14ひきのぴくにっく」
子どもも大人も楽しめる、季節を感じられる癒し系絵本

(母親・32歳・専業主婦)

【子供について】
4歳の男の子、1歳の男の子、合計2人

【子供がこの本を好きになった年齢】
3歳

【子供の反応は・・・】
わくわくして、楽しくなる

【具体的に言うと・・・】
登場人物が多いので、一匹ずつよく見て、この子は何をしてるの?この子は○○してるねぇ、と質問をしたり観察をしています。
絵本の中で出てきた植物を公園で探して楽しんだり、ピクニックをしようかという話題にもなります。

【母親の感想】
優しい色使いと自然溢れるイラストが、読んでいて癒されます。
ページのほとんどがイラストで迫力もあり、ネズミ達が色々な角度から描かれていて、何回読んでも飽きません。
本当に自分が物語の中に入ったように感じられるので、大好きなシリーズの一つです。



「14ひきのぴくにっく」
可愛いねずみの家族たちと一緒にとっても自然溢れる絵本です!

(母親・32歳・専業主婦)

【子供について】
2歳の女の子、1人のみ

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳になる少し前

【子供の反応は・・・】
もう一回!と何度も読まされます

【具体的に言うと・・・】
常にニコニコ楽しそう。
読んでる時に指をさして、「つくし!」「タッタ」「じゃぽーん」など覚えた言葉を一緒に読んでくれます。
「これで最後だよ?」「最後!」読み終わって→子「もっかい!」のやり取りが続いて何回も読まされます。

【母親の感想】
元々、私が子供の頃に読んでもらっていた絵本を母が残していたものです。
絵は覚えていましたが内容までは覚えていなかったので改めて子供に読み聞かせるうちに、あぁこんな内容だったなと少しだけ思い出しました。
ねずみの家族たちが可愛らしくて好きです。
一番の魅力は丁寧で自然あふれる絵だと思います。
花や動物の一つ一つが細かくて丁寧でとても自然に触れられて好きな感じです。



「14ひきのぴくにっく」
子供が楽しく自然・生き方・楽しみ方を学べるバイブル

(父親・38歳・会社員)

【子供について】
7歳の女の子 合計1人

【子供がこの本を好きになった年齢】
5歳の頃から

【子供の反応は・・・】
ある一点を見つめながら聞き始めて、途中ですごい笑顔になる

【具体的に言うと・・・】
うちの子供には色んな本を読んであげましたが、どれも黙って聞いていなかったのですが、14ひきのシリーズ特に14ひきのぴくにっくはうちの子供が大好きで終始笑顔で聞いてくれてぴくにっくいこーねと言われ一カ月に1〜2回連れていきます。
ほのぼのしたぴくにっくの楽しそうな話が大好きなようです。

【父親の感想】
生き物や自然などが子供目線で楽しい世界観として描かれているのが素晴らしいと思います。
自然の風景・昆虫や生き物が一生懸命生きていく過程をしっかり押さえていて大人でもこんな表現方法があるんだと勉強になるものです。
子供に読み聞かせながら自分の物事に対する考え方も勉強させてもらってます。



「14ひきのぴくにっく」
絵が素敵で、ねずみさんの大家族のお話で楽しいよ。

(母親・54歳・パートやバイト)

【子供について】
29歳の女の子、25歳の男の子、合計2人

【子供がこの本を好きになった年齢】
4歳

【子供の反応は・・・】
集中して本を見て聞いている。

【具体的に言うと・・・】
顔の表情は楽しそう。
危ないシーンなどは心配して言葉を出している。
食べ物が出てくるのシーンは美味しそうだねと言う。
場面場面で子供自身の感想を話してくる。
何度読んでも決してあきないで聴いている。
いつも私(母)が読んでいました。

【母親の感想】
第一に絵の描写がリアルであること。
そして何よりねずみさんが可愛いこと。
風景もしっかりと描かれている。
家族のお話なので親子で楽しめる。
日常の生活のことが書かれているので、実際に自分たちで体験をしてるかのような気持ちになれる。



「14ひきのぴくにっく」
たくさんの冒険をして家族の絆を確認しあえる作品。

(母親・51歳・パートやバイト)

【子供について】
22歳の男の子、19歳の女の子、16歳の女の子

【子供がこの本を好きになった年齢】
4歳の時に好きになった。

【子供の反応は・・・】
14ひきのねずみ1人1人の表情を見て楽しむ。

【具体的に言うと・・・】
まず、表紙を見てどんな話なのか想像する、そしてネズミ1人1人の表情を見て何を言ってそうなのか想像する。
笑顔になってどんどん話に引き込まれていく。
もっと読んでと何回も何回もリピートする。
裏表紙も見て話がつながっていることを知る。

【母親の感想】
ネズミさんはあまり日常見ることがない動物。
でも、子どもはネズミが好きなので、そのネズミのお話はとてもたのしい。
ネズミはたくさん赤ちゃんを産むので、14匹という大家族というのも子どもの知識を広げてくれる。
たくさんの冒険をして失敗もあるけれど失敗をして得るものもあるのでとても楽しめる作品。



「14ひきのぴくにっく」
絵本の世界に引き込んでくれる魅力的な1冊

(母親・33歳・正社員)

【子供について】
4歳の女の子、1歳の男の子、合計2人

【子供がこの本を好きになった年齢】
2歳のとき

【子供の反応は・・・】
目を輝かせて楽しそうに聞く

【具体的に言うと・・・】
絵本のイラストをしっかりと見て、「ここに○○がいる!!」など様々な発見をしながら読んでいます。
また、絵本の問いかけのフレーズには、元気よく答えてくれます。
ただ、聞くだけではなく、リアクションをしながら、楽しんでいます。

【母親の感想】
細かいところまで描かれたきれいなイラストが魅力的です。
絵本を読むたびに様々な発見をすることができます。
また、ただ文章を読むという形式ではなく、問いかけがあったりするので、聞いていて子供がどんどん絵本の世界に引き込まれていきやすいです。