【3歳児がハマった絵本・その2】1票獲得・一覧

【3歳児がハマった絵本・その2】1票獲得・一覧/412人のママ・パパに聞きました

おやくそくえほん
守って欲しいルールを可視化して子どもに伝えられる絵本

【作者】監修:高濱正伸
絵:林ユミ
【出版社】株式会社日本図書センター

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】絵本の前に座り真剣な表情をしていました

【具体的には・・・】全部の分を読むと長いので大きく書いてある文字だけを読んでいますが、読み聞かせをしている間は真剣な表情で聞いています。
まだ、深く「なんで?」考えることはないのですが日常生活の中で同じような状況になった時「あ!これおやくそくの絵本にあった」とか「おやくそくの絵本ではこうするんだよね」と言って守っている姿を見るようになりました。

【母親の感想】
幼稚園に入園したことをきっかけに、集団生活でのルールを知って欲しくて買いました。
子どもにルールを教えるのは案外難しくて、子どもの興味を引くように絵本になっているので、ルールを教えるのにちょうどよかったです。



こどものとも年中向き ミミコがさんぽにでかけたら
猫がタコを追いかけて、そのタコがいろんな物に擬態しているのでタコを大人も子供も探したくなる絵本

【作者】吉岡 さやか
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
保育園から

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】笑顔になる

【具体的には・・・】笑顔になります。
タコが逃げたり隠れている本なので、タコさんここ!!とタコのとこを指さしします。
最初はタコの場所がわからなかった様ですけど、保育園で友達と一緒に先生間違い探し風に読んでいるうちにタコの隠れている場所が分かり。
みんながどこに隠れているか分かってからは早押しクイズのように競ってタコの場所を教えてくれます。

【父親の感想】
具体的な反応のところで書いた内容と被ってしまうかもしれませんが、タコが色々な物に擬態しているので子供とタコを探す遊びが出来る本だと思います。
子供がハマった魅力は、やはりタコを探すことだと思います。
あと、家では親よりタコを探す事が出来るので子供にしたらより楽しいのかもしれません。



ゴムあたまポンたろう
我が娘が狂った様にハマった唯一の絵本です。頭がゴムでできている男の子、ゴムあたまポンたろうと色んな所に飛んでいくことができます。想像力が掻き立てられます。

【作者】作絵ともに長新太
【出版社】童心社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親(私)

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】驚いたように静かになり、ある場面では笑いだす

【具体的には・・・】毎日のように夫に「ポンたろう読んで!!」とせがんで持っていっていました。
本当に狂ったように毎日毎日「読んで」と持っていくので、ついに夫が「ポンたろうの絵本こわいよ?」と怯えるようになってしまいました。
途中、ポンたろうがハリネズミに当たりそうになる場面があるのですが「あぶなーい!」と毎回叫んでいました。
毎日読んでも毎日初めて読んだかのように、笑ったり驚いたりしていました。

【母親の感想】
ナンセンスの神様、長新太先生の力だと思います。
頭がゴムでできている男の子、という奇想天外な発想に、子どもであっても驚くと思います。
色々な所に当たってポーンと飛んでいく様子はこちらもまるで空を飛んでいる様な気分になります。
また、全体的にピンクの優しい色合いが温かくて素敵です。



こわめっこしましょ
『おばけ達のお茶目なこわい顔がたまらない!親子一緒に楽しめる真似っこ絵本』

【作者】作:tupera tupera
デザイン:竹藤智弥
【出版社】絵本館

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】笑顔になる、楽しむ

【具体的には・・・】一緒にセリフを読み上げたり、リズムを取りながら歌の感覚で一緒に楽しみながら読んでいます。
いつもは怖がる存在のおばけがこの本では、こわめっこしましょうとお茶目な怖い顔をしているので、子供もその様子が面白いようです。
絵本を読もうとしたら、1番に選んでくる本No. 1です。
ボロボロになるほど、持ち歩いているお気に入りの絵本で2冊目の購入も考えています。

【母親の感想】
子供が大好きなお化けシリーズですが、この本は『にらめっこしましょう』のリズムにのってお化け達とこわめっこをしていくのですが、そのお化け達の怖い顔を一緒に真似て楽しめるので、子供がハマりやすいと思います。



サラダとまほうのおみせ
小さな村の小さな生き物達の物語。優しい気持ちになれる絵本です。

【作者】カズコ" G" ストーン
【出版社】福音館書店

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
祖母

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】静かに話を見守るような様子

【具体的には・・・】やなぎむらに、いもむしのモナックさんが引っ越してきてサラダのお店を開きます。
不思議な魔法とは、しばらくの休店のあとにモナックさんがいもむしからちょうちょになったことでした。
その後、ちょうちょになったモナックさんは遠いところへ行ってしまいますが、パーティの招待状が届きやなぎむらのみんなで遊びに行きます。
この絵本にはいもむしのモナックさんだけでなく、ありや蜘蛛、バッタなどの昆虫やカタツムリが出てきます。
特に、川を渡る場面ではありが枯れ葉や木の枝を集め、くもが糸でしばって橋をつくるシーンがあります。
勿論現実の世界では起こり得ないかもしれませんが、虫と聞くと少し怖いイメージがあった息子でも、それぞれが自分の特徴を生かして困難を乗り越えていく様子にドキドキしながらも感心している様子でした。
お話の最後には、けむしが出てきます。
けむしは成長すると何になるのかな?と考えて図鑑などを見るきっかけにもなりました。

【母親の感想】
いもむしがちょうちょに変態すること、ありは小さくても力があってものを運んだり、カタツムリの通った後にはキラキラとした道ができたり、ファンタジーの中にも本当の虫達の特徴が描かれているのがいいなと思います。
一方で、イラストは虫に対して少し怖い気持ちがあった息子にとっても見やすい、気持ち悪さの無い可愛らしいイラストなのが良かったです。



すてきな三にんぐみ
ダーク色を使った絵本で他とは違うドキドキしながら読める絵本です

【作者】トミー・アンゲラー
【出版社】偕成社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
子供

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】怖いよ0と言いながら絵本を真剣に読みます

【具体的には・・・】最初、絵本のタイトルは”素敵な三にんぐみ”なので楽しいのかなぁという印象ですが、ページを開くと怖い印象を受ける絵本です。
泥棒をする3人組ですが、お金の大切さなど色々と考えさせられる絵本なので、子供は色々と興味を持って読んでくれたことで、かなり満足度が高く楽しい絵本でした。
真剣に読める絵本で楽しいです。

【母親の感想】
この3人組の泥棒たちは、悪さばかりするのではなく、お金の大切さも真剣に教えてくれる絵本で心温まる内容になっています。



たーぼとふしぎないろのたま
たくさんの色と世界観があり、最後にはみんなの笑顔が自分自身の行動で得られることがわかる絵本

【作者】秦 たかひろ
【出版社】石田製本株式会社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】真っ暗、オレンジが綺麗、など色に着目している様子

【具体的には・・・】はじめに読んだときは、主人公が見つけた色の玉をシャボン玉みたいだねと反応していました。
そこから読み進めていくと、色んな色が出てくるのですが、その色に対してひとつひとつ、この色がすき、父さんはどれが好き?母さんはどれが好き?と聞いてくる様になり、自分の好きな色や、親の好きな色を覚える様になった。
私生活でもその色があると母さんが好きな色だね、という様になり他人への理解も育まれた。
反応は黒色が出てくるシーンが一番よく、2番目に最後に出てくる色のシーンが良かった。
色塗りに興味も持ち始めるきっかけになった。

【父親の感想】
たくさんの色が出てきて、自分のためだけでなく、相手のために自分を犠牲にして喜んでもらうストーリーに魅力を感じた。



だいじょうぶだいじょうぶ
ケガなどをして転んで泣いている子に「だいじょうぶだいじょうぶ」とい言いながらケガしている所を優しくはたいてあげると不思議と泣きやむおまじないの様な絵本

【作者】作: いとう ひろし
 
【出版社】講談社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】ニコニコして聞く場面もあればじっと聞く場面もあった。

【具体的には・・・】寝る前にお布団の中で2人で読みながら小声で「だいじょうぶだいじょうぶ」と言って微笑みあったりして
ほのぼのとした気分で「だいじょうぶだいじょうぶ」
「明日もだいじょうぶだいじょうぶ」「何があってもだいじょうぶだいじょうぶ」と繰り返しおまじないの様に
つぶやきながら、幸せな気持ちのまま深い眠りについていました。

【母親の感想】
ほのぼのとして暖かい絵本だな〜あ〜と思っていました。
又、自分の子も大きくなったらこの子の様な優しい子に育って欲しいなあと思いながら一緒に読んでいた記憶があります。



だじゃれ日本一周
独特のリズム感に小さな子でも喜びます。また、絵もカラフルで面白く、親子で楽しめる絵本です。

【作者】長谷川義史
【出版社】理論社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
子どもの母の従姉妹からのプレゼント

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】独特のリズムに聞き入っていた

【具体的には・・・】47の都道府県がダジャレで紹介されています。
「きれいな花がさいたまけん」など、独特のリズムが耳に心地よく、楽しんで聞いていました。
絵もユニークで面白いので、絵を見ただけでも結構笑っていました。
3歳頃から小学生になるまで、長く楽しめる絵本で、文字が読めるようになると自分で読んで楽しむことができました。

【母親の感想】
独特のリズムで様々な都道府県を知ることが出来るいい絵本だと思います。
また、ユニークな絵が子どもの心をつかんでいる気がします。



だっしゅつせよ!ゾンビタウン
カラフルなゾンビの世界で迷路をしたり探し絵をしたり、何度も楽しめる絵本

【作者】カヤマタイガ
【出版社】文響社

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
子供本人

【当時の子供】
女の子・3〜4歳

【子供の反応】何度も繰り返し読み、探し絵を見つけては喜んでいます。

【具体的には・・・】内容はゾンビの町から脱出する迷路絵本ですが、迷路だけではなく探し絵などの仕掛けが色々あってそれが楽しいようです。
迷路や探し絵が大好きな娘はとてもはまって繰り返し読んでいました。
本屋で見つけたのがお化けや妖怪などの怖いものに興味を持ち始めていたタイミングでもあったので、あまり怖くないゾンビの絵も気に入っているようで、たくさんのゾンビの中から女の子がいる!猫がいる!と色々なゾンビを探して楽しんでいます。

【母親の感想】
迷路や探し絵だけでなく、絵本を揺らしたり迷路を進みながらコインを集めたりといろいろな仕掛けがあり、子供が楽しめる要素がたくさんあると思います。
絵がカラフルで、ゾンビの世界で普通に生活しているゾンビ達が面白く、少し不気味さはあるもののあまり怖くないので、怖いものがあまり得意ではない娘にも楽しめたのだと思います。



たべてあげる
ちょっぴり怖いけど楽しめる一冊!食べ物に好き嫌いのあるお子様にはピッタリかもしれません!ちょっとおどろおどろしく読んであげると子どもはさらに喜びます!

【作者】作)ふくべ あきひろ
絵)おおの こうへい
【出版社】教育画劇

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】テンション上げてキャッキャ言いながら聞き入っている。

【具体的には・・・】この絵本を読み始めると、次第にテンションを上げてキャッキャと喜び叫びながら聴いています。
子どもが食べられてしまうシーンでは時に走り出しながら体全部で面白さを表現しながら聴いています。
この絵本は店頭で本人が読みたいと言って買い与えたものですが、ここまでハマるとは思わなかったほど、お気に入りのようです。
3歳の頃好きで買ったものですが、もうすぐ5歳になる我が子は今でも喜んで「読んで!」と、持ってくる一冊です。

【母親の感想】
絵は少し怖いなと感じるところもありますが、ストーリーとしては面白いですし、何より子どもがはまっていることが嬉しいです。
子どもはこの絵本のストーリーが気に入っていると言っています。



でんしゃ きしゃ、ふね、ひこうき、じどうしゃのセット
絵柄は古いが雰囲気が暖かく仕掛けが愉しく飽きさせないです。

【作者】石川 重遠
【出版社】文化出版局

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
父親

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】好きなページになるとテンションが上がります。

【具体的には・・・】紙をめくると物語に沿って絵が変わるしかけ絵本なのですが、何回も同じページをめくり、キャッキャッと体を動かして喜びます。
何回も開いたり閉じたりしたのでボロボロになってしまいました。
特に[ふね]のかつお釣りのページと[でんしゃ きしゃ]の満員電車からたくさんの人が出てくるページがお気に入りでした。

4冊の絵本全部それぞれ特長があって飽きずに読めます。

【母親の感想】
一冊で1つのストーリーではなく1ページで完結していて、枚ページ仕掛けがあるのが楽しさの秘密だと思います。



でんしゃがきました
動物、おいしい食べ物、電車、みんな子供が大好きなものばかり。よく泣いていた息子を笑顔にしてくれる最高の絵本。

【作者】三浦太郎
【出版社】童心社

【これを書いている人】父親

【この絵本を選んだ人】
義母からのプレゼントでした

【当時の子供】
男の子・3歳から幼稚園に入園した4歳くらいまで毎日読み聞かせていました

【子供の反応】リズミカルに歌を歌うように、親と一緒に声を出していました

【具体的には・・・】とてもごろのリズムの良い絵本でしたので、体をゆすりながら、歌を歌うように一緒に声を出して読み上げていました。
大好きな電車と食べ物が出てくる内容だったので、一度読んだらはまってしまい、約2年間ほぼ毎日読み聞かせました。
殆ど暗記してしまい、パパバージョンとママバージョンではちょっと違うなど、入園するころは生意気なことも言うように。

【父親の感想】
大変子供の興味を理解されている方が書いた本だと思います。
子供が大好きな電車と食べ物、そして動物を題材にしています。
更に『ガタガタゴットン』などと言うリズミカルなごろに合わせて登場させてくれ、歌を歌うのが大好きな子供にとって、好きなものを凝縮したような本だと思います。



どろんここぶた
かわいいぶたの小さな冒険に我が子みんなが大ハマり!リピ間違いなし!

【作者】作:アーノルド・ローベル
訳:岸田衿子
【出版社】文化出版局

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
親族からのお下がり

【当時の子供】
男の子・3歳

【子供の反応】大笑いして喜ぶ。

【具体的には・・・】母親の私が、夜に3人の子供を寝かしつけるのに、毎晩、絵本の読み聞かせをしていました。
わざと大袈裟に読み聞かせてあげていました。
大声で笑って大騒ぎして喜んでいました。
特に、豚がどろんこに埋もれていくところが大好きで、おおはしゃぎでした。
今でもその本が大好きだと言っていました。
その子供は、もう成人して自分にも子供が生まれました。
その生まれた子供に読み聞かせていると聞きました。
(私からすると孫に当たる)

【母親の感想】
大好きです。
豚が、どろんこに潜っていくシーンが大好きです。
かわいい豚が冒険するところが、良かったのだと思います。



どんぐりのき
本当に大切なことが何かわかる、優しい気持ちになれる絵本

【作者】亀岡亜希子
【出版社】PHP研究所

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
母親

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】感情移入して怒ったり泣きまねをしたりします

【具体的には・・・】どんぐりの木に顔がついていることにまず驚き、木の悲しい気持ちや怒る顔をまねていました。
自分が木になったように感じていたようです。
次にリスが木に優しい言葉をかけているのをやさしいねぇかわいいねぇと言っていました。
木に実ったたくさんのどんぐりをみて大興奮して自分もほしい!探しに行きたい!と叫びます。
どんぐりが大好きな娘にはぴったりの本でした。

【母親の感想】
悲しい過去を持っていた木がリスのやさしさで元のやさしい木にもどり、リスの強い思いがほかの動物にも伝わって最後はみんなが笑顔になれる素敵な絵本でした。
喜怒哀楽がしっかりあって絵も温かみがあって可愛いらしいところがこの本の魅力かと思います。



パオちゃんのみんなではみがき
歯磨きを嫌がる子に一度読んでみてほしい絵本!歯磨きしたくなると思います。

【作者】なかがわみちこ
【出版社】PHP

【これを書いている人】母親

【この絵本を選んだ人】
本人

【当時の子供】
女の子・3歳

【子供の反応】パオちゃんに感情移入しながらお話を聞いている

【具体的には・・・】パオちゃんに虫歯が見つかるまではドキドキしながら、虫歯が見つかったシーンでは、思わず「ここ!」と声に出して教えてくれます。
ちょうど歯磨きの大切さが分かってくる時期に読んだので、結構感情移入していたと思います。
初めて読んだ時からはまっていて、そのうちに覚えてしまい、自分でも楽しんで読んでいました。
色々な動物の歯ブラシが出てくるところもお気に入りです。

【母親の感想】
子どもにとって身近な歯磨きがテーマになっているところがいいと思います。
これを読むと歯磨きの大切さが伝わります。